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ピクニックへ行こう!芝生が美しい東京の公園7選

新緑の美しい、あたたかな陽気が続いています。ピクニックやBBQを楽しむには絶好のシーズンが到来。公園は予約も不要で、おでかけにはもってこい。そこで、都内にある広々とした芝生が美しい公園をご紹介します。こんどの週末は家族や友人とピクニックに出かけませんか?


国営昭和記念公園/東京都立川市・昭島市

国営昭和記念公園
出典:国営昭和記念公園 | 立川市
とにかく敷地が広大なこちらの公園。入園料はかかるものの、東京ドームの約39倍の広さの園内には、各種スポーツ施設、日本庭園、屋外プール、ドッグランを始め、「虹のハンモック」など巨大遊具が充実。あちらこちらに芝生広場があるので、ストレスを感じることなくのんびりと過ごせます。レンタサイクルの利用がおすすめです。
国営昭和記念公園公式ホームページ
アクセス:JR青梅線「西立川」駅下車 徒歩2分 有料駐車場有
入園料:大人4Ⅰ0円、小中学生80円

新宿御苑/東京都新宿区

新宿御苑
出典:SABOの東京名所写真
新宿にこんな広大な芝生が、と驚くはず。皇室の歴史を受け継ぐ庭園・新宿御苑は新宿とは思えない貴重な場所です。芝生でピクニックもよし、木陰でのんびり読書や昼寝をするもよし。大温室もあるので、デートにもぴったり。レジャーシートを持って行くことをオススメします。
新宿御苑
アクセス:JR・京王・小田急線「新宿」駅下車 南口より徒歩10分 有料駐車場有
入園料:大人200円 小中学生50円

代々木公園/東京都渋谷区

代々木公園
出典:photo by Katsuhiko Wakyama
都内で一番広い空が見える森林公園。都内のお花見スポットとしても有名です。芝生や噴水だけでなく、各種陸上競技場や野外ステージなどもある都会のオアシス。大道芸や趣味にいそしむ方など人間観察をしているだけでも充分楽しめる。隣接する明治神宮に足を伸ばしてみるのもおすすめです。
代々木公園
アクセス:JR「原宿」下車 徒歩3分 有料駐車場有
入園無料

砧公園/世田谷区

砧公園
出典:photo by Masuda Nobuyuki
東京インターの近くにある砧公園は、元々ゴルフ場だったことから、なだらかな起伏があるのが特徴。ファミリーでにぎわう芝生広場、園内には多摩川の支流のひとつ、谷戸川が流れており、都内では珍しい「吊り橋」が掛かっている。バードサンクチュアリ、サイクリングコースのほか園内には世田谷美術館もあり、一日楽しめる。
砧公園
アクセス:東急田園都市線「用賀」下車 徒歩20分または東急コーチバス(美術館行き)「美術館」下車 有料駐車場有
入園無料

神代植物公園 自由広場/調布市

神代植物公園 自由広場
出典:photo by birdhead_2000
深大寺の観光地として有名な「神代植物公園」は植物公園としては都内で最大の広さでバラ、つつじ、梅、さくら、大温室など四季折々に美しい花で彩られる。有料ゾーンの周辺にある無料の自由広場は広い芝生が広がり、お弁当を広げるのにぴったり。深大寺に立ち寄ったり、有名な蕎麦を食べたり、観光気分で楽しめそう。
神代植物公園
アクセス:JR中央線「三鷹駅」「吉祥寺駅」京王線「調布駅」の三駅からバス利用「神代植物公園」下車 有料駐車場有
入園無料
※「神代植物公園」は大人500円、中学生200円、都内在住の中学生および小学生以下無料

野川公園/調布市・三鷹市・小金井市

野川公園
出典:photo by タチカワオンライン
三鷹、調布、小金井の3市にまたがる広大な野川公園の前身は、大学のゴルフ場。野川公園の中には、国分寺崖線からの湧水が集まってできた野川が流れ、柵を設けていないので水辺までおりることができ、豊かな自然を間近で体感できる。大芝生のほか、BBQ広場やアスレチック遊具もあり、思い思いに自然を満喫できる場所。
野川公園
アクセス:西武多摩川線「新小金井」または「多磨」下車 徒歩15分または京王バス、小田急バス利用「野川公園一之橋」下車 有料駐車場有
入園無料

葛西臨海公園/東京都江戸川区

葛西臨海公園 のコピー
出典:photo by mapple
日本一の観覧車、マグロの回遊水槽が見られる水族園が有名ですが、東京湾に面した水辺に広々とした芝生広場があり、ピクニックには最適。人工の渚があり、BBQも可能。敷地内の橋から水辺での遊びも楽しめる。電車を降りて徒歩1分という好立地も魅力です。
葛西臨海公園
アクセス:JR京葉線「葛西臨海公園」駅下車 徒歩1分 有料駐車場有
入園無料

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【考えさせられる】家族の時間、足りていますか?「とっとりWEST」ストーリーを聞きに《とっとりWEST①》

Sponsored by 鳥取県西部地域振興協議会


どのくらいの時間を「家族」と過ごしていますか?

