佐々木ののか佐々木ののか

【絶体絶命】14時間○○に乗車!グラソー スリープウォーターと快眠旅に行ってきた

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こんにちは、ライターの佐々木ののかです!

1週間ほど前、クライアントさんから旅行をプレゼントしてもらったわたし。どうやら
「よく眠れる」旅だとのこと。行先こそ伝えられていませんでしたが、最近不眠が続いていたので、それはそれは楽しみにしていたんです。箱根かな? 湯河原かなぁ? それとも夏を先取りして沖縄とか……?

しかし、集合場所に着いた瞬間、幻想が打ち砕かれることになるとは思いもよりませんでした……。

旅行に行く直前。本来はウキウキのはずですが、わたしは途方に暮れていました。なぜなら......


高知!?!? 高速バスで!?!?

(1週間前)

担当者A「佐々木さん、最近疲れてますよね?」

ののか「そうですね、最近寝れてなくて」

担当者A「あ、じゃあちょうどいいですよ。慰安旅行を企画しているんですが、佐々木さんもどうですか?」

ののか「え、いいんですか?」

担当者A「はい、ぐっすり眠れますよ」

ののか「ぐっすり......」


いやいや、眠れないでしょ

だって高速バスだよ? わたし、空港でも、駅のトイレでも眠れるけど、高速バスでだけは眠れたことないからね? しかも調査によれば約8割の人が「高速バスは眠れない」って回答してるんだよ? 今回に限ってわたしが選ばれし2割になるわけなくない?
ののか「騙したな」

担当者A「騙してないっすよ」

ののか「騙したね。眠れるわけないじゃん」

担当者A「よく眠れるんですって」

ののか「じゃあ一緒に行く?」

担当者A「行かない」

ののか「わたしも行かない」

担当者A「ダメですよ、企画だから」


企画!?!?!?!?

担当者A「途中の岡山で降りてもらって大丈夫なんで」

ののか「岡山も高知もあんま変わんなくない? 新宿で降りたい」

担当者A「ダメ」

ののか「じゃあ岡山、岡山までね!え、やっぱ、ちょっと待って、え、えー!」





乗ってしまった.......

絶望の表情で乗ること5分。でも大丈夫。絶対に快眠したかったわたしは家から快眠コンプリートグッズを持ってきていたのです。
これで完璧。眠れるはず……

と思うも、一向に眠れない。完全防備なのになんでだろうな......。


そんなとき、どこからか明るいトーンの可愛らしい声が聞こえました。

みなみさん「皆さんこんにちは!睡眠エキスパートの松中みなみです!」
す、睡眠エキスパート......?

みなみさん「まず、皆さんにグラソー スリープウォーターをお配りします。朝の起きた心地が良くなる成分が配合されているんですよ!」
ののか「(睡眠エキスパートに、スリープウォーター? 本当に眠れるのか疑わしいな……)」
みなみさん「グラソー スリープウォーターは日本コカ・コーラさんの初の機能性表示食品で、朝目覚めたときの疲労感と眠気を軽減することが報告されている“L-テアニン”という成分が200mg配合されていて、健やかな眠りをサポートしてくれますよ」
ののか「もしかして心の声、聞こえてる.......?」
みんな、飲んでいるみたいだし、わたしもとりあえず一口。
桃味のフレーバーウォーターだ!普通にめちゃくちゃおいしいんですけど、これで本当にいいの?

みなみさん「それでは一口飲んだところで、皆さんと一緒によく眠れる体操やマッサージをしたいと思います!」
ののか「眠れる体操?」
みなみさん「最初はマッサージです! こめかみを押しながら後ろ側に引っ張りましょう」
こんな感じ……?(とりあえず従う)
みなみさん「次は、もしもしかめよのリズムに合わせて手を閉じたり、開いたりする運動です! 皆さん一緒にやってみましょう」

ののか「想像しただけで画に迫力がありすぎる……」

みなみさん「行きますよ! もっしもし、かめよ~、かめさんよ~♪」
皆さん「もしもしかめよ~、かめさんよ~♪」
ののか「けっこう難しいな......」
みなみさん「できるまで100回でも200回でも行きますよ!」
ののか「意外とスパルタだな……?」

みなみさん「行きますよ!もっしもし、かめよ~! かめさんよ~!」
みなみさん「もっとっ……! 頑張って……!」
あ、何か眠れそう......眠れそうだ......












あれ?朝かな? もう岡山......?
ん……あれ……?
高知だ!!!


岡山、いや、新宿で降りてやるなんて言っていたのに、ちゃっかり眠ってしまった……。高速バスだから絶対眠れないとたかを括っていたのに……。疑ってごめんなさいね、Aさん。
というわけで、無事、高知駅に着いたわたし。高知に行くと思っていなかったので、NOプランですが、ぐっすり眠ったので気分は上々! グラソー スリープウォーターを飲んだせいか、いつもより目覚めが良いし、疲れてないような気もします。

よ~し、高知でおいしいものいっぱい食べて帰るぞー!

こうしてわたしの約14時間に渡る高速バス旅は、快眠で幕を閉じたのでした。

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SaayaSaaya

YouTube再生回数11万越え!アマゾンの"肉食どじょう"が強烈!

出典:YouTube

舞台はブラジルにあるアマゾン。恐ろしい生物といえばピラニアだが、実は肉食どじょう"カンジルー"のほうが現地住民からおそれられているのだそう。まずは動画をご覧あれ。


カンジルーとは?

出典:Wikipedia
カンジルーとは、日本ではカンジル、カンディルなどとも呼ばれるナマズの仲間。アマゾン水系の泥で濁った川に生息する肉食の淡水魚である。血の匂いに敏感で、獲物のあらゆる穴から入り込み内側から食い尽くしていく。現地では"人食い"と忌み嫌われ、絶対に食べないという。先住民の女性はカンジルーの侵入を防ぐために股間に三角形の土器をあて、それがビキニの原型だという説もあるくらいだ。

幻の魚・カンジルー

アマゾンには乾期があり、水量が減って水が澄むとカンジルーはどこかへ移動してしまう。アマゾン釣り紀行「オーパ!」では、カンジルーが"幻の魚"と記されているのだ。著者の開高健が訪れたときにはちょうど乾期にあたり、どうしても見つけられなかったそう。

撮影者の"Toru Sadamori"って何者・・・?

出典:Toru Sadamori
このビデオを撮影した定森徹氏はどんな人なのだろうか。彼は学生時代の旅行をきっかけに、20年以上ブラジルで暮らしている。都市のスラムにある孤児院や、NPO法人のスタッフとしてアマゾンの農業支援などの活動に奮闘している。アマゾンを思い、共に生きる彼だからこそ撮影できたのだろう。カンジルーの他にも、幸せを呼ぶピンクイルカなど様々な動画を投稿している。

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