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ブログでご飯を食べたいと思ったらチェックしておきたいブロガー15人

ここ数年俗に『プロブロガー』と呼ばれる、自身のブログを執筆することで収入を得ている方たち。新しい働き方のひとつとして、最近では若者を中心に関連書籍を含めて非常に注目を集めています。

ブログで収入を得るというスタイルを確立している人たちや、それに関する情報を発信している方、また会社員をする傍らブログで会社員での収入以上の収益を得ている人たちも非常に増えてきています。

そこで、今回は『ブログでご飯を食べたい』と思ったらチェックしておきたいブロガーを新旧様々なスタイルのブロガーや、プロブロガーに関する情報やブログライティングに関する情報などを発信している方たちの中から厳選して15人ご紹介いたします。


イケダハヤト|まだ東京で消耗してるの?

出典:まだ東京で消耗してるの?
冒頭で紹介した『プロブロガー』という言葉を積極的に使い、ブログで生計を立てることを推奨している方。

フリーランスで活動しながら、ブログで得られる広告収入を主な収入源として現在は後発の教育などにも尽力されています。

最近はブログタイトルを『ihayato.書店』から『まだ東京で消耗してるの?』に変えて、都内で活動する方に地方移住を勧めるつつ、自身も高知県へ移住して、ブロガーというジャンルの新たな切り口を模索し続けている人物。

また、炎上系ブロガーとしても知られていて、代表著作のひとつである『なぜ僕は「炎上」を恐れないのか』など、ブロガーとして生きていく自身のメソッドを次々と語られています。



代表ブログ『まだ東京で消耗してるの?


代表著作

なぜ僕は「炎上」を恐れないのか~年500万円稼ぐプロブロガーの仕事術~

年収150万円で僕らは自由に生きていく

コグレマサト|[N]ネタフル

プロブロガーという言葉が登場する前に類義の言葉として使われていた『アルファブロガー』と呼ばれる、現在のプロブロガーの礎を気づいたブロガーの1人。
自身の取材も含みながら、世間の感心事をキュレーションしたり、自身からムーブメントを作り出したりというブログスタイルを確立しています。
また、基本的に偏ったオピニオンを盛り込まずに、情報の伝播を目的としたニュース・速報系ブログの基礎を創りだした人物の1人。1日に複数の記事を量産するスタイルは同様のブログをする際にはひとつのひな形として参考になります。

また、アクセスアップの基本テクニックを記した代表著作のひとつ『必ず結果がでるブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える"俺メディア"の極意』は多くのプロブロガーを目指す人間の教科書のひとつとなっています。



代表ブログ『[N]ネタフル


代表著作

必ず結果がでるブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える"俺メディア"の極意

プロ・ブロガーの必ず結果が出るアクセスアップテクニック100

するぷ|和洋風KAI

出典:日刊SPA!
『モブログ』と呼ばれる、スマホなどのモバイル端末でブログ更新をするスタイルのブロガーが愛用する『するぷろ』の作者。

前述のコグレマサト氏との共同著書『必ず結果がでるブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える"俺メディア"の極意』などで、後発の育成にも取り組みつつ、自身のブログでは得意なジャンルや個人的興味を掘り下げた記事コンテンツの作成など、ブロガーの中でもプログラマー系ブロガーとして非常に人気が高い。

自身のブログ以外にも様々な講演でも登壇していて、独特な独自の切り口を魅せるスタイルは非常に参考にしたい1人。



代表ブログ『和洋風KAI



代表アプリ『するぷろ

ちきりん|CHIKIRINの日記

テキスト中心のはてなダイヤリーブロガーの中でも代表的存在のブロガー。

『社会派ブロガー』と自ら銘打って、様々な事象に関しての自身のオピニオンや、自身の内から沸き起こる様々な疑問などを中心に等身大の表現で展開しています。

所謂プロブロガーと呼ばれるジャンルとは少し違う位置にいますが、テキストのみでオピニオンを展開する日記型ブロガーとしては是非注目していたい人物。

また、素顔を晒さずに常に自身のイラストを描いたお面を付けていることでも知られ、イベントでの登壇などの際もお面をつねにつけているスタイルは、私生活と切り離した活動をしたいと思うブロガーのブランディングにとって参考になることも多い。



代表ブログ『CHIKIRINの日記



代表著作

「Chikirinの日記」の育て方

社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!

