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たたまなくてもいいんです!洗濯革命、全自動洗濯物たたみ機がついに登場「フォルディメイト」

出典:karapaia

 ロボット化の波は我々人類の日常生活にも押し寄せてきている。むしろこれはうれしいお知らせだ。洗濯には「洗う」、「乾かす」、「たたむ」、「しまう」という工程があるが、そのうちの「たたむ」を自動的にやってくれるロボットアームが開発されたという。

 サンフランシスコのスタートアップ企業が全自動折たたみ機「フォルディメイト(FoldiMate)」をお披露目したのだ。シャツをセットすればロボットアームが10~30枚まできちんとたたんでくれるという優れものである。

記事提供:カラパイア


出典:You tube
Easy Clipping

 コンベアベルト、機械式アーム、アジャスタブルトレイを内蔵し、1枚につきたったの10秒で衣服を丁寧にたたんでくれる優れものだ。その仕上がり具合はまるでプロのようだ。
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 マシーンサイズは幅71.1 x 高さ81.2 x 奥行き78.7cm。一般家庭に設置しやすい比較的コンパクトなサイズで、29kgの重量なら搬入もそれほど苦にならない。洗濯機の上に設置できるようデザインされているが、オプションとしてキャスター付きの台も提供されている。
出典:karapaia
 使い方は簡単。洗濯した衣服を前面に取り付けられているラックハンガーにかけたら、ボタン操作でシャツやズボンといった衣服の種類を選ぶだけだ。あとはフォルディメイトが内蔵センサーでサイズや生地の厚さ、袖の長さなどを検出して、きちんと仕事をしてくれる。

 しかもただ折りたたむだけでなく、スチーム処理でシワを取ったり、香りをつけたりという嬉しい機能まで搭載されている。1着あたりの作業時間はほんの10秒。スチーム処理をしたい場合はさらに15~20秒かかる。
出典:karapaia
 こんなに便利なフォルディメイトだが弱点もある。現段階では下着や靴下、あるいはタオルといったものをたたむことができないのだ。だが将来的には様々な洗濯物を無造作に入れるだけでフルオートで折りたたんでくれる商品の開発を目指しているという。

 実は2014年からすでに販売されているが、さらに一般家庭への普及を目指すお求めやすいバージョンが2017年にリリースされる予定だ。

 気になるお値段は約7万~8万5,000円(700~750ドル)ということだ。で、ロボット先進国と呼ばれる日本の家電メーカーにも是非がんばってもらいたいものだ。ついでに「クローゼットにしまう」までもプログラミングしてくれるのなら毎月コツコツ貯金しちゃうよ。

via:foldimate/ dailymailなど / translated hiroching / edited by parumo
記事提供:カラパイア

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佐々木ののか佐々木ののか

壁に描いたはずの絵がはがせる? 空間を自由にデザインできるテープ「HARU」とNittoのテクノロジー

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ワクワクするようなストーリーと驚きの仕掛けで話題の「日東電工株式会社(以下Nitto)」のWeb動画、あなたはもうご覧になりましたか?


実はこちら、手軽に貼ってサッとはがせるカラフルなテープ「HARU stuck-on design;」の動画なのです。

サッとはがせるテープと言えば「マスキングテープ」ですが、身の回りの小物などに貼って装飾するだけでなく、大きな“空間を自由にデザインできる”テープなのです。

一体どんな使い方ができるのか、実際に動画を見てみましょう。

「白い壁をキャンバスに、カラフルテープはフレームに」

最初に登場するのは、小さな男の子。壁に向かって何かをしているようです。
なんとクレヨンで絵を描いてしまっています。真っ白い壁にこれだけ派手に描かれてしまうと落ちなさそう。もう、壁紙ごと変えるしかないのでしょうか。
しかし、それを見たお母さんは笑顔で壁に向かい、絵をべリっとはがしてしまいました。その光景はまるで魔法のようですが、予め「HARU stuck-on design;」を貼っていたんですね。マスキングテープの使い方の概念を覆す、全く新しい提案です。

もちろん、壁は元の白いままです。
はがした絵はそのままのキレイな状態で、壁に貼っておけます。カラフルな「HARU stuck-on design;」で縁取れば、すぐにかわいいフレームのできあがりです。
壁に自由に描いたおえかきが立派な「作品」になりました。
また、「HARU stuck-on design;」で“おうち”を作って貼っておくと、小さい子でもお片付けができるように!まだあまりおしゃべりができない時期の“会話”。「HARU stuck-on design;」は言葉以外のコミュニケーションもデザインするのです。

“簡単に貼ってはがせる”から1日だけの特別な日にも

次の動画は、ランドセルを背負った男の子が帰宅するところから始まります。階段のタイルに貼ってあるカラフルな装飾をステップしながら歩いていく男の子。
ポップな装飾を辿って歩いてくると、家の中までたどり着きました。出迎えるお母さんの奥の壁に広がっていたのは……
「HARU stuck-on design;」で彩られたHAPPY BIRTHDAYの飾りつけ。今日はお子さんの誕生日だったようです。
文字だけでなく、動物の形やガーラント柄もつくれてしまうのは、50mm~600mmというサイズがある「HARU stuck-on design;」ならでは。3種類の素材を採用し、8種のカラーを軸としたグラフィックパターンが用意されているなど、バリエーションが豊富なのもうれしい特長です。
これだけ大胆に装飾しても、もちろん簡単にはがせます。ちょっともったいない気もしますが、後片付けのことを考えて小さくまとまるよりは、思いっきりお祝いしてあげたいですよね。

“はがれにくくてはがしやすい”防サビテープ「AEROSEAL®」

ポップに生活をデザインする「HARU stuck-on design;」をご紹介してきましたが、Nittoでは見えないところで皆さんの生活を支える製品も開発しています
その1つが「AEROSEAL®(エアロシール)」。航空機のフロアを支えるフレームを、温度差から発生した結露によるサビから保護するために開発された粘着テープで、厳しい米国航空機基準を通過し、現在は北米の航空会社で正式採用されています。
この製品が開発された背景には、機内客室の温度を適切に保つための特殊な断熱材の影響で、補強フレーム周辺は結露しやすく、サビやすいという問題がありました。過酷な環境にありながら、飛行機に要求される「燃えにくい、錆びにくい、」を実現したのが、AEROSEAL®だったのです。
さらに、はがれにくさを持ちながら、万が一小さなサビを見つけた際にはすぐにメンテナンスできる「はがしやすさ」も兼ね備えているのがAEROSEAL®のすごいところ。今後航空機以外にも、より身近なシーンでも活躍してくれそうです。

おわりに

Nittoの2つの製品の動画とサイトをご紹介してきました。生活をポップにデザインしたり、見えないところで堅実に安全を支えていたり。

Nittoのテクノロジーは色々なシーンで、私たちの生活に寄り添ってくれているようです。


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