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全長5.5メートルの巨大ワニがサメをぱっくりんちょ(オーストラリア)

出典:karapaia

 全長5.5メートルはあるという巨大なワニがサメを捕食しているシーンを目の当たりにしたのは、家族でオーストラリア旅行を楽しんでいたアンドリュー・ペイス一家。

 一家は世界遺産であるカカドゥ国立公園内のアデレード川でクルーズツアーを楽しんでいた途中だった。

記事提供:カラパイア


 このワニはブルータスという名でこの川の主(ぬし)として君臨している存在である。時たまマングローブから川にドカっと飛び込み観光客らを恐怖に震え上がらせたり、ツアーガイドが棒に生肉をつけぶらさげたものを、ジャンピングキャッチして観光客らを歓喜させたりしている。

 ブルータス、やはりおまえか!
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 ペイス一家の川下りツアーも終盤に差し掛かったころ、川岸でバシャバシャと豪快に音をたてていたブルータス。サメにとって川はアウェイということになるのか。一瞬にしてブルータスのおいしいごはんになってしまったようだ。
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 サメを口にくわえたまま、ブルータスはそのまま悠々とマングローブへと歩いて行ったそうだ。そこでゆっくり食べるんだね。via:dailymail
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YouTube再生回数11万越え!アマゾンの"肉食どじょう"が強烈!

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舞台はブラジルにあるアマゾン。恐ろしい生物といえばピラニアだが、実は肉食どじょう"カンジルー"のほうが現地住民からおそれられているのだそう。まずは動画をご覧あれ。


カンジルーとは?

出典:Wikipedia
カンジルーとは、日本ではカンジル、カンディルなどとも呼ばれるナマズの仲間。アマゾン水系の泥で濁った川に生息する肉食の淡水魚である。血の匂いに敏感で、獲物のあらゆる穴から入り込み内側から食い尽くしていく。現地では"人食い"と忌み嫌われ、絶対に食べないという。先住民の女性はカンジルーの侵入を防ぐために股間に三角形の土器をあて、それがビキニの原型だという説もあるくらいだ。

幻の魚・カンジルー

アマゾンには乾期があり、水量が減って水が澄むとカンジルーはどこかへ移動してしまう。アマゾン釣り紀行「オーパ!」では、カンジルーが"幻の魚"と記されているのだ。著者の開高健が訪れたときにはちょうど乾期にあたり、どうしても見つけられなかったそう。

撮影者の"Toru Sadamori"って何者・・・?

出典:Toru Sadamori
このビデオを撮影した定森徹氏はどんな人なのだろうか。彼は学生時代の旅行をきっかけに、20年以上ブラジルで暮らしている。都市のスラムにある孤児院や、NPO法人のスタッフとしてアマゾンの農業支援などの活動に奮闘している。アマゾンを思い、共に生きる彼だからこそ撮影できたのだろう。カンジルーの他にも、幸せを呼ぶピンクイルカなど様々な動画を投稿している。

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