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【今やビールは“湧く”時代】何杯でも頼みたくなっちゃう!話題のビールサーバー

仕事が終わって一息ついたとき、運動をしたあとのお風呂上がり、むしろ平日の昼間っから!?
いつでもどこでも飲みたくなってしまう“ビール”を、お酒を飲むときの「とりあえず1杯目」に頼む方も多いですよね。

キンキンに冷えたジョッキに、琥珀色と泡の白色の見事なコントラストが効いたビールがサーバーから注がれるところが…。
って、思っている方!ビールを上から注ぐのはもう古いですよ!

今や、ビールは“湧き出る”時代へと移り変わっているのです。


コップの底からビールが湧き出る!?

出典:YouTube
ポンッとカップを置くだけで、下から湧き出るようにコップを満たしていくビール。
こんなビールサーバー見たことありません!

一体どんな仕組みになっているのでしょうか?

その秘密は“カップの底”にある?

出典:YouTube
このビールサーバーのポイントは“カップの底”。
この動画を見ると、カップの底が丸く開いていて、円状の薄い板が敷いてあり、これが磁石の力でカップの底に貼りついて栓の役割を果たしています。

この専用カップを使えば、ビールサーバーに置くだけで栓が外れて下からビールを注ぎ、カップを持ち上げると再び磁石によって栓の役割を果たして、こぼれることなくビールを注ぐことができます。

この魔法のビールサーバーならば、1分間に44杯のビールが作れるのだそうです!

こんな画期的でかっこいいシステムで注がれたビール…。
一度は飲んでみたいものですね。

日本でも“湧き出るビール”が飲める!

出典:Twitter
ちなみに、話題の“湧き出るビール”は日本で飲むこともできます!
こちらは千里阪急ホテルのプールサイドビアガーデンで実装されている「トルネード」の映像。

土日など、人気の日は予約が早く埋まる日も多いと聞きますので、気になる方は早めの予約をオススメします。

今夜の1杯をより美味しく!家庭でビールを美味しく飲むコツ

なんだか、ビールの話をしていたら飲みたくなってきた方もいるのでは?
しかし、お家で飲むビールはどうもお店とはちょっと違うような気がしますよね。

そんな方は、もしかするとビールの飲み方が間違っているかもしれません!
今回は、ご家庭でも美味しくビールを飲むことができるちょっとした“コツ”をご紹介します!

ビールは鮮度が命

出典:thegoodshoppingguide.com
美味しいビール飲みたいならば“鮮度”が命です!
“賞味期限以内”でも時間が経てば経つほど味は落ちてしまうのはビールも同じです。製造されたばかりのものの方が、段違いな美味しさを味わうことができますよ!

鮮度を保つためにも、家庭用ビールはこまめに購入しましょう。
また、ビールは日光によってホップが変色してしまい味が落ちるので、家庭で保存するときは約10~25℃程度の冷暗場所に置いておきましょう。

冷え過ぎのビールはNG!

出典:Hamilton Beach
キンキンに冷えたビールが大好き、という人も少なくありませんが、ビールは冷えていればいいというものではなく、ちょうどいい温度があります。
冷え過ぎのビールは苦味やうまみなどを感じにくくなるだけでなく、泡立ちが悪いので見た目も美味しそうになりません。

「どうしても、凍りそうなほど冷えたのがいい!」という方は、もちろんお好みの温度でいいですが、一般的には4度~9度(冷蔵庫で4時間ほど冷やすくらい)が最も美味しいとされています。

缶ビールを注ぐときは、缶をへこませろ?

出典:SERIOUS EAT
缶ビールを飲むときには、“コップに注いだ方が美味しい”と言われています。
これはビールを注いだとき、程よく炭酸が抜けて泡が立ち、その泡がフタの代わりとなって酸化を防いでくれるからです。

注ぎ方のコツは、初めはゆるやかに、次第に勢いよく注いでいき、きれいに泡ができ始めたら、その泡を持ち上げるようにしゆっくりと注いで、ビールと泡が7対3になれば完璧です。
また、缶の飲み口の下を少しへこませると、よりきめ細やかな泡がたって、泡持ちもよく美味しいビールに仕上がります。


以上の点に注意すれば、格段に美味しいビールを自宅でも飲むことができます!
1日が終わったら、美味しいビールをグイッと飲みたいですね。
みなさん、フライングは禁止ですよ!

