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世界一有名なカフェ!? “バグダッド・カフェ”はまだLAに存在していた!

♪ I am calling you…♪

「20年経った今も、彼女たちはあなたを呼んでいる」


といえば皆さんご存知“バグダッド・カフェ”ですね!実は劇中に登場した世界一有名なカフェ、「バグダッド・カフェ」、今も現存しているのです


“バグダッド・カフェ”って?

“バグダッド・カフェ”は1987年制作の西ドイツ映画です。主題歌「Calling You」はその年のアカデミー最優秀主題歌賞にノミネートされ、今では80を超えるアーティストがカバーするという名曲です。

さて、あらすじはというと、こんな感じ。

ドイツからの旅行者ヤスミンは、アメリカ旅行中に夫と喧嘩し、車を降りてしまう。重いトランクを転がしながら砂漠を歩いていると、モーテル兼ガソリンスタンド兼カフェである「バグダッド・カフェ」にたどり着く。いつも不機嫌な女主人ブレンダや風変わりな人ばかりが集まるこの「バグダッド・カフェ」。ヤスミンが来てからというものの、少しづつ雰囲気が変わっていき、みんなの心に変化が生まれ始める…。
当時ミニシアターブームを巻き起こしたこの映画、ご覧になったことがある方も少なくないのではないでしょうか?

まだ存在している!

そんなバグダッド・カフェ、実際に撮影に使用された建物が今も存在しているのです!

ロサンゼルス市内のダウンタウンから車を走らせること約2時間、ルート66沿いにバグダッド・カフェは存在します。ちょうどヤスミンが車を降りて歩いているときのように、周りには何もないところから突如、バグダッド・カフェの看板が登場します。
映画の中とはさすがに異なり、モーテルなんかは取り壊されています。
しかし!モーテルの床にはまだ模様が残っていたり、ヤスミンが掃除していた給水塔の名残なんかもあります。
お店は現在も営業中で、お店の中には撮影で使われた小道具も残されています。また世界各地の映画ファンが数多く訪れており、国旗や帽子、お札など、とても愛されているお店であることが容易にわかります。

そしてなんと!お店の方(ブレンダではありません)が「Calling You」をかけてくださるなど、本当に涙が出そうになるくらい幸せな時間を過ごすことができます。

おわりに

市内から少し離れてはいますが、特別な時間が名曲「Calling You」とともに今もあなたを待っています。

LAを訪れる際にぜひ立ち寄ってみてはいかがですか?

佐々木ののか佐々木ののか

壁に描いたはずの絵がはがせる? 空間を自由にデザインできるテープ「HARU」とNittoのテクノロジー

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ワクワクするようなストーリーと驚きの仕掛けで話題の「日東電工株式会社(以下Nitto)」のWeb動画、あなたはもうご覧になりましたか?


実はこちら、手軽に貼ってサッとはがせるカラフルなテープ「HARU stuck-on design;」の動画なのです。

サッとはがせるテープと言えば「マスキングテープ」ですが、身の回りの小物などに貼って装飾するだけでなく、大きな“空間を自由にデザインできる”テープなのです。

一体どんな使い方ができるのか、実際に動画を見てみましょう。

「白い壁をキャンバスに、カラフルテープはフレームに」

最初に登場するのは、小さな男の子。壁に向かって何かをしているようです。
なんとクレヨンで絵を描いてしまっています。真っ白い壁にこれだけ派手に描かれてしまうと落ちなさそう。もう、壁紙ごと変えるしかないのでしょうか。
しかし、それを見たお母さんは笑顔で壁に向かい、絵をべリっとはがしてしまいました。その光景はまるで魔法のようですが、予め「HARU stuck-on design;」を貼っていたんですね。マスキングテープの使い方の概念を覆す、全く新しい提案です。

もちろん、壁は元の白いままです。
はがした絵はそのままのキレイな状態で、壁に貼っておけます。カラフルな「HARU stuck-on design;」で縁取れば、すぐにかわいいフレームのできあがりです。
壁に自由に描いたおえかきが立派な「作品」になりました。
また、「HARU stuck-on design;」で“おうち”を作って貼っておくと、小さい子でもお片付けができるように!まだあまりおしゃべりができない時期の“会話”。「HARU stuck-on design;」は言葉以外のコミュニケーションもデザインするのです。

“簡単に貼ってはがせる”から1日だけの特別な日にも

次の動画は、ランドセルを背負った男の子が帰宅するところから始まります。階段のタイルに貼ってあるカラフルな装飾をステップしながら歩いていく男の子。
ポップな装飾を辿って歩いてくると、家の中までたどり着きました。出迎えるお母さんの奥の壁に広がっていたのは……
「HARU stuck-on design;」で彩られたHAPPY BIRTHDAYの飾りつけ。今日はお子さんの誕生日だったようです。
文字だけでなく、動物の形やガーラント柄もつくれてしまうのは、50mm~600mmというサイズがある「HARU stuck-on design;」ならでは。3種類の素材を採用し、8種のカラーを軸としたグラフィックパターンが用意されているなど、バリエーションが豊富なのもうれしい特長です。
これだけ大胆に装飾しても、もちろん簡単にはがせます。ちょっともったいない気もしますが、後片付けのことを考えて小さくまとまるよりは、思いっきりお祝いしてあげたいですよね。

“はがれにくくてはがしやすい”防サビテープ「AEROSEAL®」

ポップに生活をデザインする「HARU stuck-on design;」をご紹介してきましたが、Nittoでは見えないところで皆さんの生活を支える製品も開発しています
その1つが「AEROSEAL®(エアロシール)」。航空機のフロアを支えるフレームを、温度差から発生した結露によるサビから保護するために開発された粘着テープで、厳しい米国航空機基準を通過し、現在は北米の航空会社で正式採用されています。
この製品が開発された背景には、機内客室の温度を適切に保つための特殊な断熱材の影響で、補強フレーム周辺は結露しやすく、サビやすいという問題がありました。過酷な環境にありながら、飛行機に要求される「燃えにくい、錆びにくい、」を実現したのが、AEROSEAL®だったのです。
さらに、はがれにくさを持ちながら、万が一小さなサビを見つけた際にはすぐにメンテナンスできる「はがしやすさ」も兼ね備えているのがAEROSEAL®のすごいところ。今後航空機以外にも、より身近なシーンでも活躍してくれそうです。

おわりに

Nittoの2つの製品の動画とサイトをご紹介してきました。生活をポップにデザインしたり、見えないところで堅実に安全を支えていたり。

Nittoのテクノロジーは色々なシーンで、私たちの生活に寄り添ってくれているようです。


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