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amp編集部amp編集部

最短で輝く肌へ!「クレ・ド・ポー ボーテ」のイベントで「究極のスキンケアの世界」を体感!

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寒い冬が終わり、春の足音が聞こえる今日このごろ。華やぐ春の季節に備え、もう一段上の美を目指して、お肌も美しく磨いていきたいですね。

そんなビューティーへの意識の高い女性たちにむけ、「最短で輝く肌」を実現してくれるという究極のスキンケアアイテムがあるそう。それは一体どんなものなのでしょうか。


3 月 5 日、6 日に、ラグジュアリーなコスメティックブランド「クレ・ド・ポー ボーテ」による、スペシャルイベント「clé de peau BEAUTÉ Radiance Tour (クレ・ド・ポー ボーテ ラディアンスツアー)」が、表参道ヒルズ スペース オーにて開催されました。コンセプトは「輝く肌」の世界をめぐる旅。ラグジュアリーで特別な空間で、2月に発売されたばかりの新スキンケアアイテムを堪能できるとのことで、早速そのイベントに潜入してきました。
受付で今回の「旅」のボーディングチケットを受け取り会場に一歩足を踏み入れると、白を貴重とした優雅でラグジュアリーな空間が。まるで空港のエグゼクティブラウンジのような贅沢さで、に思わずため息がもれるほど。
ここではオリジナルのスイーツと、ウェルカムドリンクでのおもてなしがあり、これから始まる旅に期待感が高まります。サーブする女性たちの佇まいや所作がエレガントで美しいと見とれていると、なんと彼女達は皇室などVIP専属のフライトを担当していた元キャビン・アテンダントなんだとか!
元キャビン・アテンダントの皆さん。エレガントでお美しい。
まずは、ラウンジのソファでくつろぎながら、今回発売された新しいスキンケアアイテムを手の甲でトライアル。あふれるような潤いを与え「肌表面の輝き」を導く化粧水、肌の角層までアプローチし内側の輝きを引き出す乳液。この二つを使ったベーシックなお手入れが「クレ・ド・ポー ボーテ」が提案する「輝きが見える最短メソッド」なんだとか。

このベーシックなお手入れによって、「肌の色感」「肌の質感」「ほおのはり感」という3つの指標を全て整え、「輝き」が見える肌を作り上げてくれるんです。

早速手の甲で試してみると、化粧水はまろやかな肌あたりで使い心地抜群。なじませた瞬間から、つややかなワントーン明るい肌になりました。潤い成分が十分浸透しているのか、キメもしっかり整っています。乳液は、しっとりコクがある使い心地で、肌は下から押し上げられたようなもっちり感が出て、ふっくら輝く肌に仕上がりました。最近は季節の変わり目で、肌の乾燥が気になっていたのですが、手の甲が潤いをどんどん吸収し、あっという間にふっくらふわふわで、美しく輝く肌が完成しました。ほのかに香るローズと蘭の香りも心地よく、華やかな気分に。
続いて、ラウンジを後にし、機内へ搭乗。またたく間に飛行機は目的地「Radiance Islands(輝く諸島)」へ。到着すると目の前にキラキラと輝く3つの島(タワー)が登場しました。光り輝くタワーは、「クレ・ド・ポー ボーテ」が叶える輝く肌を象徴する、「肌の色感」「肌の質感」「ほおのはり感」を表現しているそうです。

更にそれらを彩るのは、サックス、バイオリン、トランペットの生演奏。音楽と光のきらびやかな演出で彩られたラグジュアリーな空間で、クレ・ド・ポー ボーテの生命感あふれる「輝く肌」の世界を存分に楽しむことができました。
ちなみに演奏者さんも、みんな超イケメンでした。
そして、最後に辿り着いたのが、「ラ・クレーム ゾーン」。目の前にそびえ立つのは、きらびやかなタワー。なんとブランドを象徴する最高峰のクリーム「ラ・クレームn」を100個も贅沢に使用した、360度全方位に輝きを放つゴージャスなタワーでした。
どーん!
担当者によれば、国内では年間10万個が売れている高級クリーム界での大ヒット商品なんだそう。「クレ・ド・ポー ボーテ」の肌研究の英知を集結した比類なき輝きを実現するハイパフォーマンスクリームは、まさにコスメ界のレジェンドと呼ぶにふさわしそうです。

この「ラ・クレームn」も早速お試し。コクのあるクリームがとろけるように肌に広がり、瞬時に肌の隅々まで潤いで満たされていくのが分かりました。そして、完成した手のひらはまるでシルクのような滑らかでリッチな手触りに。もはや、自分の手ではないみたいでした…。

化粧水、乳液、そしてクリームで仕上げた輝きを放つ手。どこかの国の王子様からプロポーズされてキスをされるのはこういう手のことを言うのかもしれません。顔に使用すれば、クリアで生命感溢れる色、つやまで感じさせるはり、ふっくらときめが整った質感の三拍子が揃った輝く肌が生まれます。肌の美しい輝きを眺めているだけで、気分の高揚感を与えてくれる、そんな夢のようなスキンケアを“最短で”実現するのが「クレ・ド・ポー ボーテ」の神髄と言えるのかもしれません。究極のスキンケアの世界を思う存分堪能し、ラディアンス諸島を後にしました。
元キャビン・アテンダントさんがお見送り。
実は、今、「輝きが見える最短メソッド」をクレ・ド・ポー ボーテのカウンターにて体感できます。肌の輝きを“色感”“質感”“はり感”の3つの指標で測定する「ラディアンス測定」を実施中。お手入れアドバイスとともにお肌に合わせたサンプルも貰えます。「輝く肌」に導くスキンケア体験のチケットはこちらから。
体験期間:2016年2月21日(日)〜3月31日(木) (サンプルはなくなり次第終了)
提供:クレ・ド・ポー ボーテ

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マリ子マリ子

【バイラルビデオの天才?!】アメリカのYouTuber ケイシー・ナイスタットが今アツい!

