堀江 貴文堀江 貴文

【堀江貴文】今行くべき東京のうまい中華料理店厳選10店舗!

美味しい中華料理屋さんで本格中華が食べたい!そんな時に是非お勧めしたい。中華料理屋さんって東京都内だけでも無数にあるんだけど、その中でもプロデュース兼キュレーター(テリヤキスト)をつとめている「グルメアプリTERIYAKI」で私が紹介している本当に美味しいお店を一気に10店舗紹介します!今回厳選した10店舗は「グルメアプリTERIYAKI」の中でもユーザーからの反響が良く、好評のある店舗ばかり。


【1】美林華飯店

出典:teriyaki
このお店は秋の時期にヘビロテで通う中華料理店。その理由は、秋は上海蟹の季節だから。正式名「シナモズクガニ」。日本の河川に生息するモズクガニの仲間だ。

蟹自体は小さいくて身も少なめだが、ミソが濃いし、良いダシも出る。私の最も好きな蟹の一種だ。ほぐすのが大変で食べるまでに一苦労するのが特徴だが、中国飯店グループの店では「むき専門」の人がいて、最初にミソ、次にむき身と出してくれるので楽ちん。問題は値段が張ること。でも、この店は中国飯店 富麗華(最高級店)の料理長が独立して作った店なので、同じクオリティなのに値段は半額以下! 旬の季節には上海蟹づくしのコースもある。

アットホームな店だけど、個室も2つあるので、使い勝手も抜群! 
上海蟹の老酒漬け、蟹そば、蒸しがお勧め。

住所:東京都港区麻布台3-4-10 麻布誠工社ビル2F
平均予算:[昼]〜¥1,000 [夜]¥5,000〜
営業時間:[月〜金]11:30〜15:00/17:30〜23:00 [土]11:30〜15:00/17:30〜22:00 [日]17:30〜22:00
定休日:無休(日曜日のみランチ休み)
電話番号:05058722147
URL:http://teriyaki.me/curator/C1/A202

【2】麗郷

出典:teriyaki
渋谷で何十年も続く有名店。台湾名物の「肉圓(バーワン)」が食べられる。ぷるぷるした皮の中に野菜や肉が入っており、甘辛いたれがうまい。予約は10名からしか受け付けておらず、繁盛店ということもあり、相席になることも稀にあるのでそこは注意かな。

住所:東京都渋谷区道玄坂2-25-18
平均予算:[昼]¥1,000〜 [夜]¥3,000〜
営業時間:[月~金]12:00~14:00/17:00~24:00 [土/日/祝]12:00~24:00
定休日:無休
電話番号:0334614220
URL:http://teriyaki.me/curator/C1/A605

【3】上海四川料理 廣安

出典:teriyaki
広尾と恵比寿の中間くらいにある上海四川料理の店。こじんまりとしたお店。オードブルも気が利いた品ばかり。山椒とニンニクがしっかり効いた、辛ウマの「麻婆豆腐」がおすすめ。「エビチリ」などの定番もなかなか。

住所:東京都渋谷区広尾5-23-2 広尾センターハイツ108
平均予算:[昼]¥1,000〜 [夜]¥4,000〜
営業時間:[昼]11:30〜14:00 [夜]17:00〜22:30(L.O.22:00〜)
定休日:月曜日、日曜日(ランチ営業のみ定休、ディナーは通常通り営業)
電話番号:0362772623
URL:http://teriyaki.me/curator/C1/A1431

【4】川菜館

出典:teriyaki
ここの「水煮牛肉」は後を引くうまさ。牛肉のあまみとキャベツでさほど辛味を感じず、箸がどんどん進む。本格的、かつボリュームもあって食べ応えのある一皿。他では食べられない味だ。

住所:東京都千代田区神田駿河台3-7-7
平均予算:[昼] ~¥1,000 [夜]¥4,000~
営業時間:[昼]11:30~15:00 [夜]17:30~23:00
定休日:不定休
電話番号:0332953818
URL:http://teriyaki.me/curator/C1/A1720

