猪原賽猪原賽

アラサー・アラフォーを自覚して落ち込んじゃった時、見ると元気になる『ピエール瀧の体操○歳』シリーズ

人間、いつまでも若くありません。若かりし10代、20代の輝き。
30歳を過ぎ、40歳を迎えると、なんとなく自分の人生見えちゃって落ち込みがち。
そんな時、この映像を見ればきっと元気になる!


「ピエール瀧の体操○歳」シリーズ

出典:Denki Groove - Pierre Taki's Gymnastic 30 years old
そんな私は現在39歳。もうすぐ40歳になります。完全なアラフォー。おっさんです。
ふと懐かしむ学生時代も「もう20年前か……!」と絶望する時もあるのですが、そんな時、私はこの映像シリーズを見て元気を出します。
ピエール瀧の体操○歳」。

言わずと知れた電気グルーヴのピエール瀧さんが、自分の加齢に合わせてリリースする「ピエール瀧の体操○歳」シリーズ。

ピエール瀧さんは「ピエール瀧の体操30歳」「ピエール瀧の体操36歳」「ピエール瀧の体操42歳」と、現在3作のシリーズPVを製作。

ああ、世の中にはこんな30歳がいるのだな、こんな36歳がいるのだな、こんな42歳がいるのだな。

このシリーズの映像を見れば、なんとなく自分がアラサーであること、アラフォーに入ってしまったこと、「なんか大丈夫な気がする」とホッとすること請け合いです。

まずはキャプチャした映像を紹介します。
即動画を見たい人は、一番下までどうぞ!

「ピエール瀧の体操30歳」

出典:Denki Groove - Pierre Taki's Gymnastic 30 years old
とりあえず「体操30歳」を見てもらいましょう。
ピエール瀧さんはいきなりコンビニの通路で〝体操〟しています。
〝体操〟とは無縁そうな、だらしない三十路の身体。

うん、30歳。これでいいんだ。

「ピエール瀧の体操36歳」

出典:ピエール瀧の体操36歳 (Gymnastics 36 Years Old by Pierre Taki)
そんな瀧さんも、36歳になりました。
36歳になってリリースした「ピエール瀧の体操36歳」。
芸風はまったく変わりません。
あいかわらず軽妙でダンサブルな音楽に合わせ、意味不明な衣装、コスプレ、ダンス、シチュエーション。
だらしないオッサン体型を隠さず晒す、勇気。

36歳、自分はアラサーだろうか、アラフォーだろうか。
いや、アラサーでありたい……アラサーで許してもらえるだろう……

そんな欺瞞をも吹き飛ばす、【世界中の36歳】に贈りたいPV。それが「ピエール瀧の体操36歳」。

アラサー? アラフォー? 大丈夫。これなら36歳でも大丈夫。

「ピエール瀧の体操42歳」

出典:電気グルーヴ - ピエール瀧の体操42歳
そんなピエールさんも42歳になりました。
完全なアラフォーです。ありがとうございます。

当然、芸風は変わりません。
これまで同様、意味不明な衣装、コスプレ、ダンス、シチュエーション。
今回は時代をさかのぼり、浦見魔太郎コスの瀧さんが登場します。

ちなみにここまでの3作のPV。音楽はどれもMix違いではありますが、ほぼ一緒。

しかしPVのクオリティは、テイストは変わらないものの、断然上がって行きます。
円熟です。やはり年は取るべきなのです。
そして人とは、中身はそうカンタンに変わらないのです。

大丈夫、アラフォー42歳。全然大丈夫なんです。

さて、お待たせしました。
それぞれ動画を見てみましょう。

全世界のアラサー・アラフォーに捧ぐ

若かりし10代、20代を偲んで、今自分がアラサーであること、アラフォーであることを自覚してちょっとガッカリしながら遠い目をしちゃいがちな皆さん!

この動画を見れば、大丈夫なんです。

元気出ましたか?

ピエール瀧さん、現在47歳。
次は世界のアラフィフに癒やしを与える「体操○歳」、待ってます!

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Amp.編集部Amp.編集部

あのクールな鈴木亮平も大興奮! 東京2020パラリンピックをめざす「車椅子バスケットボール」の現場を描いたレア映像がアツい!

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ドラマ「花子とアン」で一躍有名になった俳優、鈴木亮平さん。美しい肉体が話題に上ることの多い鈴木さんですが、実は東京外国語大学の英語専攻出身という超インテリ。アメリカへの留学経験もあり、難関と言われる英検1級にも合格したほか、世界遺産検定も保持するなど、賢く、クールな一面が新たなファンを増やし続けているようです。


そんな彼が普段と違う“アツい”表情を見せている三菱電機のTVCMがあります。みなさんは既にご覧になったでしょうか?
CMで描かれているのは、東京2020パラリンピックを目指す、車椅子バスケットボール選手たちの迫力あるプレー。
このCM本編は三菱電機の東京2020スペシャルサイトでご覧いただけます。
そのCMの撮影風景を見られる、貴重なメイキングムービーがこちら!
普段のクールで穏やかな表情とは一変。選手たちの白熱するプレーに興奮したり、自身もシュートに挑戦したりと、他ではなかなか見られない鈴木さんのスポーティーな一面を見られる、ファンならずとも必見のレアな内容になっています。
選手たちの白熱する練習風景を目の当たりにし、「なによりも激しさに圧倒されました」と語る鈴木さん。その表情から、競技のエキサイティングさがありありと伝わってきます。
中でも臨場感があったのは、鈴木さんの「車輪のゴムの焼けるにおいまで伝わってくる」というコメント。車椅子がぶつかりあう音など、五感を総動員して感じるプレーの躍動感に、鈴木さん自身「興奮を抑えられない」という印象でした。
また、今回のCMで取り上げた「車椅子バスケットボール」の選手の中でも、最も注目度が高かったのは、川原凜選手。長崎出身で周囲の反対を押し切って1人で東京に出てきたという川原選手について、鈴木さんは「あの明るさの中にも秘めた強い想い、意志の強さっていうのを感じられて、僕自身もすごく刺激を受けるところが大きかったです」とコメントしています。
CMで川原選手は東京2020パラリンピックに向けて、「日本代表になって、活躍したい」とコメント。4年後の出場に向けた意気込みを改めて語ってくれました。
最後に、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて、鈴木さんはこう、コメントしています。

「母国開催のオリンピック・パラリンピックですので、すごく今から興奮していますし、楽しみな気持ちが強いです。世界最大のスポーツの祭典ですから、それが自分たちの国にくるっていうことで、ある種日本というのを世界に向けてアピールする機会でもあると思うので、精一杯楽しんで、盛り上がって、東京2020オリンピック・パラリンピック成功させたいですね」
そう力を込めて語り、見事なスリーポイントシュートでメイキングムービーの最後を締めくくった鈴木さん。既にスタートダッシュを切っている選手たちの練習を通じて刺激を受け、期待を新たにしたようです。

4年後の東京2020オリンピック・パラリンピックはもう、すぐそこまで来ています。

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