「家族」と聞いて思い浮かべる顔は人それぞれですが、「1年間に家族と過ごしている時間」について聞かれたとき、あなたは何時間と答えますか?

一人暮らしの方ならば、実家に帰省した日数分。結婚して家庭を持っている人でも働いていれば、意外と家族と過ごす時間は少ないはず。

私の知人の“パパ”たちも仕事で忙しい方が多く、朝は子どもが起きる前に出社し、夜は残業か接待などで遅くなることが大半。平日に子どもと話す時間はほとんどないと言います。

「家族と多くの時間を過ごしている」と自信を持って答えられる人はどれだけいるのでしょうか。

あるいは、家族との時間についてじっくりと考えたことがある人はどれだけいるのでしょうか。

試される家族力「FAMILY TIME TEST」


皆さんに見ていただきたい動画があります。登場するのは、お笑い芸人の千原せいじさんを含めた「東京在住のお父さん」と、「鳥取県西部エリアに住むお父さん」たち。

頭の上に浮かんでいる数字は、1年間に家族と過ごしている時間。2桁台のお父さんから、4桁にも及ぶ時間を過ごしているお父さんまで様々ですが、どうやら鳥取西部にお住まいのお父さんのほうが「FAMILY TIME」が長いようです。

その後、子どもにまつわるクイズに答えていくお父さんたち。

家族と長く一緒にいないと答えられない質問の数々に、見ているこちらもヒヤリとさせられます。

子どもの声や口癖、描いた絵、靴のサイズなど、子どもにまつわるクイズをひとしきり終えた結果はこちら。東京周辺のお父さんと鳥取西部のお父さんでは、正解率に約2倍もの開きがありました。

これはひとえに「家族と過ごす時間」の違い。家族の時間を大切にしたいという想いはどこに住んでいるお父さんも一緒だからです。

あなたは、家族との時間を過ごせていますか?

家族の時間を過ごせる「とっとりWEST」ストーリーを聞きに

実は先ほどの動画は鳥取西部エリアの移住PRを目的に鳥取県西部地域振興協議会が「とっとりWEST」プロモーションの一環として作ったもの。この「とっとりWEST」と地域に根差した雑誌「TURNS」がコラボし、1月13日(金)に有楽町のTURNSカフェでイベントを行いました。

TURNS編集長の坂本二郎さんの挨拶から始まった、このイベントは「家族の時間」を大切にできる、ゆったりした鳥取西部の魅力を伝える目的で行われたもの。
金曜の夜にも関わらず、総勢30名以上の方が集まり、立ち見客が出るほどの大盛況となりました。

イベントの前半は、鳥取西部の魅力をよく知るプレゼンター3名によるプレゼン。一人ひとりの「とっとりWEST」ストーリーが語られていきます。トップバッターは米子市で生まれ育ち、東京で一度働いてUターンした長門さんです。

東京での生活についても、鳥取での生活についてもよく知っている長門さんは、「家族の時間」というテーマで、東京と鳥取を比較。「一緒に星を見る時間」や、「自然の中で家族と一緒に過ごす時間」など、ユニークな切り口で両者を比べ、鳥取の魅力を伝えていきます。

集まった皆さんの表情は、真剣そのもの。皆さんそれぞれに感じ入るところがあるようです。

上京して22年後のUターン 2児の父として米子市で生きるということ


2人目のプレゼンターは、建築家の来間直樹(くるまなおき)さん。鳥取県米子市の出身の来間さんは、大学進学時に上京してから22年後、今から12年前に米子市在住の同じく建築家の奥様との結婚を機にUターンをすることを決めたのだそう。住んでいた当時は気づくことのなかった自分の故郷の良さに戻ってから触れることが多いのだといいます。

現在、10歳と7歳の二人のお子さんのパパである来間さんが挙げるのは「子育ての環境」。地域の結びつきがしっかりとある分「みんなで子育てをしてもらっている」という感覚があると話します。