やまもといちろう|やまもといちろうBLOG

出典:やまもといちろうBLOG
『アルファブロガー』と呼ばれたブロガーの中の1人として、かつては『切込隊長』という名前で自身のブロガーを展開していた人物。

テキストのみのブログで、様々な事象や人物、他のブロガーの記事などを自身の圧倒的な鋭い視野と意見で切り込むスタイルは『炎上系』と呼ばれるブログスタイルのブロガーに対して薪をくべたり、炎上の元ネタをスッパ抜いたりといった炎上系スタイルの対局にありながらも、同ジャンルに属すタイプのブロガー。

テレビなどの各種メディアにも登場することも多く、自身も会社経営者であることから、プロブロガーとは少し違うジャンルにはなりますが、類似のスタイルにあるネット上の『釣り師』と呼ばれるユーザーを次々と暴く『Hagex』氏などの後発を生み出すキッカケになっているといっても過言ではありません。



代表ブログ『やまもといちろうBLOG



代表著作

けなす技術

ネットビジネスの終わり (Voice select)

染谷昌利|Someya Masatoshi.jp

『ブログで飯を』というフレーズが囁かれだしたきっかけとなった『ブログ飯』の著者であり、会社員を辞めブログのみで収入を得るというスタイルに挑戦し成功した、現在のプロブロガースタイルのモデルケースとしても知られる1人。

Google AdSenseの成功事例などにも取り上げられ、また数十以上ものブログを自身で作成し、ブログでの収入を模索してきた人物としても知られています。

様々な世界に造詣が深く、自身でも自身をブロガーというジャンルに位置付けていないことでも異質の存在で、ブロガーやアフィリエイターへのコンサルティングや、企業のサイトコンサルティングなど様々な活動を行っています。



代表ブログ『Someya Masatoshi.jp



代表著作

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

成功する ネットショップ集客と運営の教科書

g.O.R.i|gori.me

出典:Google+
ニュース・速報系ブロガーの中でも、現在の若手プロブロガーの代表ブロガーの1人。

会社員をする傍ら自身のブログを月間100万PV以上のPVを叩き出すブログに成長させ、また先日会社員をやめフリーになったことで、プロブロガーの若手の旗手として注目が集まっています。

また、熱血的な書き手の1人として時折、自身のブログ論やその他のオピニオンなどを展開しているのもプロブロガーを目指す人間として注目しておきたい人物。



代表ブログ『gori.me

narumi|Blog@narumi

出典:すしぱくの楽しければいいのです。
Naverまとめ職人としても知られ、主に自身が体験したことや物などの紹介を中心に、テキストや写真、動画など様々なツールを駆使して展開するブログは新しいスタイルのブロガーとして今注目を集めています。

会社員であることから、あまり素顔が語られることもないが、温和な人柄がにじみ出たテキストスタイルと、スピーディかつ程よい情報の散りばめ方は従来のじっくり読んで考えさせられる長文スタイルや、短文で情報を伝えるのみに特化したニュース・速報系の中間をいく今後のブログスタイルとも言えるタイプ。

Naverまとめ職人としても様々なヒットを飛ばしていて、今後のプロブロガーを目指す人間にとってそのスタイルは目が離せません。



代表ブログ『Blog@narumi

セブ山|オモコロ

出典:KLOG
『おもしろインターネット』と呼ばれる、所謂インターネット芸人界隈の代表的存在。

自身をブログのネタ素材として、テレビに登場する芸人よりもネットならではの過激な体当たり記事や、さまざまな商品紹介記事を全く違った角度から鋭角に攻めるものは新しい広告記事スタイルとしても注目されています。

