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グリコの"史上初の機能性表示食品のチョコレート" その逆説的発想にシビれる!

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就職や進学、異動、転居など、新しい環境に身をおく春――。リビングやデスクで、移動中などに、ついつい口にしたくなるのがチョコレートですよね。会議やプレゼンのあと、出先からデスクに戻って、電車のなかで、いまもむかしもチョコはほっとさせてくれる存在です。

ちょっと息抜き、リラックスする時間に「いてほしい甘いもの」の定番ですが、糖や脂肪が気になって、食べたら食べただけ“罪悪感”も感じちゃうのも悩み。チョコ好きにとってチョコレートは、カロリーとリセットが内心でぶつかりあって、どこかで距離を置いてしまう甘く切ないアイテムなんですよね……。

そんな“プチジレンマ”を感じていたチョコ好きに、チョコ側が寄り添ってきました。糖と脂肪の吸収を抑える成分が含まれた“日本チョコ史上初”の機能性表示食品チョコが登場しました。

チョコ好きが「もう悩まない」「もっと自由にチョコを」と思わず唸る新チョコ。その名も「LIBERA(リベラ)」。仕掛けたのは「おいしさと健康」のグリコでした。


糖や脂肪の吸収を抑える救世主は誰?

解放される、自由になるという意味をもつ「リベラル」からきたLIBERAは、チョコレート初の「機能性表示食品」です。機能性表示食品は、特定保健用食品(トクホ)や栄養機能食品などの分類のひとつで、食品の表示方法の規制緩和によって生まれた新たなジャンル。「いっしょに飲めば料理の糖や脂肪の吸収を抑えてくれる」というトクホのお茶やコーラはよく知られていますよね。LIBERAは、脂肪や糖の吸収を成分を抑えてくれる救世主「難消化性デキストリン」というとうもろこしのでんぷんから作られた食物繊維を配合してるんです。

“チョコ史上初の機能性表示食品”で難消化性デキストリンを含み、チョコ好きが抱える“プチジレンマ”から解き放ってくれたLIBERA。そのプロフィールについて、この商品を企画した佐野有香さんと、開発を担当した山崎祥史さんに直撃しました。

「なんとかしてチョコを食べたときの罪悪感から解放されたい、解放してあげたい! うしろめたさを感じることなく口にできる、そんなチョコレートをつくりたかったんです」と、LIBERA開発のきっかけを語る佐野さんは、ほぼ毎日チョコを楽しむナチュラルチョコ派。

人工的な味からもサヨナラ おいしい理由は!?

佐野さんは「脂肪や糖が気になる人でも楽しめるチョコをつくりたい!」という想いを開発部門の山崎さんにぶつけます。その勢いに刺激された山崎さんは、とうもろこしのでんぷんからつくられる水溶性の食物繊維、難消化性デキストリンに着目し、人口甘味料を使わず砂糖で甘みを加えながら脂肪と糖の吸収を抑える素材を使ったチョコレートを目指して研究・開発。味がほとんどない難消化性デキストリンをひとパッケージに食物繊維として5g配合したといいます。

「チョコのおいしさを邪魔しない難消化性デキストリンを、脂肪と糖の吸収を抑える効果が期待できる量である5gを食物繊維として配合しています。そのぶん、砂糖を減らしています。今回は濃厚なミルク感を出さず、あっさりした後口に仕上げています。」(山崎さん)

LIBERAをひと口。確かに、まろやかなミルク感もありつつ、後味はすっきり。最初は「固そう」という印象があったけど、舌の上でなめらかに溶けていく感じが、上質なチョコレートにも似ています。「人口甘味料が入っていないので、ナチュラルな味が楽しめます」と山崎さん。

グリコならでは! チョコ本来の旨さと健康の両立

LIBERA誕生までの、佐野さんや山崎さんの“本気度”は、江崎グリコの「おいしさと健康」という企業理念が支えているといいます。

「旨さを犠牲にしても健康にいいものを」ではダメ。創業者・江崎利一から続く「食品を通じて人々の健康に貢献したい」という考えが脈々と受け継がれたグリコだからこそ、「チョコなのに健康」という逆説的発想からLIBERAが生まれるべくして生まれたといえます。

