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amp編集部amp編集部

こんなの待ってた!レンジでチンするチルドカップ飲料「レンジでとろけるほっとラテ」が新発売!

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だんだん寒くなってきた今日この頃。いつもはアイスを頼んでいた方もホットに変わってきたのでは?そんな矢先、何やら気になる商品がサントリー食品インターナショナルから発売!その名も「レンジでとろけるほっと ボス 特濃カフェラテ」と「レンジでとろけるほっと 伊右衛門 贅沢抹茶ラテ」。チルドカップ飲料に新しい革命を起こしそうなこの新商品をいち早く紹介します!


冬にもチルドのおいしさを提供したい。

日本人の生活になくてはならない存在となったコンビニ飲料。特にチルドカップコーヒーは女性からの支持も高く、その市場を大きくのばしてきました。しかし、チルドカップ飲料というと冷たい飲み物のイメージが強く、冬場は需要が落ち込むのが現状です。しかし、そんなチルドカップ飲料市場に革命を起こすべく開発されたのが今回ご紹介する「レンジでとろけるほっと ボス 特濃カフェラテ」と「レンジでとろけるほっと 伊右衛門 贅沢抹茶ラテ」。なんとコンビニで買って、そのままレンジで温めて飲む商品となっています!

レンジでとろけるほっと ボス 特濃カフェラテ

レンジでそのまま温めるチルドカップならではのおいしさを追求したこちらの商品。従来の冷たいチルドカップ商品は、冷蔵のため脂肪分が固形化しやすく、乳脂肪を高くすると味にもたつきがでてしまいました。しかし、こちらの商品はホット!脂肪分を高くしても加熱によって溶けるので、よりクリーミーな味わいに。既存のチルドカップ商品の2倍以上の乳脂肪分でとろけるような贅沢な味わいを堪能できます。
実際に飲んでみましたが、驚くような高級感のある味わい!とってもクリーミーでコクがあり、コンビニで買ったとは思えないほどの贅沢な気分になりました。

レンジでとろけるほっと 伊右衛門 贅沢抹茶ラテ

「伊右衛門」でおなじみの京都の老舗茶舗「福寿園」の茶匠が厳選した国産茶葉を使用し、石臼挽きで仕上げられた抹茶を使用。石臼挽き抹茶は、1つの石臼で1時間に数十グラムしかつくることができないレアものです。濃厚なミルクと相まって、贅沢な和の味わいに仕上がっています。
こちらも実際に飲んでみましたが、抹茶の味わいが引き立つ甘すぎない上品な味わいでした。ほっと一息つきたいときにぴったりです。

THE EXTREME LATTE 試飲会に行ってみた!

出典:THE EXTREME LATTE 試飲会
「レンジでとろけるほっとラテ」のおいしさを体験すべく11月7日に新宿ステーションスクエアで行われたTHE EXTREME LATTE 試飲会にいってきました!

日本初!ワイヤレスヘッドマウントディスプレイのアトラクション

こちらのヘッドマウントディスプレイを使って、極寒を疑似体験。
「極寒の雪山にある“伝説のレンジ”を求めて、つり橋を歩き、温かいものがほしくなったときに商品がちょうどできあがる」という、この映像通りの体験ができるアトラクション形式のイベント。新宿のど真ん中に、実際のつり橋が設置され、そこを渡ると映像に合わせて強風も吹きつけて、超リアルな体験!
写真では伝わりづらいですが…体験している本人は映像の中にどんどん引き込まれています!レンジに辿り着いたときの我に返った感がなんともいえない気持ちになりましたが(笑)。ほっとラテは本当においしかった〜!

実際に家でも試してみることに!

温める前にゆっくり商品を回転させて、加熱時間の目安通りにセット!
なんだかかっこいい(笑)。
待ちきれない!!!
1分程度でチン!
赤いふたを外して、
中蓋を上にクイっと引きあげれば完成〜!そのままカフェでテイクアウトした感覚で飲めます!

レンジでチンできる秘密

レンジでチンできるのは、この複雑な中蓋の構造にあるよう。
温めることで中の液体が過剰に膨張しても、蓋の小さな突起がリッドシールに穴をあけてくれるので、蒸気が外に逃げる作りになっています。だからチンしても破裂しないんです!

チルド棚に革命を起こしそうな予感!