また自身を『無職』と称して、無職ならではのイベントを開催したり、新たな生き方としての『プロの無職』というスタイルを世に拡め、自由な生き方を求める若手のブロガーにとって、新たな模範となっている人物。

様々な媒体でライティング業務を行っていますが、プロブロガーの中でも『おもしろ』というスタイルを目指す中では参考にしておきたい人物。



代表寄稿先『オモコロ

ARuFa|ARuFaの日記

出典:LIGブログ
学生時代に毎日描き続けていたブログは『おもしろインターネット』界の若手のホープとして非常に人気が高く、個人ブログとは思えないほどの長文かつ企画力・実施力の高さが個人でもここまで面白い記事が書けるということを体現してくれたブロガー。

現在はオモコロなどを手がける株式会社ハンバーグ・バーグ・ハンバーグに入社したが、入社以降も個人ブログの更新は続けており、その卓越した企画力と文章構成力は以降の若手の追従を許さないレベル。

『おもしろインターネット』界のブロガーを目指すブロガーにとっては目が離せない人物。



代表ブログ『ARuFaの日記

あかめ|あかめ女子のwebメモ

『モブログ』と呼ばれる、スマホやタブレットなどの携帯端末のみでブログの更新を行うスタイルの中でも中心的存在の人物の1人。

イベントレポなどは非常に速報性があり、またPCや高額なソフトを使わなくても更新できる『モブログ』というのは、気軽に始めるブログスタイルとして若手の方を中心に今非常に増えています。
『モブロガー』と呼ばれる、このスタイルをとるブロガーは他にも人気ブロガーが多数いますが、氏は自身のブログ内でも『モブログ』に関する様々な記事を書いていて、『モブロガー』でプロブロガーを目指すブロガーにとっては注目しておきたい人物。



代表ブログ『あかめ女子のwebメモ

タクスズキ|らふらく^^

プロブロガーを目指す若手の中でも、前述した『イケダハヤト』氏が『プロブロガー』の後継者の1人として名指ししている注目の若手のホープ。

自身も先日会社員からブログを主な収入源とする専従ブロガーになり、さらなる後発の育成のために様々な『プロブロガー』に関する情報や、自由な生き方を推奨する記事などを多く執筆しています。

これからプロブロガーを目指すブロガーにとっては注目しておきたい人物の1人。



代表ブログ『らふらく^^

おくのだいじ|明日やります

ブログを展開しながら積極的に様々なブロガー系の勉強会に出席したり、自身でも様々なブロガーのための勉強会を開催して、若手のブロガーの育成に真剣に取り組んでいる陰の功労者でもあります。

あまり特定のクラスタに固執することなく、様々な勉強会を開催していて、今後プロブロガーを目指す際には是非フォローしておきたい人物の1人。



代表ブログ『明日やります

シンタロヲフレッシュ|prasm

Google+ハングアウトオンエアーを使った『ブロネク』という若手のブロガーを集め、真剣にこれまでやこれからのブログなどの話を中心に語りあう配信番組を手がける人物の1人。

自身でもブログ以外、現在はYouTuberとしての活動もしていて、様々なブロガースタイルを実際に体現し、先日行われた永谷園のCMコンテンストでも上位に入賞するなど、卓説したセンスが注目を集めています。

また地方在住者としてのブログ展開も地方からブログ展開するものとしては注目しておきたい人物。


代表ブログ『prasm

またよし れい|Last Day.jp

出典:タイフーンFM
沖縄と東京の2拠点生活をしながら、東南アジアなどを転々と渡り歩きながら『ブログ観光大使』として海外の情報などを展開していたり、0知識からiPhoneアプリの開発をしたりしていて、自身のブログは月間150万PV以上のPVを誇っています。

1つの場所に囚われることなく、様々な場所での事象や人・モノなどを中心に紹介していき、場所にこだわることなく展開できるブログの良さを体現している若手ブロガーの注目人物。

また後発の教育にも盛んに取り組んでいて、年に1回開催するブロガーの祭典『ブロガーズ・フェスティバル』の開催や、オンラインコミュニティ『海外を旅しながら仕事をする力』の展開なども行っています。



代表ブログ『Last Day.jp



代表著作

C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと

iPhoneアプリ開発奮闘記 ~初めての開発で僕が学んだこと そして僕の周りで変わったこと (impress QuickBooks)

あなたも『ブロガー』という生き方を模索してみませんか?

