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実験!「冷やす・常温・あたためる」1番おいしい食べ方はどれ?

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外はパリッと、中はしっとり。チョコレートを焼くという何とも新感覚なお菓子「ベイク」。焼きチョコだから手で溶けず、手軽につまめる軽い食感が大人気です。そんな焼きチョコベイクシリーズから、「大人のくちどけベイク」が新発売!いつものベイクよりも繊細な口どけで高級感のある新商品には、絶対に守るべき食べ方があるんです!


いつものベイクとは違う!高級感あふれる大人のくちどけベイク

大人の女性がオフタイムにほっと一息つくお供に…と開発されたこちらの新商品。
大人のくちどけシリーズは、いつものベイク(右)に比べて表面がとってもなめらか。いつものベイクがザクザクした感じが味わえるのに対して、大人のくちどけシリーズは、なめらかさとやわらかさに徹底的にこだわりぬいた一品なんです!
ほら、見て下さい!断面の切り口で、チョコがトロっととろけている感じが見て取れますでしょうか? 繊細な食感の焼きチョコレートでコーティングされ、サクッとした食感の後に、生チョコレートのようななめらかな味わいが口いっぱいに広がります。

<クリーミーショコラ>は名前の通り、とってもクリーミー。ひとくち噛むとふわっととろける、優しい味わいで、でもしつこすぎない、濃厚なチョコレートです。

<ベリーのラムフランベ>はベリーの甘酸っぱい香りとともにラムのコクが相まる大人な味わいです。鼻の奥がベリーのお花畑です♡笑

!!!絶対に室温で食べて下さい!!!

出典:公式HPより
実はこの新商品、いつもとは違った食べ方を押しています。

”20度前後の室温で、最もこだわりのくちどけが楽しめるように計算されてつくられています。ぜひ冷やさずにお召し上がり下さい。”

実はこれ、パッケージには書かれていない情報なんです!公式HPと商品リリースだけに書かれています。


チョコレートは溶けやすいから冷蔵庫で保管しちゃうひともいますよね。でもベイクは、周りをさっくりと焼きあげることで常温下でも形状を保つことができ、20度前後の室温で最もおいしく食べられるように計算されて作られているんです!

そこで実験!「あたためる・常温・冷やす」1番美味しいのはどれ?

左端から「冷蔵庫で冷やす」「常温(24.2℃)」「レンチン」したもの。冷蔵庫で冷やしたものは少し霜がかっていますね。常温とレンチンはそんなに表面の変化はわかんないかも・・・。

断面を見てみましょう。
うぉぉ〜!ちょっと違いがわかりますね。冷やしたものはやはり固そうです。チンしたものも、表面が少し崩れていて、常温のものよりはドロっとしているのがわかります。

気になる味の違いは!?

まずは冷やしたもの。最初の食感は、「か、かたい」。噛みごたえが合って、口にひんやりと広がるチョコレートの甘さは、これはこれで美味しいです。でも残念ながら、大人のくちどけシリーズがプッシュするやわらかさや舌触りはありません。
こちらはあたためたもの。やはり中のチョコレートが溶けているので、崩れやすいです。冷やした時と同様、あたたかさが口に広がるので、冷たい飲み物とかとは合うかもしれません。

やっぱり常温がいい!!!

冷やしたものもあたためたものも、それはそれで良さがありましたが、やはり長年の知恵と技術を駆使して設計された常温を是非皆さんには食べていただきたいです。滑らかさの塩梅や、チョコレートコーティングのサクッと感など、絶妙なバランスが相まって"大人の"くちどけシリーズといえるでしょう。
バレンタインも近いこの季節、大切な人へのプレゼント、自分へのご褒美に「大人のくちどけベイク」はいかがですか?
提供:森永製菓

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SaayaSaaya

花粉症を根本から治す!舌下免疫療法をやってみた

国民のおよそ4人に1人が抱えるスギ花粉症。今年もいよいよその季節がやってきました。毎年の薬代もばかにならないし、そろそろ本気で花粉症を治してみませんか?花粉症を根本から治すといわれる舌下免疫療法、ためしてみました。


今年のスギ花粉はいつから?

