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小林リズム小林リズム

【朗報】長崎県の男性は優しい…♡ 長崎×女子 移住プロジェクトに参加してきた

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こんにちは、ライターの小林リズムです。
先日、会社を辞めてフリーランスになりました。場所にこだわらなくても働けるんだなぁと思ったら、むくむくと移住願望が湧いてきて…、

「ああ、移住したい!ねえ、東京を出てどこかに移住しよう!?」

と、夫に移住を提案し、戸惑わせていた矢先に、長崎県への移住に興味を持っている女性を対象とした「ミライカレッジ長崎カフェ」というイベントを知りました。

長崎県…?行ったことないけど、九州だし、長崎ちゃんぽんだし、ハウステンボスだし、いいかも♡

…という長崎県に対する非常に雑な知識と思い入れしかないまま、どこでもいいから移住したいという欲だけで参加を決定。

イベントが行われる有楽町のTURNSスペースへと行ってきました。

こぢんまりとした会場で、同じテーブルになった参加者とひとまず挨拶。
「こんにちはー!長崎県お好きなんですか?移住願望、強いんですか?」

「いや、なんとなく移住したいなぁって。長崎県には1回行ったことがあるくらいで…」

「わかりますー!私もです!あなたもそうですか?」

「私は大学の卒業旅行で友達と長崎に行って。移住するならここがいいなぁって思ったんで」


と、参加者のなかでも、ゆるく移住願望がある人、本気で移住を考えている人などさまざまな様子。

とはいえ、そんな彼女たちが一様にして耳をそばだてたのが、ながさき移住サポートセンターの久永倫世さんがお話していたこちらの言葉です。

「みなさん、長崎県にはどんなイメージがありますか?実はですね、長崎県はソニー生命保険が行った2016年の調査で“妻が財布の紐を握っている県1位”“妻がケンカで勝つことが多い県1位”を獲得している県なんです。つまり、男性がとっても優しい県ということで…」


会場が活気づいていくのを感じましたよ、ええ。
妻の手に家計がゆだねられ、言い分も通りやすい…。
これが本当なら、女性が結婚生活をしやすい県ということかもしれません。なんて素敵なの、長崎。

「あとは、空気のきれいさが全国1位で、真夏日と冬日以外の快適に過ごせる日が年間で300日以上あるんです。さらに、犯罪発生率は少ないほうから3位、地震発生率は少ないほうから6位です」


おお!空気もきれいで気候もよく、治安もいいのね…!

「ときどき、“田舎だから医療が心配”っていう方もいらっしゃるんですが、長崎県の病院数は全国で8位ですし、診療所の数は全国で3位です。実は医療も充実している安心の県なんですよ~」


そして、医療の心配もない!

…と、開始早々、長崎県のいいところがどんどん紹介されていくので、なんだか不安になってきました。

美味しい話には、裏があるんじゃないの…?
実際に移住してみたら「こんなはずじゃなかった!」なんてこともあるんじゃ…?


そんな不安をめぐらせていたときに「移住の先輩」として登壇されたのが、3~4年ほど前に東京から長崎へと移住したという、料理講師であり、夫婦で食堂他を他県でも営む奥津典子さんと、壱岐島で海女をしている大川香菜さんです。

■東京よりも「不便なところ」で子育てをしたかった


移住するなら、いいことだけでなく悪いことも引き受ける覚悟が必要。奥津さんは、覚悟を決められる場所を見つけるためにも、移住前には約20か所にわたる場所に足を運んだと言います。長崎県へ移住してから3年経つそうですが、「こんなにいいことばかりでいいんだろうかというくらい、毎日が楽しいです」と笑顔。

「これが、自宅から見える夕日です。海も山もある雲仙の自然の景観の美しさには、日々楽しませてもらっています。もともと東京の情報の多さに疲れて移住したというのもあるんです。他人の目を気にするというか、他人の軸と自分の軸でごちゃごちゃになって混乱してしまって。でも雲仙の自然が私を自然体にしてくれました」


そんな奥津さんには、高校2年生と小学5年生、そして1歳のお子さんがいるそうで、移住した理由は「子育て」も大きかったそう。

「私は子どもたちに不便さを与えたかったんです。東京にいたら物がない経験をさせられないなと思いました。人間はある程度不便さがないと弱ると考えているんですが、ビジネスチャンスもたくさんあって至れり尽くせりの東京で、子どもを育て続けることに疑問が出てきました」


奥津さんが、働きながら東京で子育てをしていたときのこと。食に関する仕事をしているのに、自然食品店にかけこみ、豆腐ハンバーグを買って子どもに食べさせたときに、ふと“私は何をやっているんだろう?”とショックを受けたそうです。

「自然食品店がないとか、物がなくて自分で作るしかない状況に追い込まないと、私はダメだなと思ったんです。子どものことも、自分のことも、不便なところに身を置きたいと思いました。買う人よりも作りだす人、手を使う人になりたいなって」

「長崎県に移住したら、プライベートに余裕ができて、子どもと東京時代には叶わなかった“カフェごっこ”をしています。娘が淹れてくれたコーヒーと、焼いてくれたクッキー、私が焼いたマフィンを並べて家族でおやつを食べるんです。素敵なカフェは東京に比べたら少ないけど、そのぶん家での時間も豊かになってすごく満足しています」」


