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【ついに車が空を飛ぶ】世界初の空飛ぶ車「PAL-V Liberty」が販売開始

みなさんが幼いころから夢にていた未来の中で、実現しそうでしていなかったものは何でしょう?
私はやはり鉄腕アトムに出てきたような「空を飛ぶ車」です。

そして今、夢だった「空を飛ぶ車」はついに販売が開始されました。
そんな「PAL-V Liberty」のスペックや外見、買う方法などをご紹介します!


PAL-V Liberty

出典:YouTube
PAL-V Libertyは飛行モードと走行モードを切り替えることのできる自動車です。
タイヤは三つで天井に折り畳み式のプロペラを備えています。

エンジンは。100馬力の走行エンジンと197馬力の飛行エンジンによるデュアルエンジンシステムで、コックピットには最大2人まで乗ることが可能だそう。

ドライブモードからフライトモードになるのには5分ほどしかかからないものの、自動で収納・展開されるのはプロペラのみで尾翼パーツは手動でセットしなければいけません。

実際の走行スペックは?

出典:YouTube
最高速度はドライブモードで時速160km。9秒でゼロから時速100kmまで加速します。
最大走行距離は1315km、燃料効率は7.6リットル/100km。
フライトモードでは最高高度が3500メートル、最高速度は時速180kmで、最大500kmの距離を飛行できます。

ちなみに価格はフルオプションのパイオニアエディションは599000ドル(約6778万円)で廉価版であるスポーツエディションで399000ドル(2515万円)。


遂に車が空を飛ぶ時代になったなんてワクワクしちゃいますね。
しかし現時点で運転できるのはジャイロコプターを運転できるライセンスを持っている者のみ。
かつ離陸するのには障害物の関係上やはり小型飛行場からのみしかできないので、一般家庭には使い道がないところ。
その辺が改善され、道路渋滞とは無縁な未来は来るのでしょうか?

amp編集部amp編集部

【テレビで話題の実業家】「短パン社長」"奥ノ谷圭祐"はなぜ成功した?

「短パン」と検索をすると、Wikipediaよりも上位にくるページがあります。
それは「短パン社長」こと奥ノ谷圭祐さんのブログ。

自身を「短パン社長」とブランド化してしまうことで成功を収めました。
その理由や、成功談から見える成功のヒントを考えていきましょう。


「短パン社長」奥ノ谷圭祐

出典:Instagram
奥ノ谷さんは株式会社ピーアイという会社の二代目社長さんです。
2006年に入社し、2010年に代表取締役へとなりました。

それ以前の経歴は、ファッション専門学校を卒業後、上場企業の某アパレルメーカーに7年間勤務していました。

現在はアパレルメーカーとして、「お洋服屋の利益に着目し、売上や集客を上げるお手伝いをすること」をモットーにアパレル業界だけでなく他の業種の企業の売り上げも盛り上げることに成功しています。

また短パン社長として、「KEISUKE OKUNOYA」というブランド立ち上げにも成功。
ブログやTwitterでのコミュニケーションを用いた販売だけに関わらず1億もの売り上げに成功しているのです。

奥ノ谷さんを不況から救った「エクスマ」

出典:YouTube
当時お父さんの跡を継いで会社に入った奥ノ谷さんは、有名人を使うなどの広告費もかけられず、どんなにオシャレな広告を作っても注目を集められないという状況に悩んでいました。

不作の状況が2年ほど続いたとき、奥ノ谷さんが出会ったのは「エクスペリエンス・マーケティング」でした。
エクスペリエンス・マーケティング(エクスマ)とは、体験を売る視点のマーケティング法。

マーケティングで大切なのはモノである"服"というよりも、誰が商品を作り、誰が売っているのかということではないかと気づいたそうです。

大切なのは発信力

そう。ボクの本業は奥ノ谷圭祐です。 #短パン社長

短パン社長 奥ノ谷 圭祐さん(@keisuke_okunoya)がシェアした投稿 -

出典:Instagram
そこで奥ノ谷さんは、広告に"自分"を使うことに。
加えてブログにTwitter、Instagram、Facebookを6年間にわたって発信し続けています。
その結果無名だった「短パン社長」は、日本中が知る実業家へとなったのです。

奥ノ谷さんが発信しているものを見てみると自分の好きなもののおススメだったり、自分のことだったり、特になにかものすごいものを発信しているわけではありません。
"目の前のお客様のために"と奥ノ谷さんができることを続けてきただけなのです。

そのうちに奥ノ谷圭祐という職業が樹立し、「短パン社長がおススメしているから…」という理由で商品に惹かれていく人が増えていったのだと言います。

今ネットで情報が誰でも発信できる時代では、嘘も本当も実に簡単に世界中に届けることができます。
その中で奥ノ谷さんは、芸能人を広告に使っても「どうせその商品は使ってない」とリアリティがないと言います。
そこで自分がイイと思うものをひたすら発信し続けることで、奥ノ谷さんとお客さんとの間に関係性が生まれたのです。


こう並べて書いてみると、奥ノ谷さんは決して誰にもできない偉業を成し遂げたわけではないように見えますが、「ただ人を喜ばせるために、自分の持ち得る情報を発信していく」ことは難しいのかもしれません。
明日明後日に結果はでなくとも、5年後にはなにか変わっているかもしれませんよ!
あなたも明日から、あなたの持っている情報であなたの届けられる範囲の人を喜ばせることを続けてみませんか?


奥ノ谷さんの発信もぜひ見てみてください!
 →短パン社長 奥ノ谷圭祐 BLOG TOP

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