佐々木ののか佐々木ののか

壁に描いたはずの絵がはがせる? 空間を自由にデザインできるテープ「HARU」とNittoのテクノロジー

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ワクワクするようなストーリーと驚きの仕掛けで話題の「日東電工株式会社(以下Nitto)」のWeb動画、あなたはもうご覧になりましたか?


実はこちら、手軽に貼ってサッとはがせるカラフルなテープ「HARU stuck-on design;」の動画なのです。

サッとはがせるテープと言えば「マスキングテープ」ですが、身の回りの小物などに貼って装飾するだけでなく、大きな“空間を自由にデザインできる”テープなのです。

一体どんな使い方ができるのか、実際に動画を見てみましょう。

「白い壁をキャンバスに、カラフルテープはフレームに」

最初に登場するのは、小さな男の子。壁に向かって何かをしているようです。
なんとクレヨンで絵を描いてしまっています。真っ白い壁にこれだけ派手に描かれてしまうと落ちなさそう。もう、壁紙ごと変えるしかないのでしょうか。
しかし、それを見たお母さんは笑顔で壁に向かい、絵をべリっとはがしてしまいました。その光景はまるで魔法のようですが、予め「HARU stuck-on design;」を貼っていたんですね。マスキングテープの使い方の概念を覆す、全く新しい提案です。

もちろん、壁は元の白いままです。
はがした絵はそのままのキレイな状態で、壁に貼っておけます。カラフルな「HARU stuck-on design;」で縁取れば、すぐにかわいいフレームのできあがりです。
壁に自由に描いたおえかきが立派な「作品」になりました。
また、「HARU stuck-on design;」で“おうち”を作って貼っておくと、小さい子でもお片付けができるように!まだあまりおしゃべりができない時期の“会話”。「HARU stuck-on design;」は言葉以外のコミュニケーションもデザインするのです。

“簡単に貼ってはがせる”から1日だけの特別な日にも

次の動画は、ランドセルを背負った男の子が帰宅するところから始まります。階段のタイルに貼ってあるカラフルな装飾をステップしながら歩いていく男の子。
ポップな装飾を辿って歩いてくると、家の中までたどり着きました。出迎えるお母さんの奥の壁に広がっていたのは……
「HARU stuck-on design;」で彩られたHAPPY BIRTHDAYの飾りつけ。今日はお子さんの誕生日だったようです。
文字だけでなく、動物の形やガーラント柄もつくれてしまうのは、50mm~600mmというサイズがある「HARU stuck-on design;」ならでは。3種類の素材を採用し、8種のカラーを軸としたグラフィックパターンが用意されているなど、バリエーションが豊富なのもうれしい特長です。
これだけ大胆に装飾しても、もちろん簡単にはがせます。ちょっともったいない気もしますが、後片付けのことを考えて小さくまとまるよりは、思いっきりお祝いしてあげたいですよね。

“はがれにくくてはがしやすい”防サビテープ「AEROSEAL®」

ポップに生活をデザインする「HARU stuck-on design;」をご紹介してきましたが、Nittoでは見えないところで皆さんの生活を支える製品も開発しています
その1つが「AEROSEAL®(エアロシール)」。航空機のフロアを支えるフレームを、温度差から発生した結露によるサビから保護するために開発された粘着テープで、厳しい米国航空機基準を通過し、現在は北米の航空会社で正式採用されています。
この製品が開発された背景には、機内客室の温度を適切に保つための特殊な断熱材の影響で、補強フレーム周辺は結露しやすく、サビやすいという問題がありました。過酷な環境にありながら、飛行機に要求される「燃えにくい、錆びにくい、」を実現したのが、AEROSEAL®だったのです。
さらに、はがれにくさを持ちながら、万が一小さなサビを見つけた際にはすぐにメンテナンスできる「はがしやすさ」も兼ね備えているのがAEROSEAL®のすごいところ。今後航空機以外にも、より身近なシーンでも活躍してくれそうです。

おわりに

Nittoの2つの製品の動画とサイトをご紹介してきました。生活をポップにデザインしたり、見えないところで堅実に安全を支えていたり。

Nittoのテクノロジーは色々なシーンで、私たちの生活に寄り添ってくれているようです。


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