【5】楽記

出典:teriyaki
香菜(パクチー)好きにはたまらない、大盛りのサラダ「香菜の爆弾」や「芽キャベツの丸ごと焼き」など、ユニークだけど、気軽に楽しめる中華バル。大賑わい。ワインも充実。

住所:東京都渋谷区神宮前3-7-4
平均予算:¥6,000〜
営業時間:[月~金] 18:00~23:00 [土] 17:00~21:30
定休日:日曜日/祝日
電話番号:0334700289
URL:http://teriyaki.me/curator/C1/A1539

【6】麻布長江

出典:teriyaki
四川料理がうまい店。なんといっても、裏メニューの「麻婆豆腐」にふわとろ卵かけがうまい!四川ならではの刺激的な辛さが、ふわとろ卵でマイルドになり、ひと味違った麻婆豆腐になっている。他にもコーン入りの「春巻き」など、ひと工夫がたまらない。

住所:東京都港区西麻布1-13-14
平均予算:[昼]¥1,000〜 [夜]¥8,000〜
営業時間:[火〜金] 11:30〜14:30(L.O)/18:00〜22:00(L.O) [土・祝・日]12:00〜14:30(L.O)/18:00~22:00(L.O)
定休日:月曜(祝日の場合翌日休み)
電話番号:05058683311
URL:http://teriyaki.me/curator/C1/A1853

【7】中華銘菜 火龍園

出典:teriyaki
名物は、この「エビマヨ」。甘みがあって上品な、特製マヨネーズソースにファン多し。隠し味にジンを使っているそうだ。「麻婆茄子」もうまいね。

住所:東京都世田谷区赤堤2-11-14
平均予算:[昼]¥1,000〜 [夜]¥6,000〜
営業時間:[昼]11:30〜14:30 [夜]17:00〜21:30
定休日:火曜日
電話番号:05058729803
URL:http://teriyaki.me/curator/C1/A1388

【8】中華うずまき

出典:teriyaki
「担々麺」は、ほどよい辛さでクリーミー。「白子の麻婆春雨」は豆腐の代わりに白子をつかった逸品。この店は、注文すると希望を入れたコースを即席で作ってくれる。ワインもリーズナブル。

住所:東京都港区赤坂5-5-11 赤坂通り50番ビルB1
平均予算:[昼]¥1,000〜 [夜]¥6,000〜
営業時間:[昼]11:30〜14:00(L.O.) [夜]18:00〜23:30(L.O.22:30)
定休日:日曜日(他月1回の休みあり)
電話番号:0335842116
URL:http://teriyaki.me/curator/C1/A1443

【9】中国飯店 富麗華

出典:teriyaki
東京の中華料理の最高峰レベルだと思うな。特に上海蟹は名物で、秋の季節には必ず訪れたい。本場から直送された蟹を丁寧に剥いてくれて、シンプルな「蒸し蟹」から、「チャーハン」まで各種料理に仕立ててくれる。「チャーハン」は三元豚とトマト、干し貝柱ととうもろこしを使ったものも。

住所:東京都港区東麻布3-7-5
平均予算:[昼]¥2,000〜 [夜]¥20,000〜
営業時間:[昼]11:30〜14:00 [夜]17:30〜22:00
定休日:無休
電話番号:0355617788
URL:http://teriyaki.me/curator/C1/A2213

【10】食文化サロン 白金劉安

出典:teriyaki
最初に「薬膳スープ」を飲んでから、お酒などを注文する感じの面白い中華。「上海蟹のフルコース」は「酔蟹(上海蟹の老酒漬け)」や「上海蟹のア・ラ・カルト」など、旬を迎えた上海蟹が思う存分味わえる。

住所:東京都港区白金台5-13-35
平均予算:[昼]¥4,000〜 [夜]¥10,000〜
営業時間:[昼]12:00〜14:30(L.O) [夜]17:30〜21:00(L.O)
定休日:月曜日
電話番号:0334481978
URL:http://teriyaki.me/curator/C1/A1224

