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【人が不要な時代?】AmazonGOで実現するかもしれない3人で回せる大型スーパー

買い物をするとき「商品を手に取りレジを通す」これが当たり前の流れですよね。
しかし、この流れを変える新しい買い物のシステムをAmazonが発表しました。

「欲しい商品はそのまま手に取りバッグへ入れ、そのままお店の外へ出る」
レジを通す必要なしの新しい買い物の仕方、その名も「AmazonGO」。

近未来的なこのシステム、一体どんな仕組みなのでしょうか?
まずは動画を見ていただきましょう。


Amazonリアル店舗「AmazonGO」

出典:YouTube
「欲しい商品をそのまま手に取り自分のバッグに入れる」
この行動に思わず「え!?」と驚いてしまいますよね。
一見「万引きっぽい」ですが、これがAmazonが発表した新しい買い物の仕方です。

一体どんな仕組みなのでしょうか?

アプリとセンサーでレジ無しを実現

出典:Photo AC
動画の通り、入店する際は専用のアプリで発行されるバーコードをスキャンします。
同時に店内のカメラのセンサーで入店者を特定し、商品のパッケージも認識させることで、入店者が何を手に取ったのを全て把握できるというのです。

さらに店内にはカメラのセンサーだけでなく、マイクも多数完備し、音でも特定できるようなシステムになっています。

欲しいものはそのままバッグに入れ、退店すると同時にクレジットにより決済が自動的にされます。こうしたシステムにより、万引きの防止にも繋がるのです。

大型店舗でも少人数で運営可能

出典:Photo AC
レジを無しにすることで、人手を極限まで減らすことが可能になり、大型のスーパーでも最低3人、多くても10人で運営が可能になるそうです。

ここまで少ない人数で、大型の店舗を運営できるところまで来たというのは、人が不要な時代に近づいているのかもしれません。

第一店舗はシアトルに

出典:Photo AC
期待の第一店舗は、Amazonの本社があるシアトルに今年にはオープン予定で、最終的には、アメリカだけで300〜400店舗のオープンを計画しているそうです。

商品を手に取ってそのまま店を出れば課金されるという仕組みは、近未来的でスマート。
この新しい買い物の仕方、ぜひ一度は体験してみたいものですね。

近い未来、日本にもこのシステムがやってくるのでしょうか。

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