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【窓のない地下室でも日光を浴びれる?】太陽光を再現した最新LED「Coelux」

今、イタリアのベンチャー企業「CoeLux」が開発した“太陽光を忠実に再現した”LED照明器具が話題となっています。

部屋にいながらにして、太陽光を浴びることができる?
住宅だけでなく、さまざまな分野から注目が集まっている最新LED照明…。

一体どんなものなのでしょうか?


日差しこそが最高の照明

出典:YouTube
イタリア発の「Coelux」は、太陽による日差しを部屋の中に再現したLED照明パネルです。
出典:YouTube
この照明は、太陽光のスペクトルを再現するLEDとナノ粒子と二酸化チタン(TiO2)を用いた透明なポリマーの層によって、天然の太陽光のような光の散乱を作り出しています。
出典:OBSCURA
光の波長を太陽と同じように合わせたり、光量や光源をコントロールすることで、より本物の太陽に限りなく近い光を再現。

タイプは3種類あり、赤道付近の強い太陽光、地中海の日差し、北欧スカンジナビアの柔らかい太陽光をプラスチック・シートの厚みなどを変えることで模倣しています。
出典:Twitter
出典:Twitter
このLED照明によって、ストレスの軽減が期待できるのではないかと、住宅を始め医療現場や職場などさまざまな場所での活用が想定されています。


いずれは、自宅のお風呂場で旅館やホテルで日の光を浴びながらお風呂に入るような爽快感を再現したり、地下室にいながら太陽光を浴びているように感じられるようになるかもしれませんね。

SaayaSaaya

YouTube再生回数11万越え!アマゾンの"肉食どじょう"が強烈!

出典:YouTube

舞台はブラジルにあるアマゾン。恐ろしい生物といえばピラニアだが、実は肉食どじょう"カンジルー"のほうが現地住民からおそれられているのだそう。まずは動画をご覧あれ。


カンジルーとは?

出典:Wikipedia
カンジルーとは、日本ではカンジル、カンディルなどとも呼ばれるナマズの仲間。アマゾン水系の泥で濁った川に生息する肉食の淡水魚である。血の匂いに敏感で、獲物のあらゆる穴から入り込み内側から食い尽くしていく。現地では"人食い"と忌み嫌われ、絶対に食べないという。先住民の女性はカンジルーの侵入を防ぐために股間に三角形の土器をあて、それがビキニの原型だという説もあるくらいだ。

幻の魚・カンジルー

アマゾンには乾期があり、水量が減って水が澄むとカンジルーはどこかへ移動してしまう。アマゾン釣り紀行「オーパ!」では、カンジルーが"幻の魚"と記されているのだ。著者の開高健が訪れたときにはちょうど乾期にあたり、どうしても見つけられなかったそう。

撮影者の"Toru Sadamori"って何者・・・?

出典:Toru Sadamori
このビデオを撮影した定森徹氏はどんな人なのだろうか。彼は学生時代の旅行をきっかけに、20年以上ブラジルで暮らしている。都市のスラムにある孤児院や、NPO法人のスタッフとしてアマゾンの農業支援などの活動に奮闘している。アマゾンを思い、共に生きる彼だからこそ撮影できたのだろう。カンジルーの他にも、幸せを呼ぶピンクイルカなど様々な動画を投稿している。

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