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【あなたはどっち派?】最初から「行」を消して「御中」と書かれてる封筒が斬新

一般的に、往復用ハガキや返信用封筒などで「〇〇行」と書かれたものを、こちら側から返信をする際に、個人宛なら「〇〇様」、会社や部署宛なら「〇〇御中」と直すのが、マナーとされています。

しかし、手紙などの文化から離れている最近の若者たちが、このマナーを知らずに珍行動を起こして、度々話題になっていますよね。

今、そんな問題を解決する“斬新すぎる封筒”が話題となっています。


最初から「行」を消して「御中」に改められている封筒が…

出典:Twitter
話題の封筒がこちら。
なんと、印刷の時点ですでに「行」が消されており、その下には「御中」の文字が!

これならマナーを知らない人だとしても、間違えようがありませんね。


この斬新すぎる封筒には、賛否両論が繰り広げられていました。

賛成意見

出典:Twitter
返信用には「行」と書かなくてはいけないのがマナーだからそのように書いているけれども、「御中」と直さなければならない相手の手間を少しでも軽減しようという試みなのでしょうか?

反対意見

出典:Twitter
確かに、結局自分で「御中」と書いてしまったら、自分に敬称をつけているのと同義で元も子もないですね。
これなら最初から「行」を書かずに「御中」と書いていた方が、見た目的にもスマートかもしれません。

それでもやっぱり間違える人はいる!「御中事件簿」

しかし、やっぱり「御中」を書き忘れたり、全く別のことを書いてしまう人は一定数いるようです。
Twitterには、こんな「御中事件簿」が投稿されていました。
出典:Twitter
「様御中」に違和感を感じないところが怖い!!!
出典:Twitter
いや、聞こえなくはないけれど…。
自分が送られてきた手紙に「want you」と書いてあったら、「なんだこれ?」と思うでしょう!?
出典:Twitter
もはや「want you」のスペルもわからず謎な文言を記したさらにレベルの高い方も!
これを超える逸材はもう現れないかも…?

まだまだ問題になりそうな「御中」問題。
みなさんはしっかりとしたマナーを身につけて、恥ずかしい思いをしないようによく気をつけましょう。

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佐々木ののか佐々木ののか

壁に描いたはずの絵がはがせる? 空間を自由にデザインできるテープ「HARU」とNittoのテクノロジー

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ワクワクするようなストーリーと驚きの仕掛けで話題の「日東電工株式会社(以下Nitto)」のWeb動画、あなたはもうご覧になりましたか?


実はこちら、手軽に貼ってサッとはがせるカラフルなテープ「HARU stuck-on design;」の動画なのです。

サッとはがせるテープと言えば「マスキングテープ」ですが、身の回りの小物などに貼って装飾するだけでなく、大きな“空間を自由にデザインできる”テープなのです。

一体どんな使い方ができるのか、実際に動画を見てみましょう。

「白い壁をキャンバスに、カラフルテープはフレームに」

最初に登場するのは、小さな男の子。壁に向かって何かをしているようです。
なんとクレヨンで絵を描いてしまっています。真っ白い壁にこれだけ派手に描かれてしまうと落ちなさそう。もう、壁紙ごと変えるしかないのでしょうか。
しかし、それを見たお母さんは笑顔で壁に向かい、絵をべリっとはがしてしまいました。その光景はまるで魔法のようですが、予め「HARU stuck-on design;」を貼っていたんですね。マスキングテープの使い方の概念を覆す、全く新しい提案です。

もちろん、壁は元の白いままです。
はがした絵はそのままのキレイな状態で、壁に貼っておけます。カラフルな「HARU stuck-on design;」で縁取れば、すぐにかわいいフレームのできあがりです。
壁に自由に描いたおえかきが立派な「作品」になりました。
また、「HARU stuck-on design;」で“おうち”を作って貼っておくと、小さい子でもお片付けができるように!まだあまりおしゃべりができない時期の“会話”。「HARU stuck-on design;」は言葉以外のコミュニケーションもデザインするのです。

“簡単に貼ってはがせる”から1日だけの特別な日にも

次の動画は、ランドセルを背負った男の子が帰宅するところから始まります。階段のタイルに貼ってあるカラフルな装飾をステップしながら歩いていく男の子。
ポップな装飾を辿って歩いてくると、家の中までたどり着きました。出迎えるお母さんの奥の壁に広がっていたのは……
「HARU stuck-on design;」で彩られたHAPPY BIRTHDAYの飾りつけ。今日はお子さんの誕生日だったようです。
文字だけでなく、動物の形やガーラント柄もつくれてしまうのは、50mm~600mmというサイズがある「HARU stuck-on design;」ならでは。3種類の素材を採用し、8種のカラーを軸としたグラフィックパターンが用意されているなど、バリエーションが豊富なのもうれしい特長です。
これだけ大胆に装飾しても、もちろん簡単にはがせます。ちょっともったいない気もしますが、後片付けのことを考えて小さくまとまるよりは、思いっきりお祝いしてあげたいですよね。

“はがれにくくてはがしやすい”防サビテープ「AEROSEAL®」

ポップに生活をデザインする「HARU stuck-on design;」をご紹介してきましたが、Nittoでは見えないところで皆さんの生活を支える製品も開発しています
その1つが「AEROSEAL®(エアロシール)」。航空機のフロアを支えるフレームを、温度差から発生した結露によるサビから保護するために開発された粘着テープで、厳しい米国航空機基準を通過し、現在は北米の航空会社で正式採用されています。
この製品が開発された背景には、機内客室の温度を適切に保つための特殊な断熱材の影響で、補強フレーム周辺は結露しやすく、サビやすいという問題がありました。過酷な環境にありながら、飛行機に要求される「燃えにくい、錆びにくい、」を実現したのが、AEROSEAL®だったのです。
さらに、はがれにくさを持ちながら、万が一小さなサビを見つけた際にはすぐにメンテナンスできる「はがしやすさ」も兼ね備えているのがAEROSEAL®のすごいところ。今後航空機以外にも、より身近なシーンでも活躍してくれそうです。

おわりに

Nittoの2つの製品の動画とサイトをご紹介してきました。生活をポップにデザインしたり、見えないところで堅実に安全を支えていたり。

Nittoのテクノロジーは色々なシーンで、私たちの生活に寄り添ってくれているようです。


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