amp編集部amp編集部

【別府温泉が攻めすぎw】ついに"温泉+ジェットコースター"が誕生するのか!?

別府市といえば地獄めぐりなどの温泉が有名。
その湧出量は人が入れる温泉としては世界一なんです!

そんな別府市が、「遊べる温泉都市構想」としてPR動画を公開。
その動画の再生回数が100万回に届いたら、温泉と遊園地を掛け合わせた"湯~園地"を実現するという公約を発表したのです。


温泉に浸かりながらジェットコースターに乗れる?!

出典:YouTube
まずはこちらが噂の公約動画です。

温泉まみれのジェットコースターにメリーゴーランド、ケーブルカー、観覧車…びっくりしますよね?!
タオルだけを巻いた老若男女が、よくある遊園地のアトラクションで「温泉につかりながら」楽しんでいます(笑)

動画の後半には「100万再生を達成したら、この湯~園地を実現する」という別府市長の公約も…!!

「湯~園地」撮影秘話

出典:Twitter
撮影に使われたのは、老舗遊園地の「別府ラクテンチ」。
源泉地より12万トンの温泉を地元消防署の協力で運び込んだのだとか…!
エキストラは150人以上。タオル一枚でも寒くない時期に撮影されたのでしょうか…

なんと3日間で100万再生達成?!

出典:温泉ハイスタンダード!極楽地獄 別府
なんと、この動画は公開と同時にかなりの話題に!
再生回数はどんどんと増え続け、公開からたった3日間で100万再生を達成してしまったのです!

別府市長はThank"湯~"レターなるものを公開し、"湯~園地"実現に向けて計画を開始すると堂々宣言!
緊急会見では「やってっしまった感でいっぱい」と多少後悔?しているような口ぶりでしたが…。

公約は破れません!あの動画のような温泉遊園地が誕生してしまうのでしょうか?!

温泉につかりながら観覧車には乗ってみたいです!

地主 恵亮地主 恵亮

できるビジネスマンが落ち込んだ時にするたった1つのこと

Sponsored by 南あわじ市


できるビジネスマンという人がいる。仕事ができて、私生活も充実している人のことだ。誰もがこのできるビジネスマンになるべくして、生活しているのではないだろうか。

しかし、誰もができるビジネスマンになれるわけではない。厳しい現実に落ち込むことも多い。またできるビジネスマンも落ち込むことはあるはずだ。そこでできるビジネスマンになれる方法と、落ち込んだ時に元気を取り戻す方法を紹介したいと思う。


できるビジネスマン


できるビジネスマンとできないビジネスマンならば、誰もができるビジネスマンになりたいはずだ。企業で出世して、やがて起業して、バリバリに仕事をするのだ。私生活も女性にモテて、海外によく出かける。それができるビジネスマンだ。なりたいに決まっている。
できるビジネスマンでこの記事を書いている地主です!
上記の画像を見て欲しい。できるビジネスマンである。若くして起業して注目される企業の社長だ。ビジネス系の雑誌に上記のような写真がよく載っている。カメラマンがこのような写真を撮るのだ。これができるビジネスマンのゴールである。
自分で、その辺のビルの前で
撮っています
できるビジネスマンなんて、簡単にはなれないのだ。できるビジネスマンを目指している。でも、仕事ができない。というか、私の場合は仕事すらしていない。
私、無職なんです!(ある雑誌での私の肩書きが無職だった)
結果、上記のように自分でできるビジネスマン風に写真を撮って、SNSにできるビジネスマンを装ってアップする作業に徹している。これを見た人は私をできるビジネスマンと勘違いするはずだ。
結果、現実に落ち込むよね
こんな写真を撮っていると何をやっているのだろうと落ち込む。落ち込んでいる時、人はどのようにして元気を取り戻すのだろうか。私は家族の温かさだと思う。特におばあちゃんだ。懐かしさから来る安心感のようなものがある。おばあちゃんとの何気ない会話が元気を取り戻させてくれるのだ。
360°VRムービーです!
あわじ国がおばあちゃんの家で食事をする、という360°VRムービーを公開している。スマホで見るとスマホを向けた方向に画面も移動する。今はやりのVRムービーなのだ。
これにスマホをセットすると今はやりのVRですよ!
箱を覗くと、そこにはおばあちゃんがいます!
これを使うことで、どこにいても、おばあちゃんの家に行ったみたい感覚を味わうことができる。優しくおばあちゃんが私に話しかけてくれるのだ。これでどんなに落ち込んでいても元気を取り戻すことができる。
元気になれます!

