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【男性必見】もしも、痴漢と間違われたら…自分で“110番”すべし!?

出典:Palomasophy

か弱い女性が狙われて起こる、非情で許しがたい痴漢犯罪。
1999年以降、社会的にこの痴漢犯罪を撲滅しようという動きが高まり、痴漢の送検件数が急増しました。
しかし、その一方で痴漢犯罪の取締り強化に伴って、痴漢行為をしていない者が告発され、無実の罪を着せられる“痴漢冤罪”事件も発生するようになっています。

世の男性にとっては決して他人事ではないことですが、みなさんは“痴漢冤罪”から身を守る術を心得ていますか?

今、もしも、痴漢と間違われたときの対応として、とても有効と思われる情報がTwitterに投稿されて話題となっています。


もしも、“痴漢冤罪”に遭いそうになったら…

出典:Twitter
一般的に、痴漢と間違われてしまった場合に駅事務所まで連れて行かれてしまうと、“していないという証明”をすることが難しく、弁護士を呼んだとしても介入することができないために、痴漢犯と断定されてしまうことが多いといいます。

では、今回の駅事務所に連れて行かれてしまう前に、自ら警察に連絡をするという方法には、どんなメリットがあるのでしょうか?
出典:Twitter
“痴漢冤罪”が成立してしまう原因として、痴漢犯罪は客観的な物的証拠が残りにくく、痴漢被害者の証言に頼りがちであることも挙げられます。

そこで自ら警察に連絡して“通報者”という立場になることで、まずは自分が加害者ではなく“ただ車内でトラブルに巻き込まれた者”と警察に主張することができるのです。
もちろん、本当にしていないのであれば、痴漢冤罪ですから「車内でトラブル」という通報も虚偽の申告にはなりません。

Twitterでの反応は…

出典:Twitter
出典:Twitter
確かに、これらの意見も一理あるような気がします…。

では、実際に“痴漢冤罪”から身を守るためにはどのようにすればいいのでしょうか?
そのポイントとなる事項をまとめてみました。

“痴漢冤罪”から身を守るための5つポイント

日本の刑事手続きでは、最初の段階できちんとした対応をしないと、どんどん不利な立場に立たされてしまいます。
疑いを晴らすためには“その場でどう対応するか”が非常に重要となるのです。

①現場から逃げるのはリスクが高い

以前、「疑われたら逃げたほうがいい」という意見が安全だと話題になっていましたが、これには高いリスクがあります。

駅構内には多くの監視カメラがあり、改札の出入りはICカードなどで管理されています。もし、現場から立ち去ることに成功しても、結局は身元が特定されてしまうことになるでしょう。
もちろん、そのときには「痴漢をやってない」という弁解も、一度逃げてしまっていることから信用してもらうこともできません。

②その場(駅のホーム等)から移動しない

先述したとおり、駅事務所に連れて行かれてしまうこともダメなので、その場で戦うしかないのです。

駅員さんは「この場では邪魔になるから」などと言葉巧みに事務所へ連行しようとしてきます。しかし、連れて行かれた先に待っているのは厳しい取調べと地獄のような人生だけです。

まずは、「私は痴漢をしていません」とはっきりと告げ、疑いが晴れるまでその場から動いてはいけません。

③録音する

自分の無罪のために必要なのは、とにもかくにも“証拠”につきます。基本的に味方はいないと思った方がいいので、証拠は自分で収集しなければなりません。

そのために、疑いをかけられた場合は迷わず会話を録音しましょう。基本的にはこっそりと録音しても法的には問題ありませんが、余計な疑いをかけられたら元も子もないので、堂々と録音を行いましょう。

あとで「言った」「言わない」という論争になった場合は全てこちらに不利に判断されると考えてください。

④まずは相手の言い分を聞きましょう

ここは難しいポイントではありますが、まずは相手の言い分を述べさせましょう。

例えば、先にあなたが「自分は3号車のドアの横に立っていました」と説明すると、相手もそれに話を合わせてくる可能性があります。
そのため、先に相手に状況を説明してもらい、あとからあなたが食い違いを指摘する方が好ましいと言えるでしょう。

⑤相手に詳しい状況を話してもらう

被害に遭ったと主張する方が、
・電車のどこに立っていたか
・いつから(どこの駅の辺りから)されていたのか
・どちら側の手で、どこを触られたか
などをなるべく詳しく聞き取って録音しておいてください。

特に、“どこの駅からか”というのは非常に重要であり、ICカードを調べてその時点でまだ自分が電車に乗っていないことが証明できれば直ちに疑いが晴れます。

いろいろなことを詳細に聞くことで、あなたの行動していた時間や場所と決定的な違いが見つかるかもしれません。もし、相手が言い分を変えたとしても、録音をしていれば問題にはならないでしょう。


