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【ダイヤの次に硬い!】井村屋の“あずきバー”が爆笑の事件を巻き起こす!

昔から変わらない製法で無香料、無着色を守り、伝統技術を大切にしている井村屋の“あずきバー”。
7~8月にアイスキャンディの中で日本一の売上高を誇り、2015年度には年間約2億5000万本の販売実績を記録している大人気商品です。

しかし、その“あずきバー”を食べたことのある方ならわかると思うのですが…。
あまりに硬すぎる!!!

ダイヤモンドの次に硬い鉱物であるサファイアにも匹敵するというその硬度は、さまざまなところで事件を巻き起こしていました…。


あずきバーで怪我人続出!?

出典:Twitter
あ、“あずきバー”で前歯が欠けることがあるの!?
しかし、歯医者さんが疑うことなく受け入れていることから、それがどれだけ“よくある”ことなのかわかります。
出典:Twitter
また、冷凍庫から取り出したばかりだと表面が極低温になっていることも多く、唇にくっつくという被害も!
血まみれの“あずきバー”なんてバイオレンスなもの見たくはないですね…。
出典:Twitter
これだけ硬い“あずきバー”を足になんか落としたら…。
そのシーンを想像しただけでもゾッとしてしまいます。

一体、なぜこんなに硬いのか…

一体、“あずきバー”はなぜこんなにも硬いのか…。
その秘密は製法にありました!
実は、公式Twitterアカウントの井村屋(@IMURAYA_DM)さんからその製法が公開されていたのです!
出典:Twitter
“あずきバー”が鍛え上げられている!?
もちろん、こちらはちょっとしたネタ画像。岐阜県関市の関鍛冶伝承館にある日本刀鍛錬所の「古式日本刀鍛錬画像」だそう。

実は“あずきバー”は種類で言うとアイスクリームではなく「氷菓」と呼ばれる氷菓子です。そのため、乳固形分も乳脂肪分もほとんど含まれていません。
さらに、“あずきバー”は昔から無香料・無着色にこだわっており、その素材は砂糖・小豆・水あめ・コーンスターチ・食塩とたったこれだけなのです!

社外秘となっている“あずきバー”の製法は結局わかりませんでしたが、その余計なものを極限まで省いた原料によって、あのおいしさと硬さが実現しているようです。

その実力はたくさんの人に知られていますが、未だに絶えず人々にちょっとした衝撃を与えているみたいですよ!

“あずきバー”で野生化!?

出典:Twitter
あまりの硬さで必死な顔をさらしていることに、本人は気付いているのでしょうか…?

万引き犯に遭遇したとき…

出典:Twitter
まさかちょっとした非常時には武器としても活躍するとは…!
これは本当に取り扱いを間違えたときには、大事件になってしまうかもしれません。

そんな“あずきバー”を…

出典:Twitter
ちょ、この社長何者!?

これまでの語りが嘘であるかのように感じてしまいますが、“あずきバー”の硬さは本物です。
とはいえ、その売上高からもわかるようにおいしいことは間違いありません!
みなさんもふとしたときに食べたくなったら、その硬さに気をつけながら召し上がってください!

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佐々木ののか佐々木ののか

壁に描いたはずの絵がはがせる? 空間を自由にデザインできるテープ「HARU」とNittoのテクノロジー

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ワクワクするようなストーリーと驚きの仕掛けで話題の「日東電工株式会社(以下Nitto)」のWeb動画、あなたはもうご覧になりましたか?


実はこちら、手軽に貼ってサッとはがせるカラフルなテープ「HARU stuck-on design;」の動画なのです。

サッとはがせるテープと言えば「マスキングテープ」ですが、身の回りの小物などに貼って装飾するだけでなく、大きな“空間を自由にデザインできる”テープなのです。

一体どんな使い方ができるのか、実際に動画を見てみましょう。

「白い壁をキャンバスに、カラフルテープはフレームに」

最初に登場するのは、小さな男の子。壁に向かって何かをしているようです。
なんとクレヨンで絵を描いてしまっています。真っ白い壁にこれだけ派手に描かれてしまうと落ちなさそう。もう、壁紙ごと変えるしかないのでしょうか。
しかし、それを見たお母さんは笑顔で壁に向かい、絵をべリっとはがしてしまいました。その光景はまるで魔法のようですが、予め「HARU stuck-on design;」を貼っていたんですね。マスキングテープの使い方の概念を覆す、全く新しい提案です。

もちろん、壁は元の白いままです。
はがした絵はそのままのキレイな状態で、壁に貼っておけます。カラフルな「HARU stuck-on design;」で縁取れば、すぐにかわいいフレームのできあがりです。
壁に自由に描いたおえかきが立派な「作品」になりました。
また、「HARU stuck-on design;」で“おうち”を作って貼っておくと、小さい子でもお片付けができるように!まだあまりおしゃべりができない時期の“会話”。「HARU stuck-on design;」は言葉以外のコミュニケーションもデザインするのです。

“簡単に貼ってはがせる”から1日だけの特別な日にも

次の動画は、ランドセルを背負った男の子が帰宅するところから始まります。階段のタイルに貼ってあるカラフルな装飾をステップしながら歩いていく男の子。
ポップな装飾を辿って歩いてくると、家の中までたどり着きました。出迎えるお母さんの奥の壁に広がっていたのは……
「HARU stuck-on design;」で彩られたHAPPY BIRTHDAYの飾りつけ。今日はお子さんの誕生日だったようです。
文字だけでなく、動物の形やガーラント柄もつくれてしまうのは、50mm~600mmというサイズがある「HARU stuck-on design;」ならでは。3種類の素材を採用し、8種のカラーを軸としたグラフィックパターンが用意されているなど、バリエーションが豊富なのもうれしい特長です。
これだけ大胆に装飾しても、もちろん簡単にはがせます。ちょっともったいない気もしますが、後片付けのことを考えて小さくまとまるよりは、思いっきりお祝いしてあげたいですよね。

“はがれにくくてはがしやすい”防サビテープ「AEROSEAL®」

ポップに生活をデザインする「HARU stuck-on design;」をご紹介してきましたが、Nittoでは見えないところで皆さんの生活を支える製品も開発しています
その1つが「AEROSEAL®(エアロシール)」。航空機のフロアを支えるフレームを、温度差から発生した結露によるサビから保護するために開発された粘着テープで、厳しい米国航空機基準を通過し、現在は北米の航空会社で正式採用されています。
この製品が開発された背景には、機内客室の温度を適切に保つための特殊な断熱材の影響で、補強フレーム周辺は結露しやすく、サビやすいという問題がありました。過酷な環境にありながら、飛行機に要求される「燃えにくい、錆びにくい、」を実現したのが、AEROSEAL®だったのです。
さらに、はがれにくさを持ちながら、万が一小さなサビを見つけた際にはすぐにメンテナンスできる「はがしやすさ」も兼ね備えているのがAEROSEAL®のすごいところ。今後航空機以外にも、より身近なシーンでも活躍してくれそうです。

おわりに

Nittoの2つの製品の動画とサイトをご紹介してきました。生活をポップにデザインしたり、見えないところで堅実に安全を支えていたり。

Nittoのテクノロジーは色々なシーンで、私たちの生活に寄り添ってくれているようです。


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