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【教育の新時代】黒板アプリという時代に合った教育を提案する"kocri"が誕生!

近年教育現場ではインターネットを用いた授業が展開されるようになっています。といっても「黒板」は時代に取り残されずっとアナログなまま進化してはいません。
電子黒板というのを導入している学校もあるようですが、かなり高価なため数はごくわずか。

今回紹介するのはさらに教育現場を効率よく、そして合理的な場にするための新アプリケーション"Kocri"です。
スマホと黒板を直接連動させることによって従来の授業のスタイルをそのままに、生徒にも教師にも分かりやすく効率的な授業が展開できるようになります。


黒板×アプリケーション"Kocri"

出典:YouTube
必要なのはプロジェクターとAppleTV、そしてこのアプリ。
今までプロジェクターを導入する授業ではオンオフが面倒だったり、教師はPCに付きっきりになって画面を動かさなければいけませんでした。

しかしスマホなら授業の流れを途切れさせることなく図や写真などのデータを表示させたり、教室中を歩いて生徒の反応を見ながらでも黒板を展開することができます。

また授業内容を保存し、呼び起こすことができるので授業内容の復習が容易というのは、生徒も教師もうれしいのではないでしょうか。
ノートの罫線も呼び起こせるということで、黒板に手書きをする際にも黒板を気持ちよく使うことができますね。
子供のころ、黒板に英文を書き終わってみると斜めになっていたりだんだん文字の大きさが変わっていたりしていたのが恥ずかしかったのを思い出します。

また、注目すべきはその安価さです。プロジェクターなどの機材は必要なものの、"Kocri"のダウンロード料はなんと無料。
1授業までをお試しで作ることができ、そこで気に入れば月額600円で使い放題になります。

導入となると学校単位での判断になりそうなため、スマホに慣れている世代の教師とそうでない教師とで意見が分かれるという問題があるかもしれません。
しかしこれからの時代の教育を考えた場合、授業にスマートフォンやアプリを取り入れていくということも普通になっていくことでしょう。
生徒も教師も多くのメリットがある効率の良い授業が受けられるような一助になってくれることを願いたいものですね。

amp編集部amp編集部

【朝の一杯は枕元で】コーヒーの香りで起こしてくれる目覚ましデバイス"The Barisieur"

みなさん、朝はスッキリ起きられていますか?
今回は大事な一日の始まりを格別なものにしてくれる目覚ましデバイスをご紹介します。

なんと目覚ましの時間に合わせて淹れたてのコーヒーを淹れておいてくれるのです。
日本でも入手可能なその斬新な目覚ましを見てみましょう。


コーヒーが目覚ましに"The Barisieur"

出典:YouTube
使い方はとっても簡単。
水とコーヒー豆と起きる時間をセットするだけです。
デザインも合理的でセット方法も分かりやすくできています。

ガラスとステンレスでできているので洗い方も簡単。
目覚まし用でなく普段使いとしても十分使うことができます。

コポコポと湯の沸く音やフィルターを湯が通る音、そして香ってくる豆の匂いと淹れたてのコーヒー。
五感を刺激してすっきりとした格別な朝をもたらしてくれます。

実はコーヒー派ではなく紅茶派なんですが…と思っていたら紅茶もセットできるとか。これはありがたい。
砂糖やミルクの置き場所もあるので、目覚めのだるい体を動かすことなく目覚めの一杯がいただけるんです。素晴らしい!

INDIEGOGOというクラウドファンディングサイトにて299ドル(約3万3800円)で購入することが可能ですので、気になる方はチェックしてみてください。
INDIEGOGO

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