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世界仰天!中国がプラスチックで出来た米を販売してたことが判明

以前からたびたび問題となっている中国の品質問題。

なんと今回、中国発プラスチック米がアジア諸国で流通しているというニュースが、海外を騒然とさせています。


ジャガイモ・サツマイモ・合成樹脂を混ぜて作成

出典:ibtimes.com
一見通常の米とあまり違いはない。
そこがタチの悪い所で、ジャガイモ、サツマイモになんと合成樹脂を混ぜて米そっくりに作り上げているのだ。

農場で自然によって作られるのではなく、工場で人工的に生産している。
食品に食品じゃないものを混ぜて作るという前代未聞の事態である。

皮肉にも、このプラスチック米は生産コストが安く、非常に大きな利益を得ている。

正規品そっくりにして販売

出典:youtube.com
このプラスチック米は五常市産の米と偽り販売している。

五常市の米は高級品として通常の米よりも香り高く、約2倍の価格で販売されているほどの高級米だ。

香りを出すために香料

出典:youtube.com
工場では、香り高い五常米に近づける為、米の香りのする香料を入れ、より本物の米に近づけている。

しかし、実際に食すと消化が難しい。
中華料理店協会当局者はこのプラスチック米を3倍食べることは、ビニール袋1枚食べることに値するだろうと述べる。

五常市の市長はこの現状に強い憤りを示し、しっかりとした調査と、偽装米の根絶を強く主張しました。

偽装米輸出 海外への影響は?

出典:Youtube
噂によれば、プラスチック米はインド、インドネシア、ベトナムにも輸出されたとがあるという。

輸入食品に対する水際対策が甘い国においては、安いことを売りにしているレストランなどでこうしたニセ米が提供される可能性は否定できない。

中華料理店が多くにぎわう日本にも、万が一このような偽装米が混入する可能性がゼロとはいいがたい。

各々が最善の注意を払うことが必要だ。

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津村浩介津村浩介

【デートのお作法♪】「極上黒毛和牛白味噌鍋」が女心をくすぐるらしいぞ!!

【出典】食べログ「牛鍋アイロン」写真 by お店

さて、前回のデートで、五反田の「ギタロウ軍鶏 炭火焼き 高橋」で、フレンチ焼鳥を堪能した後、タクシーで、白金台の「1軒屋 隠れ家バー」へ行った。

その時、君は、2階は「極上の牛鍋」を食べさせるレストランであることを、彼女に伝えた。そう、もう、その時から、彼女の味覚中枢は、その「牛鍋」に向かっている。だって、いつも、美味しいものをご馳走してくれる君が、素敵なBarに連れていき、「極上牛鍋」は、またの機会にね、なんて囁いたんだから。


■待ち合わせは、白金台の喫茶店で

白金台駅周辺は、待ち合わせに苦労する。

でも、1軒だけ、奇跡的に、昔ながらの喫茶店、「ぶどうの樹」があるんだ。

これが、いい雰囲気を醸し出している。僕が、学生時代の頃は、スタバもタリーズもなく、こういった、個人経営の雰囲気のいい「喫茶店」が、街中に、数多くあった。この待ち合わせ場所のチョイスひとつでも、いまどきの草食系若者には、できない芸当だろう。

学生時代にタイムスリップして、彼女と他愛のない話をしたら、店を出て、外苑西通り(通称:プラチナ通り)の交差点へ。

■1軒屋 隠れ家レストラン!

【出典】食べログ「牛鍋アイロン」写真 by お店

「ぶどうの樹」の前の、目黒通りを外苑西通り(通称プラチナ通り)へ。銀杏の木々が美しい外苑西通りをブラブラ歩こう。途中、「利庵(としあん)」という有名な蕎麦屋がある。さりげなく、彼女に囁こう「蕎麦屋デートは、秋の新そばの時期がいいんだよ。なんたって、蕎麦の香が違う」。これで、秋のデートの予約完了!

