Amp編集部Amp編集部

【欲しい!商品化希望!】名探偵コナンの“阿笠博士の発明品”を再現してみた

謎の組織によって体を小さくされた高校生探偵の"工藤新一"が"江戸川コナン"と名乗り、組織の行方を追いながら数々の事件を解決していく大人気推理マンガ『名探偵コナン』。
掲載している『週刊少年サンデー』で歴代史上最長の連載期間を誇り、今年でアニメ放送20周年を迎えます。

みなさんもコナンくんが事件を解決する姿を見て、「阿笠博士が作った発明品が欲しい!」と一度は思ったことがありますよね?

そんな夢のような発明品たちを、なんと実際に制作した人たちがYouTubeに現れたのです!

『名探偵コナン』ファンにはたまらない!現実となった“阿笠博士の発明品”たちをご覧ください!


これで犯人を追跡!「ターボエンジン付きスケートボード」

出典:YouTube
スケボーと電動キックボードを合せて作られた「ターボエンジン付きスケートボード」。
実際のスケボーほど爆速とまでは行かないまでも、ちゃんと電動で走っています!

これがあれば犯人を追跡しなくてはいけない緊迫した状況でも、体力を使わずにすみますね。

ボールを好きな時に出せる!「どこでもボール射出ベルト」

出典:YouTube
原作を忠実に再現した「どこでもボール射出ベルト」。
製作期間2週間、制作費用2000円となんとも早い!安い!な感じですが、そのクオリティーは想像以上です。

これを見たら「キック力増強シューズ」も欲しくなりますね!

これがなきゃ犯人を暴けない!「腕時計型麻酔銃」

出典:YouTube
江戸川コナンが推理するとき、毎回のように使用される最も重要なアイテム「腕時計型麻酔銃」ですが…。
こちらもものの見事に再現!

照準スクリーンや針を飛ばす機能だけでなく、ライトまでついているところに、並々ならぬこだわりを感じます…!

これで“眠りの小五郎”が完成!「蝶ネクタイ型変声機」

出典:YouTube
眠りの小五郎で推理をする際に使用する、腕時計型麻酔銃と並ぶ探偵アイテムの代表格「蝶ネクタイ型変声機」。
さすがにどんな声にでも変えられるとまではいきませんが、それでも8種類もの声を出すことができるボイスチェンジャーは素晴らしい!


これは本当に“阿笠博士の発明品”が実現する日は近いかも…!?
夢とロマンに溢れた発明者たちの製作に、今後も期待を充分できそうですね!

SaayaSaaya

YouTube再生回数11万越え!アマゾンの"肉食どじょう"が強烈!

出典:YouTube

舞台はブラジルにあるアマゾン。恐ろしい生物といえばピラニアだが、実は肉食どじょう"カンジルー"のほうが現地住民からおそれられているのだそう。まずは動画をご覧あれ。


カンジルーとは?

出典:Wikipedia
カンジルーとは、日本ではカンジル、カンディルなどとも呼ばれるナマズの仲間。アマゾン水系の泥で濁った川に生息する肉食の淡水魚である。血の匂いに敏感で、獲物のあらゆる穴から入り込み内側から食い尽くしていく。現地では"人食い"と忌み嫌われ、絶対に食べないという。先住民の女性はカンジルーの侵入を防ぐために股間に三角形の土器をあて、それがビキニの原型だという説もあるくらいだ。

幻の魚・カンジルー

アマゾンには乾期があり、水量が減って水が澄むとカンジルーはどこかへ移動してしまう。アマゾン釣り紀行「オーパ!」では、カンジルーが"幻の魚"と記されているのだ。著者の開高健が訪れたときにはちょうど乾期にあたり、どうしても見つけられなかったそう。

撮影者の"Toru Sadamori"って何者・・・?

出典:Toru Sadamori
このビデオを撮影した定森徹氏はどんな人なのだろうか。彼は学生時代の旅行をきっかけに、20年以上ブラジルで暮らしている。都市のスラムにある孤児院や、NPO法人のスタッフとしてアマゾンの農業支援などの活動に奮闘している。アマゾンを思い、共に生きる彼だからこそ撮影できたのだろう。カンジルーの他にも、幸せを呼ぶピンクイルカなど様々な動画を投稿している。

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