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ホームパーティーに大活躍する簡単メニュー! ヘルシー&オシャレな“生しょうゆ”漬けちらし

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発売されるや大人気を呼んでいる、キッコーマンの「いつでも新鮮 しぼりたて生しょうゆ」は、普通のしょうゆと違って“火入れ”(加熱処理)をしていない、フレッシュな生しょうゆ。鮮やかな澄んだ色、穏やかな香り、豊かな甘み・旨みが特徴です。そんな生しょうゆを使って、ホームパーティーや女子会にぴったりな「漬けちらし」に、お料理好きな美女たちが挑戦! 一緒に作ってくれるのは、フードデザイナーの須賀いづみ先生です。それでは「生しょうゆクッキング体験会」のレポートをどうぞ!


◆フードデザイナー・須賀いづみ先生

フードデザイナー/オーガニックコンシェルジュ/フードライター/朝食ワークショップ「Good Morning Japan」主宰
化粧品会社に5年程勤めた後、食と美の可能性に目覚めフードデザイナーに転身。見た目も華やかで美しいフード作りを得意とする。ヘルシー&オシャレをキーワードにレシピコラムを執筆中。朝食好きをきっかけに、現在は朝食ワークショップ「Good Morning Japan」を主宰している。

須賀いづみ先生の作るヘルシー&オシャレな料理の数々は、見た目も美しくて華やか! おいしい料理を美しく盛り付けるコツも教えていただきます♡

◆生しょうゆ漬けちらし

キッチンに集合!

今回参加してくれたのは、中村沙織さん、吉川まあこさん、山下美咲さん、長谷川あやさん、和希詩織さん。普段からお料理をしたり、お料理に興味がある美女ばかりです。

というわけで、須賀先生に作り方やコツを習いながら、みんなで一緒にお料理スタート! 作り方はとっても簡単です。
まずは先生がお手本を見せます。みんな真剣……!

1. お刺身を食べやすい大きさに切ります。
【※ポイント】お刺身はお好みで選んでOK! おすすめは、まぐろ、サーモン。色味が鮮やかで、美しく盛り付けられます。しかも、サーモンには美容・アンチエイジングの効果もあるとか!
お刺身を切っていきます。簡単簡単♪

2. 生しょうゆ(大さじ2)、みりん(大さじ1)を混ぜて調味料を作ります。
【※ポイント】比率をチェック!
さっそく生しょうゆが登場!

3. 調味料をバットに入れて、刺身を10分ほど漬けます。
【※ポイント】全面に馴染むように引っくり返して、味を染みこませます。
これで10分待つだけ!

4. 待っている間に、炒り卵作りへ。生卵を溶きほぐし、塩で下味をつけます。フライパンに油を熱し、卵を入れて菜箸でほぐしながら炒り卵に。
【※ポイント】フライパンが温まりすぎないうちに卵を入れると、こげつきにくく、きれいな炒り卵が作れます。
炒り卵の黄色がきれい♡

5. アボカドを1.5cm角に切ります。
【※ポイント】アボカドは半分に切って、種を取り、皮を手で向いて準備。種は、包丁の根本に近い部分をグッと刺して捻ればカンタンに取れますよ~。
緑が鮮やかなアボカドは、栄養価も高い!

6. 巻き材のレタス、サニーレタスを大きめにちぎっておきます。
【※ポイント】お好みで青じそを追加してもGood。
ごはんが巻きやすいサイズにちぎろう♪

7. 器にすし飯を盛りつけていきます。すし飯、炒り卵、お刺身、いくら、アボカドを彩りよくのせ、最後に貝割れ菜をちらします。

(1)【※ポイント】すし飯、炒り卵、お刺身の順で、それぞれの色を見せるように盛り付けていくと、美しく仕上がります。なんてったって、ちらしずしは彩りが重要ですから!
きれいな円形に乗せていくのがコツ。ちょっとだけ丁寧に…

(2)【※ポイント】まぐろとサーモンをセットで盛り付けていくと、ランダムにおいても、彩りが美しく見えます。
お刺身はランダムに盛りつけてOK!
どこに乗せようかな〜?

(3)【※ポイント】なるべく炒り卵が見えないように、お刺身の隙間をいくらとアボカドで埋めていきます。
お刺身たくさんで豪華!!アボカドを乗せたら、かいわれ菜もトッピング!

5. ついに完成! お好みの巻き材で包み、生しょうゆをつけていただきま~す♪
あっという間にできあがり! 見た目も華やか~。

◆いよいよ試食タイム

あっという間にオシャレな漬けちらしが完成しました! さっそく実食!
生しょうゆの穏やかな色味で、素材も彩り鮮やか!実際に皆さんが食べてみると、「美味しい♡」「味が染みてる」と感動。「控えめだけど、しっかり味がある」「“濃すぎ”“つけすぎ”の感覚がない!」と、いつものしょうゆと生しょうゆの違いも実感していました。
お刺身は女子に大人気♡

お好みで、のりや、レタスやサニーレタスで巻いていただきます。ちょっと手巻き寿司っぽい感じ? のりで巻くと普通のしょうゆとの違いがわかりやすく、レタスで巻くと野菜のシャキシャキ感があってサラダ感覚で食べられるのが新鮮だったみたいです。野菜もいっぱい食べられてヘルシーで、女子にはうれしいですね♡
パーティーみたいに盛り上がって楽しそう!