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YukiYuki

世界中をとりこにする「ペルービアン」って?東京近郊で食べられるペルー料理店 5選

フレンチ中華、ファーストフード、世界中の料理を堪能出来る東京ですが、数年前からペルー料理の世界的ブームがじわじわときているのをしってますか?ペルー料理はそもそも、古代アンデス料理、統治時代に伝わったスペイン料理、移住してきた華僑の影響、日系人の影響等さまざまな料理がフュージョンして培われてきたミックスカルチャー。そのペルー料理を現代の視点で洗練されたものが、ペルービアンと呼ばれるペルー料理です。

ペルー料理は、日系の人たちの影響も強く受けているため、日本人にも受け付けやすい味付けになっていて、まさに絶品。いちど食べたらやみつきになっちゃいますよ。

そこで、今回はそんなペルー料理と、東京近郊で味わえるペルー料理の店を紹介しちゃいます!


ペルー料理って?

そんなブームが来ているペルー料理。ペルー料理は、ジャガイモやいもを使った南米らしい料理や、シーフードを使った料理等、海も山もあるペルーらしいラインナップとなっています。また味付けも、マリネのようなさっぱりした
ものから、こってりとした中華風の味付け等バラエティ豊かです。
鮮やかな色彩の外壁は、植民地時代のリマの建築をイメージし、遥かリマより運んだ外灯が美しく灯るベポカ。一歩足を踏み入れると、リマの教会や邸宅に使用される伝統的な図柄のタイルを配した異国情緒に満ちたエントランスが広がる。

1階には、ペルーを代表する蒸留酒「ピスコ」が揃ったバーカウンターと円型ソファ席が、2階には、大テーブルやソファ席など、さまざまなシチュエーションに対応。大人の男女がゆったりと時を忘れることのできるインテリアのなか、太平洋に面した街リマで愛されているペルー料理の魅力を堪能できる。

深夜まで営業しているので、仕事帰りに立ち寄ってお気に入りのペルー料理とカクテルを見つけたい。
出典:OPENERS
本国の味を求めてペルー人が集まる本格的ペルー料理店
自国のレストランで腕を磨いたペルー人シェフによる、本場の食材を用いた80種類以上のペルー料理が味わえるお店。母国の味を求めて、在日ペルー人が集まるお店としても有名。ペルー料理の特徴はバラエティーが豊富さで、多様な食材の様々な味が楽しめる。人気メニューが揃っているが、牛ハツ(心臓)の串焼きのアンティクーチェは絶品。セビーチェはピリ辛魚介類のマリネ。スペアリブの唐揚げチチャロンコステジャなども好評だ。
出典:ide-sign.jp
乃木坂にあるペルー料理レストラン。民族料理店には珍しく落ち着いた雰囲気でまとめられ、ペルーの小物がさりげなく飾られている。牛肉と赤玉ねぎ、トマトなどを炒めフライドポテトを合えた定番料理『ロモ・サルタド』は日系移民によってペルーに持ち込まれた醤油で味付けされており、日本人にも親しみやすい味わいだ。
若者で賑わう渋谷の駅前において、喧騒を忘れさせてくれる落ち着いた雰囲気を放つセルリアンタワーの裏手。その路地に突如現れたのが、ペルー料理店「ミラフローレス」。
店先は一見喫茶店のような佇まいだが、店内に足を踏み入れると、そこにはリゾート地にでもいるかのような開放的な空間が広がっている。まわりを見回すと、会話を楽しみながら食べている客たちの幸せそうな顔、顔、顔・・・。そして、ペルー出身の店員たちの生き生きとした顔ともご対面。店内には陽気なサルサが流れ、面白いほど店内の雰囲気と人々の表情とよく合っていて、不思議な居心地のよさがある。
店名から、金物屋と間違える人が続出中らしいですが(笑)、コンセプトもなかなか意外で、フレンチの「オテル・ドゥ・ミクニ」で修行経験を持つ若い荒井隆宏シェフが、ヌエボ・ラティーノ(新ラテンアメリカ料理)の流れを汲んだ、洗練されたペルー料理を紹介しています。

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