さて、前回は、2軒目だったので、時間も遅く、1軒屋の佇まいをゆっくり見られなかった。なんでも築80年の古民家をリノベーションしたとのこと。黒塗りの塀で、通常、ドアは閉まっている。インターフォンを押して、予約している旨を告げると、厳かにオートロックのドアが開くという仕掛け。これだけで、「秘密の隠れ家感」満載だ。玄関を入ると、中庭には、一本の桜の木があって、桜の季節は、この桜を見ながら牛鍋を食べられる席が、大人気。さて、この秘密めいた石が敷き詰められたお洒落な中庭を通って、お店に入る。2階がレストランで、1階が、前回訪れたバーだ。

このアプローチに、否が応でも、彼女の期待値も上がるはずだ。

■メニューはこれ一本「黒毛和牛の白味噌鍋」!

【出典】食べログ「牛鍋アイロン」写真 by お店

暗めの照明で、適度にプライバシーが保たれるようにテーブル席は区切られている。まあ、半個室とでも言うのかな。完全な個室ではないところが、逆に彼女をリラックスさせることが出来るんだ。

メニューは、これ一本。これ一本に絞り込むことで、白金台という街でも、リーズナブルな「極上牛鍋」を出せるのだろう。多少のお酒と、お肉を1回をお替りしても、お酒をのんで、2人で¥18,000前後かな。また、これ一本で、勝負できるというお店の自信の表れなのだろう。確かに、この「黒毛和牛の白味噌鍋」は、くせになる味。暫くすると、ああ、また食べたいな~と思わせる味なんだ。だから、リピートしようという気になるね。

はじめに、お通し的に、3種の前菜が出てくる。
写真中ほど、日によって多少異なるが、とても上品で、牛叩きとか、美味しい。

そして、いよいよ、白味噌ベースの牛鍋。
野菜の分量が多く見えるけれど、白味噌ベースの出汁のおかげて、美味しくぺろりと食べられる。特に、ごぼうが白味噌に合い、シャキシャキして美味しい。

肉は、薄くスライスされているけれど、しゃぶしゃぶではないので、しっかり、煮込むんだ。すると、肉から旨味が出汁に溶けだして、味がまろやかに変化していく。その変化を楽しみながら、お肉と野菜を交互に食べよう。そして、彼女が言いにくそうだったら、先回りして、「さすがに、黒毛和牛だね。白味噌味との相性もばっちりだね。お肉をお替りしよう!」。そう、彼女は、白金台で、こんな美味しい牛鍋がいくらするのかわからないから、やはり、自分から「牛肉」のお替りは言い出しにくいだろう。そこは、君が大人の余裕で気遣おう。

■〆は極太うどん

【出典】食べログ「牛鍋アイロン」写真 by お店

〆は、この極太うどん。
これを、牛肉と野菜のエキスたっぷりの白味噌鍋に入れるんだ。極太うどんは、そのスープを吸って、とっても美味しくなる。この極太うどんを、あーんしてお口に入れる彼女、ちょっと、エロッチクだよ。

■今宵の2軒目は、もちろん階下のバーで

【出典】食べログ「牛鍋アイロン」写真 by お店

さて、デザートは、下のバー「マーサラウンジ」で頂こう。

お店も心得ていて、デザートから下でというリクエストに快く答えてくれる。

このバーが優れている点は、前回、書いた通り、カップル用に「コルビジェ」のソファが用意されていること。しかも、大抵、空いている。バーのカウンターもなく、店員さんも必要最小限の接客。つまり、2人の世界に没頭できるんだ。因みに、コルビジェとは、スイス生まれの著名な建築家、だそうです。

ここで、デザートの「焼酎プリン」を頂こう。
そして、追加でカクテルを。

■「デートのお作法♪」 今日の格言

大人のデートは、シナリオが大切。

それは、例えアフター5のデートでも、そして、デートとデートの間にも。

今回は、前回、「フレンチ」焼鳥というサプライズ、そして、そこから、「日本」家屋をリノベーションしたバー:マーサーラウンジへ移動というシナリオ。

そして、今回のデートは、前回、2階のお店が美味しい「牛鍋」を食べさせるお店であることを告げ、彼女の想像力を掻き立て、今日のデートへの期待感を盛り上げるというシナリオだ。

それに、気が付いたかな、今日、既に今年の秋、「利庵」で、新蕎麦デートを彼女の頭に『プログラミング』したんだ。

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