出典:Tumblr

海外のYouTube界で今ホットなフィルムメイカー「ケイシー・ナイスタット」の魅力と彼のユニークな作品をご紹介!


「ケイシー・ナイスタット」って誰?

日本ではあまり馴染みがないが、今海外のYouTube界で注目を集めているYouTuber。

もともとはフィルムメイカーとしてニューヨークを拠点に活躍し、数々の大手の企業の広告やドキュメンタリーの作成にも携わってきた大物である。

今では、マスメディアからデジタルの世界にシフトし、フルタイムYouTuberとして活動しながら、数々のバイラルビデオ(「記録的な大雪の中、タイムズスクエアのど真ん中でスノボー?!」など)を世に送り出している。

彼のチャンネル登録者数は200万人を超える。

生い立ち

ケイシーは、コネチカット州の比較的貧しい家柄で育った。

幼い頃から規則に従うことをひどく嫌い、トラブルメイカーだったケイシーは、15歳の時に高校を中退している。高校中退後、17歳という歳で、当時の彼女のと間に子を授かり、生活保護を受けながら、トレイラーハウスでの生活を送る。

しかし、20歳の時に、フィルムメイカーになるという夢を叶えるため、レストランの皿洗いのアルバイトで貯金した800ドルだけを手に、単身でNYへ移住。友人の家を転々としながら、独学で映像制作を学んだ。

独学ならではの、彼のDIY感たっぷりでユニークな作品が話題となり、今まで、HBO、21世紀フォックス、ナイキ、J. Crew、メルセデス・ベンツなど数々の大手企業の仕事にも携わってきた。

現在では、YouTubeを中心に、フィルムメイカーとして、そして近年自ら立ち上げたBemeというアプリの起業家として活動を行っている。

とにかくプロモーションビデオの予算の使い方が画期的!

数々の企業からプロモーションビデオを依頼されてきたケイシーだが、彼には仕事を引き受けるにあたって鉄板ルールがある。

それは、「PVのディレクション、予算の使い方に関して、ケイシーに決定権があること」である。

今回は、そんなケイシーが、前代未聞の予算の使い方をしたことで生まれたバイラルビデオをいくつかご紹介!

とにかくケイシーの型にハマらないアイデア、そしてそのアイデアを実行してしまう生き様がかっこよすぎる!

ナイキのPVの制作費で世界一周?!

出典:YouTube
ナイキから、Fuel Bandの販売に向けて、商品の「#make it count」(「一秒一秒を大切に」という意味合いとFuel Bandの機能である「運動量を記録しろ」という意味合いをかけたもの。)というコンセプトをもとに、バズるプロモーションビデオを作成してほしい、と依頼を受けたケイシー。

プロモーションビデオの予算を受け取ると、単に予算をビデオの制作に費やしてはつまらない、と感じたケイシーは、予算全額が底をつくまで、世界一周の旅に出ることにしたのだ。

明確な計画もないまま旅に出たため、ひとつの目的地に着いてから、その場で次の目的地への航空券を買うといった完全に行き当たりばったりな状態で、10日間ノンストップで世界中を周るケイシーの姿は、まさに「#make it count」というコンセプトそのものだ。

旅行から帰ってくるまでは、どんな映像が撮れているか、本当にPVが作成できるかどうかも分からないまま、とにかく突っ走り続けたのだとか。

その世界一周旅行の様子を撮影したプロモーションビデオは、1700万回以上再生され、ナイキのYouTube広告では最多の再生回数を記録した。

映画のPVの全予算をフィリピン台風救援に当てる?!

出典:YouTube
21世紀フォックスからベン・スティラーの新作映画「LIFE!」の公開に向けて、映画のテーマである「Living your dream」(「夢を叶える」)というコンセプトに沿ったプロモーションビデオの作成の依頼を受けたケイシー。

ちょうどそんな時、新聞を広げると、フィリピンが台風30号でひどい被害を受けていることを知る。

そこで、ケイシーは、クライエントと交渉の後、ビデオの全予算25,000ドル(280万円相当)を制作費の代わりに、救援活動に当てることにしたのだ。

何も計画のないまま現地へ向かい、なんとか周りの人々の助けをかりながら、地元のスーパーでバス2台分の大量の食料を購入すると、何時間もかけて被害地へ搬送し、深夜まで食料を小分けした後、被害を受けた人々ひとりひとりに食料を調達したのだ。

後に、その救援活動の様子を撮影したものを、映画のためのプロモーションビデオ化し、そのビデオは多くの人の心に響き、500万回以上も再生された。

続きは、ケイシー・ナイスタットのチャンネルで!

A photo posted by Casey Neistat (@caseyneistat) on

「そうくるか!」と言いたくなってしまうくらいクリエイティブなケイシーの作品は、いかがだっただろうか。

彼の型にはまらない発想力、そしてリスクを恐れない行動力は見ているだけでも、なんだかスカっとしてしまう。

これらの作品以外にも、「タキシード姿で、ベンツでウユニ塩湖を突っ走るベンツのPV」などまだまだかっこよすぎる作品が数々ある。

今回紹介しきれなかった彼の作品は、ケイシーナイスタットのチャンネルにて観ることができる。彼のチャンネルでは、ノンストップで働き続けるケイシーの私生活もクリエイティブな映像とともに毎日発信しているので、是非チェックしたい。

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