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バイカル湖が割れた!まるで世界を二分したかのような終末感漂う光景

 ロシア南東部、シベリアにある三日月型の湖、バイカル湖の面積は31,494 km2と琵琶湖のおよそ46倍、世界で最も深い湖でもあり、最も古い古代湖でもある。

 バイカル湖は寒冷地にあるため、1月から5月は湖面が凍結し、その氷厚は70-115cmに達するそうだが、最近、湖面に数百メートルに及ぶ大きなひびが入り、その光景がまるで世界を二分するかのような超自然的なものだったという。

記事提供=カラパイア



 ロシア人写真家のアレクセイ・トロフィモフ(44)はバイカル湖のスーパーナチュラルなこの光景をカメラに収めた。「バイカル湖では超自然的とも、魔術的ともいえる不思議な出来事が絶えない。そのすべてが驚きで、心が惹きつけられる」。トロフィモフはそう語る。バイカル湖の氷の亀裂は湖面の急速な温度変化による膨張熱で生じたものだという。
出典:カラパイア
 トロフィモフの撮影したバイカル湖には、まるで呪いのような魔術のような、やはり何か超常的なものが潜んでいそうな気配を感じる。

amp編集部amp編集部

エジプトのピラミッドについてどれくらい知ってる?ピラミッドに関する25の事実

エジプトのピラミッドを知らない人はいないだろう。古代エジプト時代に作られた四角錐で茶色っぽくて偉い人のお墓。ここまでは周知の事実だ。だがこれから上げる25の事実をすべて知っている人はかなりのピラミッドフェチだろう。

そしてこの事実を知ると、さらにピラミッドが魅力的に見えてくるかもしれない。


記事提供=カラパイア


25. 発見された数は約140

出典:karapaia
ギザの三大ピラミッドは最も有名なピラミッド群だが、現在に至るまで約140個の古代エジプト時代のピラミッドが発見されている。

24. 最も古いものはジェゼル王のピラミッド

出典:karapaia
現在発見されている最も古い古代エジプト文明のピラミッドはサッカラ墓地遺跡にあるジェゼル王のピラミッドで、紀元前27世紀の物である事が確認されている。

23. 最も大きいのはクフ王のピラミッド

出典:karapaia
ジェゼル王のピラミッドは最古の物だが、クフ王のピラミッドは古代エジプト最大のピラミッドだ。ちなみにクフ王のピラミッドは元々高さ146.5メートルだったが、現在のサイズは138.8メートルだそうだ。

22.14世紀まで、ギザのピラミッドは人類が作り上げた最も高い建造物だった

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1311年にイギリスにリンカン大聖堂が建てられるまで、ギザのピラミッドは人類が作り上げた最も高い建造物だった。つまりギザのピラミッドは3871年もの間、地球上で最も高い、人口の建造物だったのだ。

21. 世界の七不思議で最も古いギザのピラミッド

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ギザのピラミッドは世界の七不思議で最も古いものであり、現存する最後の不思議だ。
●世界の七不思議とは、古代ギリシャ・古代ローマ時代における7つの注目すべき建造物のことである。現在一般的には、紀元前2世紀にビザンチウムのフィロンの書いた「Επτά θαύματα του αρχαίου κόσμου(世界の七つの景観)」の中で選ばれた、古代の地中海地方に存在していた7つの巨大建造物を指す。

一般的にあげれらるのは、・ギザの大ピラミッド、・バビロンの空中庭園、・エフェソスのアルテミス神殿、・オリンピアのゼウス像、・ハリカルナッソスのマウソロス霊廟、・ロドス島の巨像、・アレクサンドリアの大灯台である。
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20. ピラミッド1つで10万人が駆り出された

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ピラミッドを制作するのに必要となった人員のはっきりとした人数は分かっていないが、およそ10万人の人間が必要だったのではないかと言われている。

19.スフィンクスの顔は第4王朝のファラオ「カフラー」

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ギザのピラミッドは世界最大のモノリスである「スフィンクス」によって守られている。諸説あるが、スフィンクスの顔はエジプト第4王朝のファラオ「カフラー」ではないかと言われている。

18. ピラミッドが西側にある理由

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全てのピラミッドはナイル川の西岸に作られているが、これは「エジプトの神話で西は死人が向かう場所であり、太陽が沈む場所であるからだ」と言われている。

17. 死後も困らないよう財宝が入れられた

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古代エジプト人は死後も自らの栄光が失われないように数多くの宝石を自らの墓に入れるようにしていた。そうする事で、死後の世界でもその富が失われる事はないと信じられているのだ。

