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牧場の牛を食い荒らしていた巨大ワニが捕獲される(米フロリダ州)

出典:karapaia

 2016年4月2日、アメリカ、フロリダ州オキーチョビーのアウトウエスト牧場で、体長4.6m、重さ362kgの巨大ワニが捕獲された。実はこのワニ、ここ数日間牧場の牛を食い荒らしていたという。

記事提供:カラパイア


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Huge 100-year-old alligator suspected of eating cows killed in Okeechobee, FLORIDA

 牛を食い荒らした犯人を突き止めようと、牧場主のオーナーである、リー・ライトセイが敷地内を巡回していたところ、池の中に巨大なワニを発見した。そこでリーは、ワニハンターのブレイク・ゴッドウィンに駆除を依頼した。4月2日土曜、ブレイクは、約6メートルの距離からライフルを発射し、このワニを仕留めたという。

 あまりの巨大さに、ワニを移動するのにトラクターを使用せざるを得なかったという。
出典:karapaia
 ワニハンターのブレイクも、これまで多くのワニを駆除してきたが、このワニが自分史上最高の大きさだったそうだ。

 今回捕獲されたワニは、その肉を食用として慈善団体へ寄付し、剥いだ皮は狩猟ショーで展示する予定だという。
出典:karapaia
via:dailymailfox13newなど

 というかまあ、ウシが謎の死を遂げたらそれはキャトルミューティレーションなわけだけど、今回はワニの仕業ということがわかってよかったのかもしれないが、ワニにぬれぎぬを着せたキャトルミューティレーションだったらとか考えるのは、ロマンスがありあまるからなのだろうか?

記事提供:カラパイア

SaayaSaaya

YouTube再生回数11万越え!アマゾンの"肉食どじょう"が強烈!

出典:YouTube

舞台はブラジルにあるアマゾン。恐ろしい生物といえばピラニアだが、実は肉食どじょう"カンジルー"のほうが現地住民からおそれられているのだそう。まずは動画をご覧あれ。


カンジルーとは?

出典:Wikipedia
カンジルーとは、日本ではカンジル、カンディルなどとも呼ばれるナマズの仲間。アマゾン水系の泥で濁った川に生息する肉食の淡水魚である。血の匂いに敏感で、獲物のあらゆる穴から入り込み内側から食い尽くしていく。現地では"人食い"と忌み嫌われ、絶対に食べないという。先住民の女性はカンジルーの侵入を防ぐために股間に三角形の土器をあて、それがビキニの原型だという説もあるくらいだ。

幻の魚・カンジルー

アマゾンには乾期があり、水量が減って水が澄むとカンジルーはどこかへ移動してしまう。アマゾン釣り紀行「オーパ!」では、カンジルーが"幻の魚"と記されているのだ。著者の開高健が訪れたときにはちょうど乾期にあたり、どうしても見つけられなかったそう。

撮影者の"Toru Sadamori"って何者・・・?

出典:Toru Sadamori
このビデオを撮影した定森徹氏はどんな人なのだろうか。彼は学生時代の旅行をきっかけに、20年以上ブラジルで暮らしている。都市のスラムにある孤児院や、NPO法人のスタッフとしてアマゾンの農業支援などの活動に奮闘している。アマゾンを思い、共に生きる彼だからこそ撮影できたのだろう。カンジルーの他にも、幸せを呼ぶピンクイルカなど様々な動画を投稿している。

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