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【超巨大生物】こんなの見たことない!世界の巨大生物たちの姿が想像の遥か上

世界には、まだまだ発見されていない生物や未知の生命体がいるかもしれませんが、現在確認されているだけでも、まさに“怪物”と呼ぶに相応しい生物はたくさんいます。

今回はそんな中でも一度見たら忘れられないような、とてつもないインパクトを誇る“巨大生物”をまとめてみました!


世界最大の“ウサギ”

出典:boredpanda
世界最大の大きさを誇る巨大なウサギ。
その大きさは約1.3mであり、重さは約22kg!ペットとして愛情を持って育てられていますが、そのエサ代は年間約85万円にものぼるそうです。

世界最大の“馬”

出典:liveinrternet
ベルジャン種であり、アメリカのテキサス州で育った、脚から肩までが約2メートルもある巨大な馬です。体重は1088kgにものぼります。

世界最大の“サンショウウオ”

出典:BAZOMATIC
中国の小川や湖に生息し、体長は180センチにもなる世界最大のサンショウウオ、チュウゴクオオサンショウウオ。
珍味であり、中国では漢方薬として古来から利用されてきたために、現在は深刻な絶滅の危機にさらされています。

世界最大の“エイ”

出典:galleryhip
インドシナやボルネオの川底に生息し、体重が590キロにもなるという世界最大の淡水エイ。骨を貫くことができる針をもっていますが、気性は穏やかで無害です。

世界最大の“アザラシ”

出典:WIKIMEDIA
アシカ亜目の中では身体が最も大きい種であるミナミゾウアザラシ。 雄の体長は6.5m、体重は4tに達することがあります。その大きさゆえに、成獣ならば天敵のホオジロザメやシャチなども簡単に手を出すことはできません。
また、ミナミゾウアザラシはハーレムを形成する一夫多妻制であり、強い雄は一繁殖期で40頭もの雌を妊娠させることができます。

世界最大の“サメ”

出典:NATIONAL GIOGRAPHIC
サメとしても軟骨魚類としても現生最大であり、そして、現生最大の魚であるジンベイザメ。幸いなことにその動きは緩慢であり、基本的には人にとって危険性の低いサメです。
スキューバダイビングの世界では“ダイバーの憧れ”とされ、モルディブやガラパゴス諸島、ココ島、および、スミラン諸島などで目撃例が多いです。また、回遊しているため、沖縄や四国、伊豆などでも稀に見られることがあります。

世界最大の“ヘビ”

出典:fox8
南米原産の世界最大のヘビ、オオアナコンダは、体長7.6メートル、体重250キロにもなります。人間やワニからカバまで、自分が倒せるものは、巻きついて窒息させ、なんでもエサにしてしまいます。共食いをすることもあるそうです。

世界最大の“生物”

出典:pixdus
世界最大の生物、シロナガスクジラ。地球上には彼らより大きな生き物はいません。シロナガスクジラの体長は約30m、体約180tになることもあります。その舌だけでも、ゾウと同じくらいの重さがあり、夏季には一日4000万匹のオキアミを食べるといいます。

SaayaSaaya

花粉症を根本から治す!舌下免疫療法をやってみた

国民のおよそ4人に1人が抱えるスギ花粉症。今年もいよいよその季節がやってきました。毎年の薬代もばかにならないし、そろそろ本気で花粉症を治してみませんか?花粉症を根本から治すといわれる舌下免疫療法、ためしてみました。


今年のスギ花粉はいつから?

出典:日本気象協会
日本気象協会によると、2016年のスギ花粉飛散は2月上旬~3月中旬に始まります。そして既に、九州~関東地方ではわずかながら飛散しています・・・。

薬は“対処療法”でしかない

花粉が気になると、市販のものや医師に処方してもらった薬を使いますよね。それに加えて、マスクや花粉除去効果のある除菌スプレーも買ってみたり。でも、合うものを見つけるのが大変な方も多いのでは?

しかもこれらは対処療法にすぎず、スギ花粉が根本から治るわけではないのです。これを毎年繰り返していたら膨大な出費になっています・・・。

花粉症を根本から治す「舌下免疫療法」

出典:最上クリニック
舌下免疫療法とは、アレルギーの原因物質を舌の下に投与し、すこしずつ体内に吸収させる治療法です。続けていくとアレルギー反応が弱まり、症状が軽減されていきます。

治療は2~5年間かかり、毎日投与する必要があります。また、いままで反応があった方はいないそうですが、まれにアナフィラキシーショックという重篤なアレルギー反応を起こすこともあります。

舌下免疫療法をやってみた①アレルギー検査

2015年10月28日
(料金:5000円ほど)
まずは血液採取をして、スギ花粉のアレルギー検査をしました。舌下免疫療法はスギ花粉に特化しており、ここで陽性が出ない場合は投与ができないとのこと。

2015年12月4日
検査結果は、スギ花粉の測定値181、レベル6!!一緒に行った母は測定値31.6、レベル4。どうりで私のほうが辛いと思ってた・・・。

舌下免疫療法をやってみた②初回は病院で投与

2015年12月4日
(料金:2000円ほど)
ついに治療開始。まずは舌下免疫療法について冊子を読み、副作用のおそれを了承したサインを書きます。この辺りでびびりがMAXに。

問診で聞いた事は以下の通り。
・ 副作用として舌のしびれや腫れを感じる方もいるが、そのせいで治療の継続をやめた方はいない。
・ 風邪でのどが痛い場合は、飲み込まずに吐き出してもいい。
・ 飲み忘れた場合は、次の日にまわせばいい。
なんだか気が楽になってきました。

そして投与。アナフィラキシーショックの危険があるので、初回のみ病院で投与します。投与の手順は4つだけ。
1. 舌下にエキスをたらし2分間保持。
2. 飲み込む
3. 5分間は飲食やうがいをしない。
4. 2時間は激しい運動や入浴もしない。

アナフィラキシーショックは投与後30分間に起こりやすいそうなので、待合室で待機しました。筆者はびびりすぎて手汗が止まりませんでしたが、母は居眠り・・・。この日は無事なにごともなく、帰宅!

舌下免疫療法をやってみた③家で毎朝投与

2015年12月5日~12月10日
まずは左の青いボトルから始まります。筆者は毎朝歯をみがいた後に投与することにしました。2分間は皿洗いをして、5分間は着替えたりしているとあっという間ですよ。

2015年12月11日~12月18日
量の増えた、右の白いボトルに。3日間だけ鼻水がなだれのように流れました。花粉症の症状が出る人もいるそうです。17日は忘れてしまいましたが、18日にまわして投与完了。

舌下免疫療法をやってみた③3度目の通院

2015年12月18日
(費用:2000円ほど)
3度目の通院。問題がなかったため、1mlずつ分かれたものにレベルアップしました。28日分処方され、これからはこの量を繰り返し投与していきます。

2015年12月19日~2016年2月2日
2分以上保持していると舌の下が腫れることに気付き、気をつけるようにしています。忘れたりしながらも続けていますが、いまのところ花粉の症状はありません。今シーズンの効果はあるのか・・・楽しみです!
「花粉症を根本から治す!舌下免疫治療をやってみた」いかがでしたか?シーズン中の投与開始はできないため、今からだと6月以降になるそうです。副作用や効果など個人によって差があるので、ご自身の判断で試してみてくださいね!

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