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【県知事が演技派!】佐賀のPR動画はミステリータッチ!謎は解けるのか?

明治維新といえば、薩長土肥と呼ばれる各藩の出身者が大きく活躍したことは有名ですよね。
そんな薩長土肥の中で忘れられがちなのが、"肥"前の国。
肥前の国があった佐賀県では2018年に明治維新から150年経つことを記念してPR動画を製作しました!
山口県知事の熱演にも注目が集まっています。


佐賀さいこう!~明治維新150年篇~

出典:YouTube
山口祥義(やまぐち よしのり)佐賀県知事演じる探偵と、その助手役の「カノエくん」は2018年に迎える明治維新150周年を前に、佐賀県の魅力を探っていました。

なんと助手のカノエくんは過去の佐賀県にタイムスリップ!
今回登場したのはなんと、佐賀藩10代目藩主の鍋島直正と第8・17代内閣総理大臣大隈重信。
明治維新のカギは佐賀県が握っていたことがわかりました。
佐賀県は明治維新で活躍した多くの人物を輩出しており、佐賀県がなければ今の日本は無かったかもしれませんね。

カノエくんを演じるのは、佐賀県出身シンガーソングライター、カノエラナさん。
自身が作詞・作曲をした佐賀県をPRするオリジナルソングの弾き語りも披露しています。

佐賀さいこう!~吉野ヶ里歴史公園篇~

出典:YouTube
「弥生人の声が聞こえる」というコンセプトの吉野ヶ里歴史公園からなぜか子どもたちのはしゃぐ声が聞こえるという情報をキャッチした探偵。
さっそくその謎を解きにカノエくんが公園に足を運んでみると…

そこには種類豊富なアスレチックやバーベキュー施設があり、子どもたちが遊んでいました!
かつて弥生人がいた形跡の残る遺跡は現在では楽しい公園に変化を遂げていたんですね。

佐賀さいこう!~有田・泉山篇~

出典:YouTube
400年かけて無くなったという泉山…
無くなった岩山は一体どうなったというのでしょうか?

カノエくんは今日も謎を突き詰めに調査へ!
佐賀県の名産品「有田焼」は400年前から生産され、その原料は佐賀の岩山だったんです。
削られた岩山は焼き物に形を変えて世界に発信されてきたのですね!

佐賀さいこう!~武雄の楼門篇~

出典:YouTube
東京駅の天井に描かれているという干支ですが、カノエくんによると4つ足りないことが判明。
残りの4つは佐賀県・武雄温泉の楼門にあるということで、武雄温泉に調査に向かったカノエくんでしたが…

なんと、東京駅と佐賀県にある武雄温泉の楼門を設計したのは佐賀県出身の建築家・辰野金吾だったんです。
おそらく彼の遊びゴコロだったんでしょうね!

佐賀県にまつわるミステリー仕立てのエピソードはこの他にも公式HPにて公開されています。
謎解きに関する詳しい報告書も掲載されていますよ!

山口佐賀県知事の名演技やカノエラナさんの歌声が光る面白いPR動画でしたね。
今まで知られていなかった佐賀県の魅力を知ったあなた、実際に登場した場所に出かけてみてはいかがですか?

amp編集部amp編集部

【香川の全力うどんPR】うどん県副知事"要潤"がうどんをすすって◯◯を解決!?

うどんが有名な香川県は別名「うどん県」として県のPRを行っています。
そんな香川県では、俳優・要潤さんがうどん県副知事として就任しているのをご存知ですか?

今回、うどん県副知事である要さんが行ったのは香川県での子育てに興味を持ってもらおうと企画された「イクケン香川」のPR。
なんと、うどんをすする音で赤ちゃんが泣き止むのか!?という実験に体を張ってチャレンジしているのです。


「イクケン香川」

出典:YouTube
激しく泣いている赤ちゃんの元を、うどん県副知事の要さんがうどんをすすりながら巡るという内容になっています(笑)

なんと、泣いている赤ちゃん10人中9人がうどんをすする音で泣き止むという結果に!
10人の赤ちゃんのためにうどんをすすりまくるうどん県副知事…ご苦労様です(笑)

うどんをすする音はあの音と似ている!?

出典:YouTube
香川県民のソウルフード・うどん。
コンビニの数よりうどん屋の数が多いとも言われている香川県では様々なところでうどんをすする音がしています。

こちらの動画でも、なかなか泣きやまない赤ちゃんに対してうどんをすすりまくるうどん県副知事(笑)
副知事の奮闘の結果、赤ちゃんは無事泣き止みました。

なぜ赤ちゃんが泣き止んだかというと、
お母さんのお腹の中で聞いていた胎動音とうどんをすする音は似ているそうで、気が和むからだそうです!

「日本一小さい県は、日本一子どもに目が届く県だ。」

出典:共同通信PRワイヤー
至るところでうどんをすする音が聞こえる香川県。
赤ちゃんにとっては気が和む音がして過ごしやすい環境かもしれませんね。

そんな香川県は日本一小さな県でありながら、人口密度は全国11位で都市公園や図書館の数は6位となっています。
また、救急病院の数も全国で2位など自然に囲まれながらも子育てのしやすい環境が整っています。

「イクケン香川」と題し、県をあげて子育てしやすいまち作りに取り組んでいます。
今回のうどん県副知事の実験はそんな子育て支援のPRの一環だったんですね!
うどんが美味しい上にこんなにかっこいい副知事がいて、子育てもしやすいなんて魅力がありすぎです。

香川県の子育て支援については詳しくはこちらを見てみてください!

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