「チルド=冷たいもの」という既成概念をぶっ壊しそうなこちらの新商品ならぬ珍(チン)商品。コーヒーホリックの私にとっては、この冬大注目のとってもうれしい商品です!商品開発した方たちの熱い思いが伝わってくるようなこだわり満載の「レンジでとろけるほっとラテ」。みなさんもコンビニで見かけたらぜひ手に取り、堂々とコンビニでチンして下さいね!
提供:サントリー食品インターナショナル

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chiharuchiharu

秦基博、椎名林檎もコラボ!? じわじわくるリリカル日本史バンド「レキシ」とは?

大物アーティストと次々にコラボを行い、徐々にその実力を広めているバンド「レキシ」。
“きらきら武士“に“かくれキリシタンゴ”など一度聴いたら耳に残る日本史ポップスは中毒性高し!そんなレキシの正体を探ってみました!


実はソロプロジェクト?


楽曲の多様性が特徴のレキシ。そのメンバーは、SUPER BUTTER DOG、100sなどで活動していたキーボーディスト池田貴史のみ。毎回有名ミュージシャンをゲストに迎え、コミカルなリリックをレベルの高い楽曲へと仕上げています。

池田貴文の経歴▶▶

レキシ聴きながら 腹筋に励む年女。 結構いいペースに乗れる。 #レキシ

LUKE🐾さん(@yukittchen)が投稿した写真 -


1974年2月15日生まれ、福井県出身。専門学校在学中に「インド池田と紙袋たち」を結成。1997年にSUPER BUTTER DOGのキーボード担当としてメジャーデビュー。デビュー当時からアフロヘアーがトレードマーク。忌野清志郎や椎名林檎などの楽曲提供、ライブサポートなどの活動も行っている。2004年からは中村一義らとともに100sに参加している。
日本の歴史に造詣が深く、ソロ・プロジェクト、レキシとして2007年アルバム『レキシ』でソロデビューしました。

多くのアーティストを落とす、その人柄とは? まずはこちらを見て頂こう。

出典:youtube
ゆるい雰囲気ながらもしっかりと笑わせてくる、独特な個性が伝わったでしょうか。ユニークな曲を生み出す彼の魅力はトークだけではありません。
ツアータイトルにも“もう一度遺跡について考えてみよう〜大きなハニワの下で〜”、“レキシ 対 オシャレキシ〜お洒落になっちゃう冬の乱〜”など彼の世界観が表れています。そしてアルバムタイトルは1st『レキシ』、2nd『レキツ』、3rd『レキミ』そして最新アルバムは『レシキ』など、本気なのかと疑ってしまうほどふざけ倒しています。さらに今までに発売されたアルバムの初回一万枚は、本人+参加ミュージシャンによる手書きという偉業を成し遂げています。

秦基博=旗本ひろし??レキシネームとは

レキシに参加しているアーティストたちは全員“レキシネーム”と呼ばれる名称が与えられ、作品にはレキシネームでクレジットされています。

そんなレキシネームの一部をご紹介。

椎名林檎→Deyonna’
秦基博→旗本ひろし
山口隆 from サンボマスター→田ンボマスター
斉藤和義→齋藤摩羅衛門
いとうせいこう→足軽先生
安藤裕子→聖徳ふとこ
ハナレグミ→シャカッチ
持田香織 from Every Little Thing→もち政宗
Salyu→カブキちゃん

などなど。
どんな大物アーティストであれ、好きにいじられているようです。

人気なレキシソング レキシ初心者におすすめな曲をご紹介!

出典:youtube
Deyonna(椎名林檎)とのコラボ「きらきら武士」。
ポップチューンに合わせて繰り出される日本史リリック。ちょっと不思議な雰囲気のあるMVは映像監督の児玉裕一さんが手がけたもの。

足軽先生(いとうせいこう)とのコラボ「狩りから稲作へ」。
人類の創生からの歴史をたどる壮大なラブソング(?)聴いた後には謎の感動が訪れるはず。

足軽先生、旗本ひろし(秦基博)とのコラボ「年貢 for you」
あの秦さんがっ….!美しい歌声がミスマッチどころか共に生かされレベルの高い楽曲に仕上げているのはさすがのお手前。ちょんまげ2人がオープンカーで走るMVも違和感無く見てしまうくらい独特な世界観が出来上がっています。

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