出典:日本気象協会
日本気象協会によると、2016年のスギ花粉飛散は2月上旬~3月中旬に始まります。そして既に、九州~関東地方ではわずかながら飛散しています・・・。

薬は“対処療法”でしかない

花粉が気になると、市販のものや医師に処方してもらった薬を使いますよね。それに加えて、マスクや花粉除去効果のある除菌スプレーも買ってみたり。でも、合うものを見つけるのが大変な方も多いのでは?

しかもこれらは対処療法にすぎず、スギ花粉が根本から治るわけではないのです。これを毎年繰り返していたら膨大な出費になっています・・・。

花粉症を根本から治す「舌下免疫療法」

出典:最上クリニック
舌下免疫療法とは、アレルギーの原因物質を舌の下に投与し、すこしずつ体内に吸収させる治療法です。続けていくとアレルギー反応が弱まり、症状が軽減されていきます。

治療は2~5年間かかり、毎日投与する必要があります。また、いままで反応があった方はいないそうですが、まれにアナフィラキシーショックという重篤なアレルギー反応を起こすこともあります。

舌下免疫療法をやってみた①アレルギー検査

2015年10月28日
(料金:5000円ほど)
まずは血液採取をして、スギ花粉のアレルギー検査をしました。舌下免疫療法はスギ花粉に特化しており、ここで陽性が出ない場合は投与ができないとのこと。

2015年12月4日
検査結果は、スギ花粉の測定値181、レベル6!!一緒に行った母は測定値31.6、レベル4。どうりで私のほうが辛いと思ってた・・・。

舌下免疫療法をやってみた②初回は病院で投与

2015年12月4日
(料金:2000円ほど)
ついに治療開始。まずは舌下免疫療法について冊子を読み、副作用のおそれを了承したサインを書きます。この辺りでびびりがMAXに。

問診で聞いた事は以下の通り。
・ 副作用として舌のしびれや腫れを感じる方もいるが、そのせいで治療の継続をやめた方はいない。
・ 風邪でのどが痛い場合は、飲み込まずに吐き出してもいい。
・ 飲み忘れた場合は、次の日にまわせばいい。
なんだか気が楽になってきました。

そして投与。アナフィラキシーショックの危険があるので、初回のみ病院で投与します。投与の手順は4つだけ。
1. 舌下にエキスをたらし2分間保持。
2. 飲み込む
3. 5分間は飲食やうがいをしない。
4. 2時間は激しい運動や入浴もしない。

アナフィラキシーショックは投与後30分間に起こりやすいそうなので、待合室で待機しました。筆者はびびりすぎて手汗が止まりませんでしたが、母は居眠り・・・。この日は無事なにごともなく、帰宅!

舌下免疫療法をやってみた③家で毎朝投与

2015年12月5日~12月10日
まずは左の青いボトルから始まります。筆者は毎朝歯をみがいた後に投与することにしました。2分間は皿洗いをして、5分間は着替えたりしているとあっという間ですよ。

2015年12月11日~12月18日
量の増えた、右の白いボトルに。3日間だけ鼻水がなだれのように流れました。花粉症の症状が出る人もいるそうです。17日は忘れてしまいましたが、18日にまわして投与完了。

舌下免疫療法をやってみた③3度目の通院

2015年12月18日
(費用:2000円ほど)
3度目の通院。問題がなかったため、1mlずつ分かれたものにレベルアップしました。28日分処方され、これからはこの量を繰り返し投与していきます。

2015年12月19日~2016年2月2日
2分以上保持していると舌の下が腫れることに気付き、気をつけるようにしています。忘れたりしながらも続けていますが、いまのところ花粉の症状はありません。今シーズンの効果はあるのか・・・楽しみです!
「花粉症を根本から治す!舌下免疫治療をやってみた」いかがでしたか?シーズン中の投与開始はできないため、今からだと6月以降になるそうです。副作用や効果など個人によって差があるので、ご自身の判断で試してみてくださいね!

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