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こんなオフィスで働きたい!国内IT企業のお洒落すぎるオフィス19社

業務効率UPは、オフィスの環境にあり??
グローバル企業版に続き、国内IT企業のオシャレすぎるオフィスを19社まとめてみました!


Amp編集部

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Amazonがついに開始する「読み放題」! Kindle利用者は大喜び・・・いよいよ紙の終わりか??

Amazonが、驚愕のサービスを提供しようとしている。Kindle利用者に対し、60万もの電子書籍およびオーディオブックを月額9ドル99セントにて無制限に提供しようとするサービスだ。


ついに始まるAmazonの「読み放題」

Amazonが、驚愕の(と言ってよいだろう)サービスを提供しようとしているらしい。Kindle利用者に対し、60万もの電子書籍およびオーディオブックを月額9ドル99セントにて無制限に提供しようとするサービスだ。
出典:TechCrunch
『Kindle Unlimited』というサービスで、現地時間2014年7月18日に、米Amazon.comから正式発表されたとのこと。
いよいとAmazonの脅威が出版業界を激変させそうですねえ

とはいえ、コンテンツの充実にはまだ課題があるぽい

米New York Timesによると、Kindle Unlimitedには今のところ、大手5社の出版社の作品がない。これに対しAmazon.comのライバルとなる米Scribdのサービスは、Sサイモン&シュスターや、ハーパーコリンズ、Wileyをはじめとする900社以上の出版社の書籍を用意している。
出典:IT PRO by 日経コンピュータ
大手5社とは、ペンギン・ランダムハウス、サイモン&シュスター、ハーパーコリンズ、マクミラン、アシェットだそうです。
最大手の出版社は多額(米ドルにて最低7桁)の前払金を求め、さらに読まれるごとに費用が発生するという仕組みを求めている様子。また、新刊書は従来のようにまずは通常の販売チャネル用として確保しておきたいと考えている。Amazonとしてはそうした例外的条件をつけることなくサービスの展開を行いたいわけで、そうした両者の思惑のぶつかり合いから、ビッグファイブの名前が見られない状況となっているのだろう。
出典:TechCrunch
大手出版社はまだ余力があるため、
やすやすとはAmazonのみに利益をとらせないよう抵抗している、と読める気がします

オーディオブック(朗読したもの)と電子書籍を自由に切り替えて楽しめるサービスも準備しているそう。
これはいよいよ、家の本棚から紙の本が消える時代がくるのでしょうか・・・。
個人的には、今の良質なコンテンツの供給が維持されるよう、紙の上からデジタルの中へ、という変化に柔軟に適応してほしい、と出版社に願うばかりです。

で、これは買いですか?

大手出版社と仲直りして契約に持ち込めたら、電子書籍のサブスクリプションサービスの勢力図も大きく様変わりしそうですけど、今のところはKindle Unlimited、自分はパスかな。アイディアはいいのだけど、運用に難アリというのが正直な感想です。
出典:GIZMODO
毎日の通勤などで、オーディオブックをたくさん利用したい人にとってはお得、とのことです。
電子のフォーマットが整うためには、もうすこし試行錯誤と時間がかかるようですね。
動向に注目したいと思います!

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