ちなみに、江崎グリコという社名は、利一が薬種商を営んでいた大正時代、捨てられていた牡蠣(かき)の煮汁に多量のグリコーゲンが含まれていることを知り、牡蠣エキスを配合したキャラメル「グリコ」を生み出したことがルーツといわれています。

利一による牡蠣エキス配合の健康キャラメル「グリコ」と、佐野さんや山崎さんたちによる難消化性デキストリンを採り入れたチョコレート「LIBERA」は、重なるところがありますよね。

佐野さんの「脂肪や糖を気にしている人でもたのしめるチョコをつくりたい」という想いが具現化したLIBERAには、創業者・江崎利一の「おいしさと健康」という企業理念が込められている……そう感じながらパッケージを手にしてみると、またもチョコ好きにうれしい仕掛けに気づきます。

チョコというと、箱に入ったタイプが多いなか、LIBERAはカバンやポーチにサッと入る薄型のジッパータイプ。さらに中身にもこだわりがありました。

女子感涙! チョコ表面にも仕掛け

中身は手にとりやすいサイコロ型で、「手を汚さずに楽しんでほしかったので、チョコが手につかないように、表面もコーティングしたものに」(山崎さん)というように、手にとっても溶けてベタつかず、温度設定が高めのオフィスでも気軽にチョコをポンと口にできます。よくチョコが溶けて書類を汚してしまうってことありますよね。そんな悩みもLIBERAは解放してくれたってワケです。

チョコ好きとチョコレートの距離をグググッと縮めたLIBERA。いつでもどこでもササッ、ポンとチョコを口にできる。LIBERAが“チョコレートとワタシの歴史”のエポックになる予感がしてきます。
提供:江崎グリコ

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世界一有名なカフェ!? “バグダッド・カフェ”はまだLAに存在していた!

♪ I am calling you…♪

「20年経った今も、彼女たちはあなたを呼んでいる」


といえば皆さんご存知“バグダッド・カフェ”ですね!実は劇中に登場した世界一有名なカフェ、「バグダッド・カフェ」、今も現存しているのです


“バグダッド・カフェ”って?

“バグダッド・カフェ”は1987年制作の西ドイツ映画です。主題歌「Calling You」はその年のアカデミー最優秀主題歌賞にノミネートされ、今では80を超えるアーティストがカバーするという名曲です。

さて、あらすじはというと、こんな感じ。

ドイツからの旅行者ヤスミンは、アメリカ旅行中に夫と喧嘩し、車を降りてしまう。重いトランクを転がしながら砂漠を歩いていると、モーテル兼ガソリンスタンド兼カフェである「バグダッド・カフェ」にたどり着く。いつも不機嫌な女主人ブレンダや風変わりな人ばかりが集まるこの「バグダッド・カフェ」。ヤスミンが来てからというものの、少しづつ雰囲気が変わっていき、みんなの心に変化が生まれ始める…。
当時ミニシアターブームを巻き起こしたこの映画、ご覧になったことがある方も少なくないのではないでしょうか?

まだ存在している!

そんなバグダッド・カフェ、実際に撮影に使用された建物が今も存在しているのです!

ロサンゼルス市内のダウンタウンから車を走らせること約2時間、ルート66沿いにバグダッド・カフェは存在します。ちょうどヤスミンが車を降りて歩いているときのように、周りには何もないところから突如、バグダッド・カフェの看板が登場します。
映画の中とはさすがに異なり、モーテルなんかは取り壊されています。
しかし!モーテルの床にはまだ模様が残っていたり、ヤスミンが掃除していた給水塔の名残なんかもあります。
お店は現在も営業中で、お店の中には撮影で使われた小道具も残されています。また世界各地の映画ファンが数多く訪れており、国旗や帽子、お札など、とても愛されているお店であることが容易にわかります。

そしてなんと!お店の方(ブレンダではありません)が「Calling You」をかけてくださるなど、本当に涙が出そうになるくらい幸せな時間を過ごすことができます。

おわりに

市内から少し離れてはいますが、特別な時間が名曲「Calling You」とともに今もあなたを待っています。

LAを訪れる際にぜひ立ち寄ってみてはいかがですか?

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