移住を考えるうえで一番気になるのは、仕事の面。来間さんは手に職があったこともあり、仕事の移行はスムーズだったようです。鳥取では高校時代の友人たちから受注を受けながらネットワークを広げ、最初の1~2年の間は東京と鳥取を行ったり来たりして、徐々に生活を安定させていったといいます。

結果、収入は東京にいたときの7割ほどに減ったものの、同じく支出も減ったため、貧しさを感じたことはないのだそう。それどころか余った時間を家族と一緒に過ごせたり、地域の活動に充てたりと、精神的にも豊かな生活を送れているようです。

最後に、鳥取西部に住む魅力として「人数が少ない分、業界横断的に色んな人と触れ合うことができる」と話してくれた来間さん。人数が少ないとは言いましたが、米子、松江、出雲の3つの市を合わせれば50万人と金沢市と同じ経済規模。


――自分にとって新しい業界外の発想に常に触れながら、大規模なプロジェクトも起こせる。


鳥取西部ならではのエキサイティングさは来間さんの表情が物語っていました。

「なりたい理想の人」が移住の理由 シェアハウスと“家”運営でコミュニティづくりを


3人目のプレゼンターは、大山町在住の薮田佳奈さん。地域おこし協力隊として大山町に移住したのは、今から3年ほど前のこと。

仕事の関係で一度鳥取に住んだことがあった薮田さんは、あるときふらりと鳥取を再訪。コミュニティスペース「まぶや」でのアートプロジェクトで出会った方々がみんなキラキラしていて自分も「こういう人になりたい」と思い、移住を決意したのだといいます。

移住するにあたって、「地域のコミュニティの1つになれば」と薮田さんは一軒家を購入。突如として移住を決め、加えて10部屋もある一軒家を買うと話した翌日に、お母さんが飛んできたエピソードを笑顔で話してくれました。

そんな苦労(?)もあって買った家は、移住を考えている人を泊めてあげたり、月に1度「おでん屋」として開放したりするなど、コミュニティの実験の場として機能しているよう。

現在はシェアハウス運営をするなど、地域とのかかわり方を模索しながら、地域おこし協力隊として活躍している薮田さん。

他にも、地域の方々と行なった「しめ縄づくり」や、大山町合併10周年を記念したイベント「大山ワワワ」など、様々な行事について話してくれましたが、どの話をしているときも「とにかく楽しそう」なのが印象的でした。

地域協力隊の任期が終わっても、大山町に住み続ける薮田さんの「とっとりWEST」ストーリーはこれからも続いていきます。

“次なる”「とっとりWEST」に話を聞きました


休憩を挟んだ後半は、各プレゼンターがテーブルを回り、参加者の方々の質問に答える時間に。移住を考えている人に向けて具体的なアドバイスをしていきます。

「仕事」や「地域との関わり方」、「地域おこし協力隊になるうえで大事なこと」など、かなり具体的な質問が挙がっていたことを考えると、皆さん真剣に移住を検討されているようです。

20代から70代まで幅広い年齢の方が参加されていましたが、そのうちの1人の女性にお話を伺うことができました。

現在21歳の彼女と鳥取との“出会い”は免許合宿。そのとき感じた居心地の良さが忘れられず、大学卒業後から地域おこし協力隊になることを視野に入れているそうです。

今後は、「ひとまず自分自身が鳥取西部エリアに対して何がしたいか、できるのかを考えていきます」と語ってくれた彼女。次なる「とっとりWESTストーリー」を聞くまでに時間がかからないかもしれません。

おわりに

家族の時間について考えさせてくれた「とっとりWEST」の動画、そしてそんな鳥取西部で過ごす人たちのストーリーを聞かせてもらったイベント。

どちらも鳥取西部エリアの魅力を伝える、心あたたまるものでした。

すぐに移住、とはなるのは難しいですが、そんな方のために、家族で鳥取移住を“体験”できるツアーがあります。
この移住体験ツアーは、「そば打ち体験」や「大山友禅染め体験」など、アクティビティが盛りだくさんのもの。3泊4日の日程に鳥取西部の魅力がぎっしり詰まっています。

往復の交通費以外の参加費は「無料」。締め切りは1月20日までとさし迫っていますが、普段忙しくされている方こそ応募して、家族との時間を鳥取で満喫してみてはいかがでしょうか。

Sponsored by 鳥取県西部地域振興協議会
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