いい車に乗る

できるビジネスマンはやはりいい車に載っている。1000万円を超えるような車に載っているのだ。それこそができるビジネスマンの証でもある。安い車には乗らないのだ。ファミリーカーにも乗らない。それができるビジネスマンなのだ。
私も高級車に乗っています!
無職だけれど、できるビジネスマンの私なので、当然高い車に乗っている。この車は2000万円を超える車だ。このような車に乗って初めてできるビジネスマンと胸を張って言える。この写真をSNSにアップするのだ。できるビジネスマンであることを友達に見せしめるだめだ。
実際はこうやって撮っています
もちろん嘘である。無職に車を買うお金なんてない。高い車どころか、安い車すら持っていない。おかげでペーパードライバーなのでゴールド免許だ。でも、上記のように写真を撮れば、無職でも高い車を持っているような写真が撮れるのだ。
ミニカーを三脚に固定して、
カメラを設置して、
写真を撮れば、
いい車に乗っています!
このミニカーは450円である。450円さえあれば高い車を持っているような写真が撮れる。本当は無職でも、できるビジネスマンを装えるのだ。SNSにアップすれば胸を張って同窓会に行くことができるだろう。写真さえ撮れれば、できるビジネスマンなのだ。
ただ落ち込むよね
落ち込まないはずがない。だって車なんて持ってないのだ。というか、無職なのだ。それなのに、このような写真を撮って、周りに自慢をする。おばちゃんの力が必要だ。私を元気にして欲しいのだ。温かさが欲しいのだ。
VRおばあちゃんに励まされます!

道に迷う

無職でもたまに仕事が来ることがある。無職だからこそ、その数少ないチャンスを生かそうと張り切るのだ。どこにチャンスがあるのか分からない。キチンとした格好だけれど、お金はないので、徒歩で約束の場へと向かうことになる。
ただ、
道に、
迷って、
目的地に、
なかなか、
辿りつかず、
結果、
落ち込む
道に迷う。普段、無職でだいたい家にいるので、たまに外に出ると「ここはどこだ?」と道に迷うことになるのだ。物理的な道も、人生の道も分からない。結果、約束の場所にはたどり着かず、チャンスを手にすることはできずに落ち込むことになる。
おばあちゃんの出番である。おばあちゃんの優しさは底なし沼より深い。理由は聞かずにいつも通りに振舞ってくれて、帰る場所があることを教えてくれるのだ。それがおばあちゃんなのだ。どんな落ち込みもおばあちゃんの手にかかれば解決するのだ。
私の前には雪原ではなく、おばあちゃんの家の日常があります! 安心します!
元気を取り戻せます!
この元気の取り戻し方は、根本的な解決は一切しないことだ。ただおばあちゃんが、優しく話しかけてくれることで、なんか元気が出る。さらに自分の顔の動きと映像がリンクするので、リアリティがあるので、なんか元気が出るのだ。
まぁ、いっか! って気持ちになる

リアルなおばあちゃん

VRおばあちゃんで元気が出るなら、リアルなおばあちゃんの方がさらに元気が出るのでは、と思い知り合いのお母さんに会いに行った。全然知らない人だ。VRもリアルだけれど、もっとリアルだ。だって、目の前にいるから。
リアルなおばあちゃん
どうも、、、

どうも、、、

……。

……。
ダメだった。知らない人だから、全然会話が弾まない。リアルはこうなのかもしれない。でも、あわじ国のVRおばあちゃんなら、向こうが話しかけてくれるので、安心できる。時代はVRばあちゃんなのかもしれない。
リアルおばあちゃんで落ち込んでも、
VRおばあちゃんで元気が出ます!

