山本麻美山本麻美

【カップル必読】結婚を考える前に読んでおくべきこと4つのコト

恋愛を経て、大好きな人同士が「共に人生を歩む」というステージに進むのが「結婚」です。でも、恋愛の延長という訳にはいかないのも「結婚」です。これから結婚生活をスタートするカップルが、より良い人生を築くために、心に留めておいて欲しい「恋愛と結婚の違い」4ヶ条についてお話しします。それでは早速いってみましょう。


#1恋愛ではケンカしたら別れればいい。結婚したら仲直りしなければならない。

結婚したら、「ケンカ」しても、毎日生活を共にしなければなりません。恋人時代よりも遠慮がなくなるので、売り言葉に買い言葉の応酬になりがちです。二度と仲直りできないなんていう事にならないように、「とことんまで話し合わない」という切りかえも大切です。

#2 恋愛では「お金」は、“今日の楽しみ”のために使う。結婚したら、将来の備えのために、“今日は使わない”ということを楽しむ。

結婚後は、将来のことを考えて、思うようにお金を使えなくなります。お金を使わないと、男性は“男らしい甲斐性”がなくなり、女性は“女らしい華やぎ”がかげろう、そんな風に思いがちです。誕生日に貰うバラ代や、美を保つためのエステ代の代わりに、ふたりの未来が豊かになっていくという選択を楽しみましょう。

#3 恋愛ではテレビドラマのような「トレンド」を重視する。結婚では家族としての「定番」を重視する。

子供を持つということを視野に入れると、“二人が楽しければいい”という訳にも行かなくなります。ドラマチックなデートを楽しむことよりも、結婚したら、家族を支える「安心感」が優先されます。男女の役割の変化を受け入れて、新しい人生のステージに乗り出しましょう。

#4 恋愛では「好きな人に出会えた喜び」に感謝する。結婚では「恋愛の時よりもっと心を込めて」感謝する

結婚生活に入ると、恋人期間中にはなかった「甘え」が生まれ、伝えたり与えたりすることを疎かにしがちです。今日一日、外で接した人に対する以上に、パートナーに「ありがとう」と伝えられましたか?不足したと思ったら、「おやすみ」と共に「ありがとう」を伝えて一日を終えましょう。

いかがでしたか?この4ヶ条を気に留めておくだけで、恋愛からスムーズに結婚生活を豊かに送れるようになります。結婚というパートナーシップを理解して、世界一幸せなカップルになって下さい!

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ジュメイラジュメイラ

年末年始は中東・UAEで越冬はいかが!?在住者が語るドバイの治安事情

年末年始の連休を使って、海外旅行を計画されていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
ドバイのあるUAE(アラブ首長国連邦)の正月辺りの気温は15~30℃で推移するので、気候は最適!ドバイでの越冬を兼ねて、カウントダウンイベントで花火鑑賞はいかがですか!?
「でも、中東って、物騒なニュースばかりだし…。ドバイって治安はどうなの?」と、思う方も多いでしょう。そう思う方たちに、ドバイ在住のジュメイラが、治安について写真を交えてご紹介します。
(上記の写真はYou TubeでDowntownDubaiさんが公開しているOfficial Burj Khalifa, Downtown Dubai 2014 New Year's Eve Highlights Videoの映像から拝借しました)


公共交通機関やショッピングモール内は監視カメラ完備

バスの中は、運転席と車内2カ所の計3台も監視カメラが…!
普段、あまり気になりませんが注意して見ると、駅の改札口周辺、ショッピングモール内など、いろいろなところに監視カメラが設置されています。

メトロ駅に最低一人は警察官が常駐

メトロ駅には最低でも一人、緑色の制服とベレー帽をかぶった警察官が常駐しています。メトロ利用客は、駅周辺の目的地がどこにあるかを警察官に聞くこともしばしば。ドバイには交番らしきものがないので、駅が交番の役割を果たしているようにも見えます。

警備員や清掃員が沢山居て、なんとなく安心

数えたことはありませんが、地元やショッピングモールを歩くと、10分間で大体4~5人の警備員や清掃員の人たちとすれ違っているかも…?
外国人(特に欧米人)が住む地区のマンションの受付や出入口には、警備員や受付スタッフが24時間常駐しています。もちろん、地区によっては警備員が居ない場所もあるので、一概には言えませんが。
警備員や清掃員をはじめ、その土地や場所に明るい人が居てくれるだけで、不思議と安心感が生まれます。

公園は、夜でも子供たちでいっぱい

子供たちは夜、大体夕食が済んでから22時過ぎくらいまで、公園で遊んでいます。しかも、見ていると、どうやら子供たちだけで、親は付いてきておらず。
日本では考えられない状況です。
ドバイは日中は暑くて外出がままならないこともあり、夜型の人が多いようです。
子供たちも同様。日中よりも夜の方がにぎやかな声が聞こえます。

外国人労働者の実質的な失業率は0%!