物が少なくなったぶん、時間の使い方が変わり、心穏やかに過ごせるようになったと言います。

■移住してから生理不順が治った


東日本大震災がきっかけとなり、移住を決意したという大川さん。もともと岩手県出身で、高校卒業と同時に上京し、そのまま9年間暮らしたそうです。東京での仕事は「刺激的で充実していて楽しかった」と話していました。震災があってからは、被災にあった地元と、パニックになっていた東京をみて、この場所以外で拠点を持ちたいと思い、その年の冬に長崎県に移住。

その後は「海女」になろうと決意し、チャンスをつかんで壱岐島で海女デビュー。アパレルの仕事から海女へと転身した異色の経歴の持ち主です。

「私が海女として活動している場所は、資源保護のために長く潜れてしまうウエットスーツは着られないエリアです。ここでは裸潜りといって、水を弾かない素材のものを着て潜っています。アワビやサザエなどをたくさん獲るんですが、毎回出荷できないキズの入ったものが入ってくるので、日常的にこういった食材を食べられるようになりました」


移住してから1カ月後に今のご主人と出会い、翌年に結婚。ご主人は壱岐島出身の人で、釣りをしながら全国を旅していたのだとか。ご主人にゲストハウスをやらないかと提案されたときに、「自分で収穫した海の幸を出荷するだけでなく、実際に食べている人の顔もみたい!」と思った大川さんはそれに賛同。

もともと遊郭だった築100年の古民家を改築し、“みなとやゲストハウス”を開業したそうです。

「これは、宿泊したお客さんと食べたときのメニューです。丸いお皿にのっているのが“ひらす”、長いお皿にのっているのが“さわら”です。あとは、島のお豆腐のおからで作った料理や、真ダコの炊き込みご飯。ぜんぶ島のものでまかなっています。お米を作っている家も多くて、魚をあげたら野菜とお米で返ってくるんです。そのときの旬のものがどっさりもらえるので、外食に行く余裕がありません(笑)。」


移住してからは、旬なものを食べ、夜になって自然と眠くなったら寝る。そんな生活をしていたら、東京生活のときは2カ月に1回しかこないこともあったという生理不順が治り、毎月くるようになったのだとか。

「東京では毎日エネルギッシュに過ごして、朝まで飲むこともあったし、仕事で終電帰りの日もありました。それも楽しかったんですが、身体にはやっぱり負担がかかっていたのだと思います。生理が正常にくるようになったのは、自分のなかではかなり嬉しい変化でした」


そんな大川さんの今の楽しみは、「外食」。

「これは結婚記念日のときの外食の写真です。“今日外食いこうや”って話になると、夕日が落ちるビーチにテーブルを持ちこんで、テーブルクロスを敷いて、釣った魚やお酒などの食材を持ちこんで、景色を眺めながら食べるんです。これが最高に幸せで(笑)。 友人ともよくやります」」


大川さんに、「長崎県の男性って優しいんですか?」と聞いてみたところ…。

「そうですね、主人は優しいです(笑)。 あと、長崎県は女性がしっかりしていると思います」

とチャーミングな笑顔で答えてくれました!
なんて幸せそうな顔…。ああもう絶対にラブラブだ…。

奥津さんや大川さんからは、長崎県への愛を感じられて、見ていて羨ましくなりました。

■ワークショップでちょっぴり長崎に触れる


ところで、イベント開始時から気になっていたのが、机に乗っていたお菓子。「雲仙」とか「長崎銘菓」と書いてありました。

奥津さんと大川さんのお話を聞いた後に行われたワークショップでは、長崎名物を味わい、ほんの少し長崎に触れることができました。

ああ、持っているだけでも長崎の風…!風を感じるわ…!!

さらに、長崎のワインやびわゼリーも。

濃いぶどうの香り。隣に座っていた参加者は、「おいしい!」といってクイッと一気に飲み干していました。
ちなみに、まるごとびわが入っているゼリーはというと…。

えっ、なにこれ、おいしい…!
やわらかい「びわ」が口のなかでほどけて、ちゅるっと喉を通っていきます。

決めた!わたし、移住するなら長崎にする…!!

そう心に決め、大川さんにリアルな生活水準について聞いてみました。収入がないと生活できませんからね。

「長崎市だと家賃は4万くらいでそんなに安くはないけど、東京と比べて広いですよ。長崎県なら、15万でセレブの生活ができます(笑)。」


買わなくてもある程度の食材をもらえる環境では、月々の食費も安いそう。東京で月15万で暮らすのは厳しいですが、長崎ならセレブとな…!

「田舎のほうだと車社会なんですが、長崎市だと車の免許がなくても大丈夫です」


決めた!わたし、いつか長崎に移住する!!
そう心に誓い、いつ移住するのか、そもそも夫をどう説得するのかを考え中です。
ちなみに、今回参加した方のインスタ投稿がこちら!
みなさん、移住への熱が高まっていますね。彼女たちが、率先して長崎県を引っ張って行ってくれる日も近そうです!

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amp編集部amp編集部

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