今回ご紹介した方々はブログで収益を上げている方達の中でも特に『プロブロガー』として生きていく上で今注目した方がいい方を中心に様々なジャンルから紹介しました。

これからの新しい生き方のひとつとしての『プロブロガー』や、さらに企業のオウンドメディアなどの展開において皆様も是非色々と参考にして、新しいブログの世界を切り開いてみていはいかがですか?

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あのクールな鈴木亮平も大興奮! 東京2020パラリンピックをめざす「車椅子バスケットボール」の現場を描いたレア映像がアツい!

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ドラマ「花子とアン」で一躍有名になった俳優、鈴木亮平さん。美しい肉体が話題に上ることの多い鈴木さんですが、実は東京外国語大学の英語専攻出身という超インテリ。アメリカへの留学経験もあり、難関と言われる英検1級にも合格したほか、世界遺産検定も保持するなど、賢く、クールな一面が新たなファンを増やし続けているようです。


そんな彼が普段と違う“アツい”表情を見せている三菱電機のTVCMがあります。みなさんは既にご覧になったでしょうか?
CMで描かれているのは、東京2020パラリンピックを目指す、車椅子バスケットボール選手たちの迫力あるプレー。
このCM本編は三菱電機の東京2020スペシャルサイトでご覧いただけます。
そのCMの撮影風景を見られる、貴重なメイキングムービーがこちら!
普段のクールで穏やかな表情とは一変。選手たちの白熱するプレーに興奮したり、自身もシュートに挑戦したりと、他ではなかなか見られない鈴木さんのスポーティーな一面を見られる、ファンならずとも必見のレアな内容になっています。
選手たちの白熱する練習風景を目の当たりにし、「なによりも激しさに圧倒されました」と語る鈴木さん。その表情から、競技のエキサイティングさがありありと伝わってきます。
中でも臨場感があったのは、鈴木さんの「車輪のゴムの焼けるにおいまで伝わってくる」というコメント。車椅子がぶつかりあう音など、五感を総動員して感じるプレーの躍動感に、鈴木さん自身「興奮を抑えられない」という印象でした。
また、今回のCMで取り上げた「車椅子バスケットボール」の選手の中でも、最も注目度が高かったのは、川原凜選手。長崎出身で周囲の反対を押し切って1人で東京に出てきたという川原選手について、鈴木さんは「あの明るさの中にも秘めた強い想い、意志の強さっていうのを感じられて、僕自身もすごく刺激を受けるところが大きかったです」とコメントしています。
CMで川原選手は東京2020パラリンピックに向けて、「日本代表になって、活躍したい」とコメント。4年後の出場に向けた意気込みを改めて語ってくれました。
最後に、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて、鈴木さんはこう、コメントしています。

「母国開催のオリンピック・パラリンピックですので、すごく今から興奮していますし、楽しみな気持ちが強いです。世界最大のスポーツの祭典ですから、それが自分たちの国にくるっていうことで、ある種日本というのを世界に向けてアピールする機会でもあると思うので、精一杯楽しんで、盛り上がって、東京2020オリンピック・パラリンピック成功させたいですね」
そう力を込めて語り、見事なスリーポイントシュートでメイキングムービーの最後を締めくくった鈴木さん。既にスタートダッシュを切っている選手たちの練習を通じて刺激を受け、期待を新たにしたようです。

4年後の東京2020オリンピック・パラリンピックはもう、すぐそこまで来ています。

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