◆ホームパーティー、女子会、お花見などのお供に、ぜひ!!

炒り卵以外は火を使う工程もなく、皆さんが「こんなにカンタンなの!?」と口をそろえるほど。「料理に自信がなくても作れる!」「ホームパーティーのときにベスト!」と大好評でした。「見た目がカワイイから、子どもも喜びそう♪」「忙しいときでも作れる!」と、ママならではの意見も……♡

とっても簡単に作れて、見た目も豪華、しかも美味しくってヘルシー! ホームパーティー、女子会、お花見、歓送迎会……これから増える、さまざまな春のイベントにも大活躍しそうですね。ぜひ、振る舞い料理のレパートリーに加えてみてください!

◆フレッシュなおいしさと、鮮度の維持にこだわった、便利な「やわらか密封ボトル」

みんなで記念撮影♡

フレッシュなおいしさが魅力の「いつでも新鮮 しぼりたて生しょうゆ」は、容器も、しょうゆの鮮度の維持にこだわっています。しょうゆが空気に触れて酸化するのを防ぐ二重構造の「やわらか密封ボトル」で、開けて90日間いつでも新鮮。ボトルを押すとしょうゆが出て、戻すと止まる「押し出し式」なので、使う量を一滴から調節できるのも便利なポイント。

須賀いづみ先生は、「生しょうゆは、色鮮やか。さらに味がまろやかで、軽やかな味わいなので、素材の味を楽しむことができます。お刺身や豆腐、和食はもちろん、オリーブオイルとの相性もよくサラダやカルパッチョ、パスタなどにも合うんですよ」と教えてくれました。洋食というから驚き! 今回の漬けちらしだけではなく、他のお料理のレシピも気になっちゃいますね~。
<参考サイト>
●キッコーマン 「いつでも新鮮 しぼりたて生しょうゆ」おすすめレシピ
詳しいレシピはこちらから↓

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そらそら

『ペットロスを考える』その時あなたが読むべき本

出典:Flicker

一言にペットロスの本と言っても、動物がなくなるその描写で強い悲しみを思い返してしまうものや、説教くさくて読むのが嫌になるような話もあります。

また個人的には、ペット目線で書かれたものやスピリチュアル系の話も「なんか違うな、、、」と感じてしまいます。

だからこそ今回は、ペットロスで苦しむ方に本当に読んでいただきたい「素直な気持ちで読めるペットロスの本」3冊をここで紹介したいと思います。


①「また、犬と暮らして。」著者:穴澤 賢(世界文化社)

出典:また、犬と暮らして。

この本の良さはまさに ”安心して読める” ということだと思います。 

愛犬を亡くし悲しみの淵にいた著者自身がふとしたことからまた新しい犬を家族として受け入れる。そしてその生活の中で蘇ってきた”犬と暮らすとはどういうことか”という気持ちがありのままに綴られている作品です。

前向きさを取り戻していく著者の姿には勇気をもらえますし、所どころに散りばめられた犬たちの写真にはクスッと笑ってしまうものもあります。

多くのペットロス関連の本が ”ペットの死やそれ自体をどう捉えるか” という部分に話の軸が置かれている一方、この本は純粋にペットと暮らす幸せな時間を思い出させてくれる一冊です。





②「虹の橋」絵・訳:葉 祥明(佼成出版社)

出典:虹の橋―Rainbow Bridge

この本の特徴は絵本ならではの "優しい絵" です。

「虹の橋」とはもともとは作者不明の海外の詩で、なくなったペットはみんな「虹の橋」という神秘的な場所で飼い主と再会するのを待っているという話です。

黄緑や水色の美くしい色彩で描かれた絵は活字での描写より、虹の橋のぬくもりを情緒的に伝えてくれます。

虹の橋は架空の場所かもしれませんが、本当になくなったペットがそこで待っているなら自分も生きている間は頑張らなくちゃという気持ちにさせてくれます。

何となく気分が落ち込んだ時、仕事に行く前のちょっとした時間、そんな生活の中のふとした合間に何も考えずパラパラと見ることができるのも絵本ならではのことです。


③「老いゆくペットと幸せに暮らすための40の心得」著者:横田 晴正(双葉新書)

出典:老いゆくペットと幸せに暮らすための40の心得

この本を読んで感じたことは ”読書しているというよりも、悩みを聞いてもらっている感覚に近い” ということです。

この本の著者である横田晴正さんは、動物たちも同じ家族の一人として供養しお経をあげたいという思いから出家し僧侶にならた方です。

動物を心から愛し、ペットと人との出会いや別れを数多く経験している横田さんの言葉であるからこそ、その一言一言は私たちの悲しみや後悔の気持ちに優しく寄り添ってくれます。

基本的には生前のペットとの過ごし方を書いた本ですがペットロスで辛い思いをしている方でも多くの気づきを得ることができる一冊です。



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