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【まさに映画で見た近未来がここに】ARディスプレイ搭載ヘッドホン「ORA-X」

ヘッドホンは音楽を聴くためのガジェットだと思っていませんか?
もちろんこれまでのヘッドホンは音楽を聴くためのものでした。

ですがこれからのヘッドホンはさらに色々なことを楽しむガジェットなんです。
今回ご紹介するのは世界で一番スマートなヘッドホン「ORA-X」です。
一体何ができるのか!?ご紹介いたしましょう。


世界で最もスマートなヘッドホン「ORA-X」

出典:YouTube
ORA-Xの注目すべきポイントはAndroidを搭載していて、高品質オーディオと可動式シースルー型ディスプレーまで備えているところです。
今までスマホ画面とヘッドホン(イヤホン)として楽しんでいた世界が、ヘッドホンひとつで可能に。
しかもAR型のディスプレイということで、使い方はこれから無限に広がっていくでしょう。

外出先でPVを見ながら音楽を聴いたり、ゲームを楽しんだりと音楽だけにとどまらず様々なものを楽しむガジェットになりそうです。
例えばARとして地図を開きながら音声案内でナビをつけたり、リアルタイムで通話に応答したり。
もちろん音質もこだわりのものなので、音楽を楽しむのもOK。

価格はINDIEGOGOで399ドル(約44000円)です。
 →INDIEGOGO予約ページ

スマートグラスとは何が違うの?

出典:YouTube
昨年に騒がれていたスマートグラス。
スマートグラスとは、もはやメガネの形をしたスマホだともいわれています。

グーグルグラスの発売停止により一気に先行きが不安になってしまいましたが、その理由の一つにビジュアルの問題もありました。
オタクっぽく見えてしまうという批判のひとつを「ORA-X」は解決できているかもしれません。

また、GPSやカメラがついていることによるプライバシーの懸念もありました。
その点を排除したことで、またORA-Xにはその点の批判は寄せられないかもしれません。

批判の種を排除することは、得られる利点も排除したということでもあります。
様々な人が納得し安全に使えるデバイスを作るのはとっても難しいですよね…。

開発が進むのもよいことですが、我々のリテラシー教育も遅れるわけにはいきませんね。
今後ウェアラブル市場はどの形に落ち着いていくのでしょうか。

amp編集部amp編集部

【飛行機の不満を解決】ハズレだと思っていた中央の席が特別になる"Side Slip Seat"

みなさんは"飛行機"に不満はありますか?
通路が狭くて荷物がしまいづらい、真ん中の座席は窮屈…など、あるかと思います。

今回はそんな不満を一気に解決してくれる新たなシートをご紹介!
これでみなさんの出張や旅行が少し快適になるかもしれません!


真ん中の座席が特別に!「Slide Slip Seat」

出典:YouTube
一般的に三列シートの真ん中の席ってとっても窮屈ですよね。
足はどちら側にも開けないし、腕もなんだか遠慮してしまう…。

でもこの動画を見てわかるように、Slide Slip Seatは真ん中の席幅が広く、そしてわずかに座面が下がっているんです!
そうすることで隣の人の動きも気にせず、気にされずに自分の世界に入ることができますね。
出典:YouTube
そして最大の利点は、その座席を重ねることで通路が広くなるということ。

飛行機の内部そのものの大きさや座席数を変えずとも、計二席分の余裕ができることになります。
よって荷物を入れる際にもすれ違いは可能。
荷物を出し入れするための渋滞緩和にもつながります。

実用化に向けてテストが重ねられています。
早く日本の飛行機でも採用してほしいですね!

なぜ飛行機が飛ぶの?

それは翼の形にヒントがあります。
エンジンによって高速で進む飛行機の翼の設計上、翼の上面が下面よりも早く風が流れるよう計算されているんだそう。
これによって翼の沿って流れる空気の圧力が翼の上部より下部が強くなることで飛行機が飛ぶのです。

なぜ飛行機の窓は小さいの?

飛行機の内部を地上と同じ気圧に保つために機内を膨らましているから。
その圧力に耐えるためにいくつも柱が張り巡らされた機内では、柱のために窓が大きくできないんです。

ですが操縦席はそうもいきません。なので窓は客席のものより重くてしっかりした窓がつけられています。
ちなみに客席の窓も重くしてしまうと、機体は重量オーバーで浮かばなくなってしまうそう。



あんなに大きくて重い鉄の塊が空に浮かぶってとってもロマンがありますよね。
みなさんがさらに快適で素敵な空の旅ができるよう、飛行機の浮かぶ原理なんかも覚えていてくださいね。

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