海外で仕事

あわじ国のおばあちゃんが元気を取り戻す答えだった。リアルなおばあちゃんはダメだ。リアルは落ち込むことがいっぱいなのだ。たとえばSNSを見ていたら仕事で海外に行って、その写真をアップする人がいる。そういうリアルなできるビジネスマンを見ると落ち込むのだ。
でも、私も仕事でナスカに行きました!
無職だけれど、実はできるビジネスマンである私は、仕事でペルーに行き、ナスカの地上絵をヘリコプターから眺めた。地上絵は迫力満点だった。仕事でというのもポイントだ。ペルーで大きな商談をまとめるのだ。
本当は近所の公園です
仕事でペルーに行けるわけがない。できるビジネスマンどころかビジネスマンですらなく、無職なのだ。そこで上記のような写真を近所で撮るのだ。写真を見れば、地主はできるビジネスマンでペルーに仕事に行ってるんだ、と周りは羨ましがるだろう。
実際は近所の公園で、
塩で小さな地上絵を書いて、
ヘリコプターに乗っている感を出すために、
カチューシャに玉ねぎと、
オタマみたいなのをつけて頭に装着して、
写真を撮れば、
できるビジネスマン!
私たちが「できるビジネスマン」と思っている人も、このように写真を撮っているだけなのではないだろうか。実はこの世にできるビジネスマンなんていないのだ。つまり全員が「何をやっているのだ」と落ち込むのだ。
落ち込むよね
玉ねぎがヘリコプターでつけるヘッドホンみたい、という発見はあったけれど、何をやっているのだ、という落ち込みはある。みんなは私がこうしている間も働いているだろう。でも、こっちは、できるビジネスマンを装っているだけ。おばあちゃんの出番だ。
おばーちゃん!!!

女性にモテる

あわじ国のおばあちゃんはこの箱さえあれば、どこでも励ましてくれる。特別な言葉をかけるわけではない。いつもの感じが一番の励ましなのだ。このおばあちゃんに私の彼女を見せてあげたいと思う。
女性に壁ドンです!
できるビジネスマンはモテる。会社で女性に「壁ドン」も日常のことだろう。壁ドンしすぎて肩を壊すこともあるほどだ。肩を壊して初めてできるビジネスマンなのである。それが私はできているのだ。
できてないよね、、、
壁ドンなんてできないのだ。一度もしたことがないのだ。肩こりすらないのだ。とにかく自分がモテると自慢だけがしたかった。その結果が、カツラを使った上記の方法だ。落ち込むに決まっている。30歳を過ぎて、周りはみんな結婚しているのだ。落ち込まないはずがない。
そこでVRおばあちゃんです!
安定して励ましてくれる。さすがおばあちゃんだ。インスタントばかりでしょ? と私の体も気遣ってくれる。私が求めていたのは若い女性ではなく、おばあちゃんだったのかもしれない。
元気になるよ!

家で食事

上記のような方法で誰でも「できるビジネスマン」になれると分かったと思う。写真だけでよければ、誰でもできるビジネスマンになれるのだ。そして、我に返って落ち込むことも分かったと思う。家に帰っても一人なので、より落ち込む。
食事を
一人で、
作って、
食べる
あわじ国のおばあちゃんが言っていた。インスタントばかりでしょ、と。たまにはと思い、食事を作ってみた。きちんとした食事を食べる、というのもできるビジネスマンなのではないだろうか。体が資本だ。あわじ国の影響で玉ねぎ料理を作った。
一人で食べると落ち込むので、
おばあちゃんたちと
一緒に食べる!
あわじ国のVRには夜ご飯編もある。それを見ながら自分で作った料理を食べる。どこか温かい気持ちになるのだ。一人でも寂しくない。やはりおばあちゃんは素晴らしいのだ。元気がモリモリと湧いてくる。
一番落ち込むのは無職なことだけど、
それもVRおばあちゃんで解決!

あわじ国におまかせ!

あわじ国とは南あわじ市のこと。このVRもそのあわじ国の取り組みだ。上記のように、この取り組みによって、落ち込んでいても元気を取り戻せることがわかったと思う。心が温かくなるのだ。

玉ねぎもあわじ国の名産品。食べると体が中から温かくなる。あわじ国は人を元気にする国なのだ。無職でもいいか、という気すらしてくる。本当の私のおばあちゃんは怒るけど、あわじ国おばあちゃんは怒らないのだ。私の無職をあわじ国が後押ししてくれているのだ、きっと。

Sponsored by 南あわじ市
PAGE TOP