SaayaSaaya

YouTube再生回数11万越え!アマゾンの"肉食どじょう"が強烈!

出典:YouTube

舞台はブラジルにあるアマゾン。恐ろしい生物といえばピラニアだが、実は肉食どじょう"カンジルー"のほうが現地住民からおそれられているのだそう。まずは動画をご覧あれ。


カンジルーとは?

出典:Wikipedia
カンジルーとは、日本ではカンジル、カンディルなどとも呼ばれるナマズの仲間。アマゾン水系の泥で濁った川に生息する肉食の淡水魚である。血の匂いに敏感で、獲物のあらゆる穴から入り込み内側から食い尽くしていく。現地では"人食い"と忌み嫌われ、絶対に食べないという。先住民の女性はカンジルーの侵入を防ぐために股間に三角形の土器をあて、それがビキニの原型だという説もあるくらいだ。

幻の魚・カンジルー

アマゾンには乾期があり、水量が減って水が澄むとカンジルーはどこかへ移動してしまう。アマゾン釣り紀行「オーパ!」では、カンジルーが"幻の魚"と記されているのだ。著者の開高健が訪れたときにはちょうど乾期にあたり、どうしても見つけられなかったそう。

撮影者の"Toru Sadamori"って何者・・・?

出典:Toru Sadamori
このビデオを撮影した定森徹氏はどんな人なのだろうか。彼は学生時代の旅行をきっかけに、20年以上ブラジルで暮らしている。都市のスラムにある孤児院や、NPO法人のスタッフとしてアマゾンの農業支援などの活動に奮闘している。アマゾンを思い、共に生きる彼だからこそ撮影できたのだろう。カンジルーの他にも、幸せを呼ぶピンクイルカなど様々な動画を投稿している。

そらそら

『ペットロスを考える』その時あなたが読むべき本

出典:Flicker

一言にペットロスの本と言っても、動物がなくなるその描写で強い悲しみを思い返してしまうものや、説教くさくて読むのが嫌になるような話もあります。

また個人的には、ペット目線で書かれたものやスピリチュアル系の話も「なんか違うな、、、」と感じてしまいます。

だからこそ今回は、ペットロスで苦しむ方に本当に読んでいただきたい「素直な気持ちで読めるペットロスの本」3冊をここで紹介したいと思います。


①「また、犬と暮らして。」著者:穴澤 賢(世界文化社)

出典:また、犬と暮らして。

この本の良さはまさに ”安心して読める” ということだと思います。 

愛犬を亡くし悲しみの淵にいた著者自身がふとしたことからまた新しい犬を家族として受け入れる。そしてその生活の中で蘇ってきた”犬と暮らすとはどういうことか”という気持ちがありのままに綴られている作品です。

前向きさを取り戻していく著者の姿には勇気をもらえますし、所どころに散りばめられた犬たちの写真にはクスッと笑ってしまうものもあります。

多くのペットロス関連の本が ”ペットの死やそれ自体をどう捉えるか” という部分に話の軸が置かれている一方、この本は純粋にペットと暮らす幸せな時間を思い出させてくれる一冊です。





②「虹の橋」絵・訳:葉 祥明(佼成出版社)

出典:虹の橋―Rainbow Bridge

この本の特徴は絵本ならではの "優しい絵" です。

「虹の橋」とはもともとは作者不明の海外の詩で、なくなったペットはみんな「虹の橋」という神秘的な場所で飼い主と再会するのを待っているという話です。

黄緑や水色の美くしい色彩で描かれた絵は活字での描写より、虹の橋のぬくもりを情緒的に伝えてくれます。

虹の橋は架空の場所かもしれませんが、本当になくなったペットがそこで待っているなら自分も生きている間は頑張らなくちゃという気持ちにさせてくれます。

何となく気分が落ち込んだ時、仕事に行く前のちょっとした時間、そんな生活の中のふとした合間に何も考えずパラパラと見ることができるのも絵本ならではのことです。


③「老いゆくペットと幸せに暮らすための40の心得」著者:横田 晴正(双葉新書)

出典:老いゆくペットと幸せに暮らすための40の心得

この本を読んで感じたことは ”読書しているというよりも、悩みを聞いてもらっている感覚に近い” ということです。

この本の著者である横田晴正さんは、動物たちも同じ家族の一人として供養しお経をあげたいという思いから出家し僧侶にならた方です。

動物を心から愛し、ペットと人との出会いや別れを数多く経験している横田さんの言葉であるからこそ、その一言一言は私たちの悲しみや後悔の気持ちに優しく寄り添ってくれます。

基本的には生前のペットとの過ごし方を書いた本ですがペットロスで辛い思いをしている方でも多くの気づきを得ることができる一冊です。



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