もちろん、痴漢は許しがたい犯罪行為であり、どんな理由があろうともやってはいけないことです。
ただし、“痴漢冤罪”というものも無実の人を地獄へと突き落としてしまうような恐ろしき社会問題です。
普段から、「両手でつり革を掴んでおく」などの自衛行為をしておくことも、未然に防ぐためには大切だと思います。

今回のご紹介した内容は、あくまでも有効な手段のひとつとして、頭の片隅に置いておいておくと、もしものときに役に立つかもしれません。

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佐々木ののか佐々木ののか

壁に描いたはずの絵がはがせる? 空間を自由にデザインできるテープ「HARU」とNittoのテクノロジー

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ワクワクするようなストーリーと驚きの仕掛けで話題の「日東電工株式会社(以下Nitto)」のWeb動画、あなたはもうご覧になりましたか?


実はこちら、手軽に貼ってサッとはがせるカラフルなテープ「HARU stuck-on design;」の動画なのです。

サッとはがせるテープと言えば「マスキングテープ」ですが、身の回りの小物などに貼って装飾するだけでなく、大きな“空間を自由にデザインできる”テープなのです。

一体どんな使い方ができるのか、実際に動画を見てみましょう。

「白い壁をキャンバスに、カラフルテープはフレームに」

最初に登場するのは、小さな男の子。壁に向かって何かをしているようです。
なんとクレヨンで絵を描いてしまっています。真っ白い壁にこれだけ派手に描かれてしまうと落ちなさそう。もう、壁紙ごと変えるしかないのでしょうか。
しかし、それを見たお母さんは笑顔で壁に向かい、絵をべリっとはがしてしまいました。その光景はまるで魔法のようですが、予め「HARU stuck-on design;」を貼っていたんですね。マスキングテープの使い方の概念を覆す、全く新しい提案です。

もちろん、壁は元の白いままです。
はがした絵はそのままのキレイな状態で、壁に貼っておけます。カラフルな「HARU stuck-on design;」で縁取れば、すぐにかわいいフレームのできあがりです。
壁に自由に描いたおえかきが立派な「作品」になりました。
また、「HARU stuck-on design;」で“おうち”を作って貼っておくと、小さい子でもお片付けができるように!まだあまりおしゃべりができない時期の“会話”。「HARU stuck-on design;」は言葉以外のコミュニケーションもデザインするのです。

“簡単に貼ってはがせる”から1日だけの特別な日にも

次の動画は、ランドセルを背負った男の子が帰宅するところから始まります。階段のタイルに貼ってあるカラフルな装飾をステップしながら歩いていく男の子。
ポップな装飾を辿って歩いてくると、家の中までたどり着きました。出迎えるお母さんの奥の壁に広がっていたのは……
「HARU stuck-on design;」で彩られたHAPPY BIRTHDAYの飾りつけ。今日はお子さんの誕生日だったようです。
文字だけでなく、動物の形やガーラント柄もつくれてしまうのは、50mm~600mmというサイズがある「HARU stuck-on design;」ならでは。3種類の素材を採用し、8種のカラーを軸としたグラフィックパターンが用意されているなど、バリエーションが豊富なのもうれしい特長です。
これだけ大胆に装飾しても、もちろん簡単にはがせます。ちょっともったいない気もしますが、後片付けのことを考えて小さくまとまるよりは、思いっきりお祝いしてあげたいですよね。

“はがれにくくてはがしやすい”防サビテープ「AEROSEAL®」

ポップに生活をデザインする「HARU stuck-on design;」をご紹介してきましたが、Nittoでは見えないところで皆さんの生活を支える製品も開発しています
その1つが「AEROSEAL®(エアロシール)」。航空機のフロアを支えるフレームを、温度差から発生した結露によるサビから保護するために開発された粘着テープで、厳しい米国航空機基準を通過し、現在は北米の航空会社で正式採用されています。
この製品が開発された背景には、機内客室の温度を適切に保つための特殊な断熱材の影響で、補強フレーム周辺は結露しやすく、サビやすいという問題がありました。過酷な環境にありながら、飛行機に要求される「燃えにくい、錆びにくい、」を実現したのが、AEROSEAL®だったのです。
さらに、はがれにくさを持ちながら、万が一小さなサビを見つけた際にはすぐにメンテナンスできる「はがしやすさ」も兼ね備えているのがAEROSEAL®のすごいところ。今後航空機以外にも、より身近なシーンでも活躍してくれそうです。

おわりに

Nittoの2つの製品の動画とサイトをご紹介してきました。生活をポップにデザインしたり、見えないところで堅実に安全を支えていたり。

Nittoのテクノロジーは色々なシーンで、私たちの生活に寄り添ってくれているようです。


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