16. 史上初のピラミッド建築家は「イムホテプ」

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エジプト史上初めてのピラミッド建築家は「イムホテプ」という人物で、彼は数学・工学・物理学に長けていた。彼は最古のピラミッド「ジェゼル王のピラミッド」の建築家でもある。

15. いまだに謎が残るピラミッド建造法

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ピラミッドに使用される石は銅で出来たノミで削られていたと考えられているが、その運搬と積み上げの方法に対しては未だに大きな謎が存在しており、その為多くの説が存在している。

14. 建造方法も進化していた

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ピラミッドの建築法はどうやら時代と共に進化していた事が確認されている。新しいピラミッドは古い物と比べて、その建築方法に幾つか違いがある事が確認されているのだ。

13. エジプトからスーダンへ

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古代エジプトのピラミッド建築文化が無くなってから、スーダンでピラミッド建築がはじまった。

12. ギザのピラミッド破壊計画

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12世紀にギザのピラミッドを破壊しようという動きが存在した。エジプト、アイユーブ朝第二代権力者、クルド人の「アル・アジド」によってこの動きが起こされようとしたが、彼は途中でこの計画を断念してした。ギザのピラミッドは破壊するにしても大きすぎたのだ。ただやるだけのことはやったようで、現在メンカウラー王のピラミッドに存在する傷跡はその時の名残である。

11. ギザの三大ピラミッドはオリオン座を模していた?

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ギザの三大ピラミッドはオリオン座と全く同じように配置されている。これは建築家が計算して行ったことではないかと言われている。その理由の一つとしては、オリオン座は古代エジプトでは「オシリス」が宿る場所と言われており、オシリスは再生と来世の象徴だったからだ。

10. ギザのピラミッドは230万の石からできている

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ギザのピラミッドは約230万の石でできており、一つあたりの重さが約2トンから30トン、重いものでは50トンを超えるという。

9. ピラミッドは磨かれた白い石灰岩で覆われていた

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ピラミッドは元々塗装のように磨かれた石灰岩で覆われていたと言われている。石灰岩は光を良く反射する為、当時のピラミッドは宝石のように太陽の光でぴっかぴかに輝いていたそうだ。

8. ピラミッドは月からも見える?

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石灰岩で覆われたピラミッドの輝きはイスラエルから見えるだろうと言われており、もしかしたら月からもその姿を確認出来たかも知れない程だという。

7. ピラミッド内部は室温20度に保たれている

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外気が如何に暑くなろうと、ピラミッド内部の温度は常に摂氏20度で安定しているのだ。

5. ギザのピラミッドは北を向いている

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ギザのピラミッドは片面が寸分の狂いもなく北を向くように建てられている。実はこの建造物が世界中の建造物で最も精確に北を向いているのだ。数世紀前に建てられた建造物であるにも関わらず、ギザのピラミッドは今でも北を見つめているが、昔と今とでは北極点の位置が違うので若干ながらずれてしまっている。

4. ピラミッド1つ作るのに200年かかる

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全てのピラミッドは制作までおよそ200年かかる。つまり同じ時間軸に一つのピラミッドではなく、幾つものピラミッドが同時に作られていた事になる。

3. モルタルのおかげでピラミッドは完全な形を残している

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ピラミッドが今でも完璧な形を残している理由は、表面に塗られたモルタルのおかげだ。内部の石よりも固い物質なのだが、私達は未だにこの物質がなんなのか解明できていない。

2. ピラミッドは雇われた作業員により建造されていた

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勘違いしている人も多いようだが、ピラミッドは奴隷や囚人によって作られたのではなく、しっかりとした支払のある作業員が雇われて作っていたそうだ。その賃金が納得いくものだったのかどうかはわからないが。

1. ピラミッドにヒエログリフは存在しない

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良くピラミッドと言えばヒエログリフというイメージを抱かれるが、ギザのピラミッド内部にはヒエログリフは全く存在しないのだ。
●ヒエログリフ(hieroglyph、聖刻文字、神聖文字)とは、ヒエラティック、デモティックと並んで古代エジプトで使われた3種の文字のうちの1つ。エジプトの遺跡に多く記されており、紀元4世紀頃までは読み手がいたと考えられているが、その後使われなくなり、読み方は忘れ去られてしまった。19世紀になって、フランスのシャンポリオンのロゼッタ・ストーン解読により読めるようになった。
出典:karapaia
via:list25
原文翻訳:riki7119

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