外国人労働者は、失業もしくは勤め先の会社との就業契約が切れた(解雇された)時点で、就労ビザが切れます。解雇された労働者は、会社から言い渡された期限内に自国に帰るか、ドバイから近隣諸国を経由して、ドバイ(もしくはUAE)に観光ビザで再入国しない限り入国は許されません。
不法就労の口もなく、失業したら自国に戻る選択肢しかない外国人労働者は、生活が懸かっているため真面目に働きます。外国人による物騒なニュースは全くないとは言えませんが、あまり聞きません。

酒を飲んで道で寝たり暴れたりすると、逮捕

日本でたまに、飲んだくれて駅のホームのベンチで寝ている人を見掛けますが。そんな調子でUAEに居たら、間違いなく逮捕されます。
UAEはイスラム教の国なので、酒は基本的にタブー。酒はホテルや空港で飲めますが、スーパーで酒類は販売しておらず。酒類免許所持者が、人目につかない場所にあるリカーショップに行かないと購入できません。
さらに、ホテルで飲んでいても、酒類免許を所持していないことが発覚したら逮捕されます。飲酒で暴れて警察沙汰にならなければ大丈夫だと思いますが…。

2014年6月には、ドバイに到着するエミレーツ航空の機内で、酒類免許未所持でウォッカを飲み過ぎて、ドバイ空港で捕まった40代のイギリス人男性が居ました。ドバイに来るまでの機内での飲み過ぎにも注意です。
イスラム教を国教とする国なので、戒律を順守しています。それが、治安を保つ姿勢にも繋がっている気もします。
ドバイやアブダビはノンムスリムの外国人には寛容な方とはいえ、服装などの宗教上の心構えは、ガイドブックやネットで下調べしておいた方が良いでしょう。

トイレの綺麗さは、日本以上…?

直接的に治安に結びつくことではないかもしれませんが。駅やショッピングモールなど、観光客が多い建物内は、総じてトイレがとても綺麗です。路地裏の店のトイレなどに行くと、流れにくかったり汚かったりなどしますが…。
駅やショッピングモールのトイレだけでいえば、日本の大きなショッピングモールのトイレと比べて、ドバイの方が圧倒的に綺麗です。
それもその筈。大きなショッピングモールに行くと、必ず清掃員が常駐して、使用後に清掃しています。こちらの文化では、そういう人たちに5~10ディルハム(2014年12月現在の日本円で約160~320円)紙幣のチップをあげたりする人も居るようです。
綺麗にしてくれる人の居る居ないに関係なく、日本でも海外でも「他所のトイレを使わせてもらうのだから、綺麗に使う」という心がけを持ちたいものです。

チップを入れる箱には、いつもチップが沢山

こちらも治安には直接は結び付かないかもしれませんが。
紙幣が入って嵩んでいるせいか、チップの箱は、いつも沢山入っているように見えます。もちろん、硬貨もたくさん入っています。(そして中にはレシートも…)
2014年12月現在の1ディルハムは、日本円で約32円。箱の中には5ディルハム紙幣や10、20ディルハム紙幣がいっぱい。中には100、500ディルハム紙幣も!
「い~な~」とチップの箱をジーッと眺めていたら、夫に「恥ずかしいから、やめて!」と言われました。
い~な~…。

スーク(市場)の治安には要注意

治安のよい面ばかりを紹介していますが。ゴールドスーク(写真)やオールドスークなど「スーク(市場)」のある場所は、女性一人で出掛けるのは、注意した方が良いかもしれません。売り子の男性は大概、とてもしつこく、値段交渉時に腕を掴まれて買うまで放そうとしない人や、さりげなく痴漢行為を働く男性も居ます!聞いた話ではスリもあるとか。
売り子との値段交渉が楽しくて、私は一人でたまに行きますが…。スークの治安は、他の観光スポットと、またちょっと状況が異なります。

全体で見たら、日本よりも安心・安全な国

出典:外務省 海外安全ホームページ
UAE(アラブ首長国連邦)に住むと決まったとき、「UAEって、どこ…?治安は大丈夫なの?中東って物騒なイメージが…」と、家族や友人から非常に心配されました。しかしながら、もしかしたら日本以上に安全な国なのでは?と、思う時があります。あくまでも個人的な主観ですが。とにかく警備員の数だけでも、日本の何倍何十倍も居ますし、知らない人とでも笑顔を交わすことが日本よりも多いのが特徴です。
上の画像でもおわかりのように、中東諸国でも、真っ白なのはUAEとカタール、オマーンという、日本の外務省お墨付きの場所でもあります(2014年12月現在)。

2014年12月1日、アメリカ人を憎むUAE人女性が、アブダビのショッピングモールのトイレでアメリカ人女性を殺害するという事件がありました。このニュースは、安全・治安の良さを取り柄とするUAEで、非常にショッキングなニュースとして伝えられています。

いくら私(ジュメイラ)が「ドバイは安全なところだ」と言っても、やはり、“何かしらの危険を伴っている”と考えて旅行した方が良いと思います。
宗教的な配慮を忘れずに、荷物は体から離さない、知らない人から気安く物を貰わない、深夜に一人で出歩かない、といったような、子供に言い聞かせるような基本的な身の守り方を心掛けて、安全に楽しい旅をしてください。

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