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佐々木ののか佐々木ののか

壁に描いたはずの絵がはがせる? 空間を自由にデザインできるテープ「HARU」とNittoのテクノロジー

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ワクワクするようなストーリーと驚きの仕掛けで話題の「日東電工株式会社(以下Nitto)」のWeb動画、あなたはもうご覧になりましたか?


実はこちら、手軽に貼ってサッとはがせるカラフルなテープ「HARU stuck-on design;」の動画なのです。

サッとはがせるテープと言えば「マスキングテープ」ですが、身の回りの小物などに貼って装飾するだけでなく、大きな“空間を自由にデザインできる”テープなのです。

一体どんな使い方ができるのか、実際に動画を見てみましょう。

「白い壁をキャンバスに、カラフルテープはフレームに」

最初に登場するのは、小さな男の子。壁に向かって何かをしているようです。
なんとクレヨンで絵を描いてしまっています。真っ白い壁にこれだけ派手に描かれてしまうと落ちなさそう。もう、壁紙ごと変えるしかないのでしょうか。
しかし、それを見たお母さんは笑顔で壁に向かい、絵をべリっとはがしてしまいました。その光景はまるで魔法のようですが、予め「HARU stuck-on design;」を貼っていたんですね。マスキングテープの使い方の概念を覆す、全く新しい提案です。

もちろん、壁は元の白いままです。
はがした絵はそのままのキレイな状態で、壁に貼っておけます。カラフルな「HARU stuck-on design;」で縁取れば、すぐにかわいいフレームのできあがりです。
壁に自由に描いたおえかきが立派な「作品」になりました。
また、「HARU stuck-on design;」で“おうち”を作って貼っておくと、小さい子でもお片付けができるように!まだあまりおしゃべりができない時期の“会話”。「HARU stuck-on design;」は言葉以外のコミュニケーションもデザインするのです。

“簡単に貼ってはがせる”から1日だけの特別な日にも

次の動画は、ランドセルを背負った男の子が帰宅するところから始まります。階段のタイルに貼ってあるカラフルな装飾をステップしながら歩いていく男の子。
ポップな装飾を辿って歩いてくると、家の中までたどり着きました。出迎えるお母さんの奥の壁に広がっていたのは……
「HARU stuck-on design;」で彩られたHAPPY BIRTHDAYの飾りつけ。今日はお子さんの誕生日だったようです。
文字だけでなく、動物の形やガーラント柄もつくれてしまうのは、50mm~600mmというサイズがある「HARU stuck-on design;」ならでは。3種類の素材を採用し、8種のカラーを軸としたグラフィックパターンが用意されているなど、バリエーションが豊富なのもうれしい特長です。
これだけ大胆に装飾しても、もちろん簡単にはがせます。ちょっともったいない気もしますが、後片付けのことを考えて小さくまとまるよりは、思いっきりお祝いしてあげたいですよね。

“はがれにくくてはがしやすい”防サビテープ「AEROSEAL®」

ポップに生活をデザインする「HARU stuck-on design;」をご紹介してきましたが、Nittoでは見えないところで皆さんの生活を支える製品も開発しています
その1つが「AEROSEAL®(エアロシール)」。航空機のフロアを支えるフレームを、温度差から発生した結露によるサビから保護するために開発された粘着テープで、厳しい米国航空機基準を通過し、現在は北米の航空会社で正式採用されています。
この製品が開発された背景には、機内客室の温度を適切に保つための特殊な断熱材の影響で、補強フレーム周辺は結露しやすく、サビやすいという問題がありました。過酷な環境にありながら、飛行機に要求される「燃えにくい、錆びにくい、」を実現したのが、AEROSEAL®だったのです。
さらに、はがれにくさを持ちながら、万が一小さなサビを見つけた際にはすぐにメンテナンスできる「はがしやすさ」も兼ね備えているのがAEROSEAL®のすごいところ。今後航空機以外にも、より身近なシーンでも活躍してくれそうです。

おわりに

Nittoの2つの製品の動画とサイトをご紹介してきました。生活をポップにデザインしたり、見えないところで堅実に安全を支えていたり。

Nittoのテクノロジーは色々なシーンで、私たちの生活に寄り添ってくれているようです。


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amp編集部amp編集部

【香川の全力うどんPR】うどん県副知事"要潤"がうどんをすすって◯◯を解決!?

うどんが有名な香川県は別名「うどん県」として県のPRを行っています。
そんな香川県では、俳優・要潤さんがうどん県副知事として就任しているのをご存知ですか?

今回、うどん県副知事である要さんが行ったのは香川県での子育てに興味を持ってもらおうと企画された「イクケン香川」のPR。
なんと、うどんをすする音で赤ちゃんが泣き止むのか!?という実験に体を張ってチャレンジしているのです。


「イクケン香川」

出典:YouTube
激しく泣いている赤ちゃんの元を、うどん県副知事の要さんがうどんをすすりながら巡るという内容になっています(笑)

なんと、泣いている赤ちゃん10人中9人がうどんをすする音で泣き止むという結果に!
10人の赤ちゃんのためにうどんをすすりまくるうどん県副知事…ご苦労様です(笑)

うどんをすする音はあの音と似ている!?

出典:YouTube
香川県民のソウルフード・うどん。
コンビニの数よりうどん屋の数が多いとも言われている香川県では様々なところでうどんをすする音がしています。

こちらの動画でも、なかなか泣きやまない赤ちゃんに対してうどんをすすりまくるうどん県副知事(笑)
副知事の奮闘の結果、赤ちゃんは無事泣き止みました。

なぜ赤ちゃんが泣き止んだかというと、
お母さんのお腹の中で聞いていた胎動音とうどんをすする音は似ているそうで、気が和むからだそうです!

「日本一小さい県は、日本一子どもに目が届く県だ。」

出典:共同通信PRワイヤー
至るところでうどんをすする音が聞こえる香川県。
赤ちゃんにとっては気が和む音がして過ごしやすい環境かもしれませんね。

そんな香川県は日本一小さな県でありながら、人口密度は全国11位で都市公園や図書館の数は6位となっています。
また、救急病院の数も全国で2位など自然に囲まれながらも子育てのしやすい環境が整っています。

「イクケン香川」と題し、県をあげて子育てしやすいまち作りに取り組んでいます。
今回のうどん県副知事の実験はそんな子育て支援のPRの一環だったんですね!
うどんが美味しい上にこんなにかっこいい副知事がいて、子育てもしやすいなんて魅力がありすぎです。

香川県の子育て支援については詳しくはこちらを見てみてください!

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